海は見えないけど、頑張れば磯の香りがする家。 | 回転△木馬

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おにしめの自己中毒!

みなさん、あけましておめで、、、たくは無いですけど、

今年もよろしくお願い致します。











さて、と言うわけでね、


昨年の年末から、今年の初めは、


余所様のお家で、

余所様の飯を頂き、

余所様の嫁を眺めたりしてたんですがね、









え?そこんところを、詳しく書け?










では、ちょっと思い出しながら、






先日ね、祖母が 死んだ、亡くなりましてね、

まぁ、91歳という事で大往生だったんですけどね、



僕もね、人生が終わるかどうか?っていう瀬戸際だったもんでね、

葬儀はスルーさせて貰ったんですが、


その際にね、連絡をくれた、従姉妹とね、何だかんだでメールが続きまして、



「正月はどうすんの?」

「アパートで毛布に包まって、ジッとしてます」

「なら、うちの仕事手伝いなさいよ!」

「お金くれますか?」

「もちろんよww」




って事でね、一人でキチガイ荘でじっとしてたら、本当にキチガイになってしまいそうなので、


少し遠いんですが、お世話になる事にしました。








従姉妹のお宅は、東北道を福島で乗り換えて、海のある方面です。

日本海ですかね、太平洋ですかね、



まぁ、そこら辺は、有耶無耶でいいですよね。











12/30  朝9:00


前日になんだかサッパリと酔えないお酒を飲んじゃって、なんだか気だるいんですが、

4日分のパンツをバックに詰めてね、


お土産にチーズガーデンのフロマージュを持ってね、






キチガイ荘を後にして、




東北道で、北へ向かいます。






帰省ラッシュとかぶるかな?

高速道路は、幸せ家族のファミリーカーでいっぱいかな?


なんて、心配してたんですが、



メチャクチャ空いてて拍子抜けです。




途中のサービスエリアで、「年越しそば」なんてものがあったので、

コレにするか?、って、気楽に頼んだら、


後ろに並んでた、ババアに「気の早い事でww」と笑われて、


顔が赤くなったりしましたが、




振り向きざまにみぞおちに一発入れてやりました。










さて、あまりの高速道路の空き具合に、

さっくりと、法定速度をアレして、

予定より1時間も早く、港のあるインターまで着いてしまいました。








知らない町で、時間を潰そうにも、アテがないので、従姉妹に電話すると、

近くの道の駅まで、迎えに来てくれまして、




「ごはん食べたの?」

「途中でそばを食べました」

「じゃあ、付いて来て」

と、

まずは、従姉妹のお宅へ伺ったんですがね、



流石に大きいですね、そりゃそうだよね、社長宅ですもんね、






加工場でね、

お節料理の為の、海老とか鯛とかを、アレしたりコレしたりしているという事で、




旦那様は、ご不在だという事で、




ご挨拶は、夕飯の時にでも、という事で、







なんだか、昭和の感じがする、革張りのソファーに座りながら、


お土産に持ってきた、


フロマージュを、持ってきた本人が一番に頂くというね、


そんな、不条理を噛み締めながら、




今年43歳になったという、従姉妹は、思ってたよりも若々しくてね、


「どうしてこうなった?」



という、用意していた問い掛けに、



「最初から話すとね・・・・・・」



という、これまた用意していた答えを返すんですけどね、







年賀状のやり取りさえ、無かった、音信普通だった、従姉妹と、



旦那が不在の、革張りのソファで、



やれ、浮気がどうしたの、

やれ、うちのお父さんが浮気した時は、

やれ、悔しいからアタシも浮気を、

やれ、え?違うの?そうじゃないの?






と、高校生の頃と変わらない早とちりでね、

全然、話しが進まないんですがね、



お陰で、


そういえば、お姉さんで何度か励んだんだよなぁ・・・・・・・・。




と、


いらない事まで思い出して、





余所の家の居間で、主人不在の人妻と二人きりで過ごす午後に、

なぜか、欲を膨らませる、




そんな、海沿いの町での生活が始まるんですよ、



















つづく、(ココまで写真が一枚もない)
































*まぁ、言わなくても良いとは思いますけど、嘘で