皆さん乙カレーです。

 

炎騎一心の今回の軍団戦は海外の軍団です。

前回は拮抗したマッチングで楽しかったですね。

 

やはり軍団戦はマッチングが大事です。

このイベントに楽しさを見いだせないようならこのゲームの半数は損している気がします。

こと古参の人間にとってはこの軍団戦こそがゲーム配信当時からあるイベントであり、楽しみの部分でもあるのです。・・・たぶん(笑)

その後、領土戦やら国戦が始まりました。

今では有りすぎってほどイベントがあり、これを全てこなさないと途端に育成が遅れ、ゲームに付いていけなくなり辞める人が出てきます。

楽しいイベントがいつの間にか【やらなくてはいけない】みたになってしまうのですね。

 

私は4個アカウントがあります。

4個共炎騎にいましたが、2個外の軍団に移籍しました。

 

移籍することによって、改めて新鮮な楽しさを手に入れることができます。

炎騎は人数的にギリギリですが、4個のアカウントを全て炎騎に捧げてきたので、2個外へ出ることを咎められることはないと思っております(笑)

 

それとYouTubeを始めたのは炎騎の宣伝も、し易くなると思ったこともあってのことです。

 

 

 

 

炎騎も結成当時からの面子はほとんど引退で居なくなりましたが

これからもコツコツと頑張りましょ

 

 

ゴールデンウイークはどうお過ごしでしたか?

どこにも行けなかったですよね。

 

子供たちはストレスが溜まっていると思います。

大人が想像する以上に子供なりのストレスがあるのでしょうね。

 

5月5日は私にとって特別な日です。

ヤフーブログの時も描いたかもしれませんが

 

私が中学一年の時に、仲が良かった同級生が亡くなりました。

白血病です。

 

小学校からの友人だった彼は賢くて活発でした。

白血病について無知だった私は、本当に病人なのかな?と思えるほど元気いっぱいでした。

 

それでも体調がよくないときは入院して、また退院して学校へ来る。

そんなことを繰り返していました。

 

中学になり、クラスが一緒になりました。

 

だけど、入院で入学式から一回も学校に来れませんでした。

 

連休明けに担任の教師から、5月5日に息を引き取ったと聞かされました。

葬儀ではクラスのみんなで出席して御棺を見送りました。

 

彼のお母さんは私に

今まで仲良くしてくれてありがとうと言いました。

私は泣きながらこれからも仲良しですと言いました。

 

彼は学校へ行くことを楽しみにしていたらしいです。

小学校からなかなか学校へ行けなかったので、みんなとワイワイすることが楽しかったのだと思います。

 

私は勉強が大っ嫌いで学校も憂鬱だったのだけど

彼にとってみれば贅沢な悩みってやつだったのでしょうね。

 

私は大人(二十歳)になるまで毎年彼のお墓に行きました。命日の5月5日に。

 

今年の5月5日も彼のことを思い出していました。

 

 

この日の午後でした

仕事で仲良くなった人がいます。

私よりも3つほど年下だったかな?

 

昨年1月に彼から仕事を辞めさせられたと連絡がありました。

理由を聞くと

奥さんが病気になり、病院へ行かせたり看病したりで仕事を休みがちになっていたところ、もう来なくていいと言われたとのこと。

 

仕事は?

と聞くと、この状況ではフリーランスでやるしかないと言い、もし仕事があるなら何でもするからお願いしますと言ってきた。

 

私はその人が大好きで、直ぐに仕事の手配をしました。

又、同業他社の社長連中に連絡し、仕事で使ってもらうようお願いもした。

 

3か月ほどすると、彼の仕事は順調になり、私が仕事を与えなくともやっていけるようになったようで、安心していた。

 

そんな彼から

奥さんが亡くなったと聞かされた。

 

とうとうその日が来たか・・・。

若いのに末期のガンと聞かされ、治療も延命の治療が主だった。

 

この一年、彼とはほとんど連絡もせず、仕事上でも会う機会が無くなっていた。

そんな中の着信だったので、もしか・・・とは思ったが、やはりって感じだった。

 

私は奥さんと会ったことが無く、会話をしたこともない。

 

だけど彼は私に言った。

 

彼女が亡くなる前に言ったそうだ。

もしもの時が来たら、必ず酒さんにお礼の電話をして欲しいと

 

彼は泣きながら私に感謝した。

 

私も会ったこともない人だったが、誰よりも私に感謝を伝えるようにと言い残したと聞き

自然と涙が出てきた。

 

今の世の中、人に感謝されることって少ないと思う・・・。

 

 

49日が過ぎたら、線香を上げに行こうと思った。

ご冥福をお祈りします。

 

 

私の中ではこの連休は色んな事があり過ぎました。