皆さん乙カレーです♪
国戦はどんな感じですかね?
炎騎一心は挟撃されることもなく、逆に相手を挟撃しています(笑)
現在は6位で奮戦中です!

最近の悩みは、少しずつやる気が出てきたんですよね。
それによって、現在の炎騎では軍団祈運が第四段階までしかクリアできてないため、毎回紫の馬が当たらないのです・・・。なので今週末の軍団戦が終わったらどこかの軍団さんでお世話になろうかとも思っていますが、このところ不調で90%くらいの確率で1枚しか取れません(笑)
どこか弱くても良いよ!って言ってくれて、削りにしてくれる(不調の為)軍団さんを探します(笑)
やっぱりね、やるからには紫とって少しでも強くなりたいですからね!
係長おにざけ 第12話
私は鬼酒30才
とある上場企業に勤める平凡なサラリーマン。
大きな組織の肩書持ちになると色んな業者担当者・責任者等との接点が増えます。
色んな人がいて、接し方も変わってきます。
中山(事務員)
「鬼酒係長、〇〇会社の勝田所長さんからお電話です」
私は、東山君とネクタイを女性からプレゼントされたら、今晩行けるんじゃね?について討論していたが、中断して受話器を上げた。
私
「はい、鬼酒です」
勝田
「酒さん、今度飲みに行きましょうよ!」
私
「いきなりですか(笑)」
この勝田というのは協力業者の所長で、とある仕事で一緒になり、その後プライベートでも飲みに行くような仲になった。
メーカーの営業所長だが妙に馬が合う人物で今でもたまに会ったりしている。
勝田
「酒さんなら適当に仕事作ってこっちに来れるでしょ?」
私
「そんな簡単でもないのですよ・・・」
数日後、私は無理やり出張を作り勝田さんと飲みに出かけた。
勝田さんは女の子を二人連れていた。
どうやら飲み屋の女の子と同伴するらしく、名前は【あさみ】と【みやび】と言った。
源氏名だろうが、名刺を渡され席に着いた。
勝田さんがチョイスした店はスペイン料理の店で、いかにも女性受けしそうな雰囲気の内装で、店員もスペイン色を強く出したいのか今にもフラメンコを踊りそうな衣装だった。
スペイン料理はパエリアくらいしか知識が無かったのでメニューを見てもよくわからなかったけど、勝田さんが詳しいのだろうと思って安心していたが、どうやらこの人は私以上に知識が無いらしく、適当に頼み始めた。
勝田
「酒さん、このピルピルってなんでしょうかね?」
酒
「私が知っているわけないじゃないですか、でも名前からして頼むべきです(笑)」
私も勝田さんもノリで楽しむタイプであり、知らない店に行くのも大好きだった。
女性二人もスペイン料理にそれほど詳しい感じではなく、こちらに任せるみたいなスタンスをとっていた。
しばらくしてピルピルが運ばれてきた。
一見、アヒージョだけど、少しドロっとしている感じだったが、美味しかった。
私も勝田さんも女性がいる場合は仕事の話など一切せず、基本的に下ネタで楽しんでいる。女の子のノリも悪くなかった。
ワインを一本入れたので会計は三万円ほどだったが、支払いは全て勝田さんだった。
勿論、会社の経費だが。
私の会社は接待交際費を使いえない、つまらない会社だった。
つまりどうしてもお客様に言われて飲みに行くときは、自腹になってしまう。
その現状を知った勝田さんは私と飲みに行くときは全て払ってくれていた。
当時小さな子を持っているサラリーマンの私には遊ぶお金も無く、慎ましい生活だった。
勿論、私も対価として優先して仕事を勝田さんに出していた。
俗に言う癒着である。
店を出た私たちは女の子のお店へ行って、引き続き四人で飲んでいた。
勝田さんはこういう店でのゲームが大好きだった。
色んなゲームをして、その罰ゲームが、一位と二位の人がキスして三位がショットグラスのお酒を空け、四位は一位の指示に従う。
つまり全員が罰ゲームを受けるわけだ。
一位二位が私と勝田さんて、キスをするなんてこともあるため、罰ゲームなのである。
何回かやっていくと三位のお酒を空ける、が効力を発揮してくる。
みやびが一位になって、私が四位になったときである。
みやび
「私今日あの日だから、酒さんコンビニでナプキン買ってきて(笑)」
と言い出した。
勝田さんは私に気を使って
勝田
「それはちょっと・・・私も行くよ」
と言ったが、私は
私
「それだとフェアじゃない、ちゃんと行ってくるよ」
そう言ってママに事情を話し、一旦店を出た。
コンビニに着くと、ナプキンのコーナヘ行き、全種類のナプキンを篭に入れてレジに向かった。店員さんはレジを通しながら
店員
「紙袋に入れますか?」
と聞いてくる
酒
「いえ、ビニール袋でいいです」
店員
「わかりました」
酒
「あの、言っておくけどこれ罰ゲームで、私はそこまで変態ではないですからね」
店員
「はい、だいたいわかりますよ、この辺のお客さんってこの時間酔っ払いが多いですからね」
私は袋いっぱいのナプキンを持ってお店に戻った。
酒
「ちゃんと買ってきたよ」
テーブルの上に全種類のナプキンを広げ
酒
「だって、何使っているか知らないから」
これには店内全員が大爆笑だった。
以後、この店に行くと
「あ、ナプキンの!」
と言わるようになり、今でも仲間内では語り草になっている。
※この物語は実際の話を基にしたフィクションであり、登場する人物・団体等は実在するものを一部変更してあります。