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全て、吐き出して、
安堵したのか、最近、社長に笑顔が絶えない。
いつも、あの笑顔で仕事してたら、きっと、潰れなかったのに、、、と思うも後の祭り。
消える間際のろうそくの炎とは、よく言ったもので、
やたらと、高額商品が売れるのだけれど、
幾ら利益をだしても、我が身の肉にはならないので、
別れた女房に保険金を渡すみたいで、複雑な気分。
一緒に解雇される予定だった、
家持、ローン持ち、妻子持ちの後輩が、
唯一残る部署の後片付け責任者として、当分(2~3年)残留が決定して、
上司としては、ホッと安堵したような、
別れた女房が友人と再婚したような、複雑な気分。