オニシメ絶望日記 その五  絶望の果ての狂気 | 回転△木馬

回転△木馬

おにしめの自己中毒!

9/28

 

 

 

 

全て、吐き出して、

 

 

安堵したのか、最近、社長に笑顔が絶えない。

 

いつも、あの笑顔で仕事してたら、きっと、潰れなかったのに、、、と思うも後の祭り。

 

 

 

 

 

消える間際のろうそくの炎とは、よく言ったもので、

 

 

 

やたらと、高額商品が売れるのだけれど、

 

幾ら利益をだしても、我が身の肉にはならないので、

 

 

 

別れた女房に保険金を渡すみたいで、複雑な気分。

 

 

 

 

 

 

 

一緒に解雇される予定だった、

 

家持、ローン持ち、妻子持ちの後輩が、

 

 

唯一残る部署の後片付け責任者として、当分(2~3年)残留が決定して、

 

 

 

上司としては、ホッと安堵したような、

 

 

 

別れた女房が友人と再婚したような、複雑な気分。