村上海賊の娘  下巻   和田 竜 | 回転△木馬

回転△木馬

おにしめの自己中毒!

みなさん、こんにちは。









やぐり、やぐられ、やぐっちです。






なんか、巷じゃ、浮気の現場に遭遇することを「やぐる」って言ってたらしいですね、

僕は、最近知ったんですけどね、



昔、「矢ガモ」っていうのは居ましたけどね、



まぁ、どうでもいいですね、








でね、昨日の続きなんですけどね、

酔っ払っった肉食系女子こと、劣化やぐっちなんですけどね、

残念な事に、友達の彼女なんですよ、




しかも、その友達がコレ良いヤツなんですよ、



からの、アパートの中の話しですよ、















「お酒かってきたよーー(^O^)はい!スクリュードライバー!(^O^)」




うん、パイルドライバーだか、キンニクドライバーだか知らんけどね、

レディキラーじゃないのよ、

僕が、酒飲めないのあなた知ってるじゃないのよ、

このあいだ、青リンゴサワー2杯で吐いてたの知ってるじゃないのよ、




「いや、コーラあるし、眠いから、飲んだら寝ちゃうし」



「眠いの?まだ1時だぞー!しょうがないなー!一緒に寝るっ?|  |д・)チラッ」


「うそうそ!冗談っ!!ベット一つしかないもんねぇ!?| |д・)チラッ」


「でも!部屋の割りに!ベット大きいよね!(セミダブル)なんか!エローイ!| |д・)チラッ」









「・・・・・・」







「・・・・・」











「ヽ(`Д´)ノめんどくせぇ!来いっ!!抱いてやる!!そぉい!!」




















っては、言わないわけですよ、

なぜならば!


その時の僕は、

さっき、寝る前にシコッたばっかで、

ほんのり賢者タイムだから!!




ナイス!1時間前の僕!あんど!白石ひとみ!!













ただ、賢者タイムの効果は、段々と薄れてきている、、、、、

このままだと、もって30分、、、、、、、


賢者タイムが切れ、、、アルコールまで、入ってしまえば、、



もう、僕に抗う術は残されていない、、、、


狼が、、、、、飢えた狼が目覚めてしまう、、、、ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ






30分、、、30分で何とか、状況を変えなければ、、、、、、、





























まぁ、結局、

やぐっちがトイレ行った隙に、彼氏に電話、

肉食動物は、調教師にお持ち帰りして頂いた訳なんですがね、



その夜、

「あたしは!檻の中じゃ生きていけない!」(意訳)と言い放ったやぐっちは、

翌日調教師と別れ

無事に(?)野生に返ったやぐっちは、



なぜか、冴えない僕を執拗に付けねらい、

1月後に、捕食する訳なんですが、それは、なんとも、恥ずかしい話しなので、書きません。




















まぁ、だいぶ、、嘘なんですけどね。






















戦国時代はね、

目が細くて、ぽっちゃりしてて、おちょぼ口で、

能面みたいなね、オカメみたいな女の人が美人とされてて


モテたらしいんですがね、



逆に、今みたいに

目がパッチリしてて、細くて、キリッとしたタイプは

ブスだブスだ、って蔑まれてたらしいんですよ、

余りまくってたんですよ、


現在、日本で美人と呼ばれる方々は、余りまくってたわけなんですよ!!


しかも、割とフリーセックスな時代だったらしくてね、(どんとこい!夜這い!)






「キテレツーーー!!航時機出してーーーー!!」


っていう話なんですけどね、



ともすれば、

戦国時代のイケメンっていうのは、ガチムチの武辺者でね、

僕みたいなヒョロガリじゃ、どうにもならない訳でね、









うまくいかないなぁ、とね、







思ったんですよ。








75点