村上海賊の娘  上巻   和田 竜 | 回転△木馬

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おにしめの自己中毒!

みなさん、こんにちは。




モーニングの娘です。





昔ね、僕の友達の彼女だったんですけどね、


モーニングの娘の、やぐっちに似た子が居たんですよ。






まぁ、似てるとは言ってもね、

栃木の北部の森の中の女なのでね、



その似てる具合は、察して頂きたい訳なんですけどね、




さぁ、そんな、やぐっちなんですけどね、



まぁ、明るくて、朗らかで、

良い子なんですよ、









『尻が軽い』






ってのを、除けばね、








なんでしょうね、ここだけは劣化無しで本家とそっくりなんですけどね、


まぁ、


それを踏まえたうえでの話しなんですがね、







僕ね、アパートでね一人暮らししてたんですけどね、



深夜ですよ、



夜中の1時ぐらいに、





ピンポーン!



って鳴るんですよ、









夜中のピンポンって、大体良い事ないんですよね、



開けたら、


ベロベロのやぐっちですよ、





「近くで、友達と飲んでたんだけど、帰るのめんどいから、泊めて(*^▽^*)」とね、


「明日休みでしょ?朝まで飲もう!イェーイ!( ´艸`)」とか、コンビニ袋下げて言うんですよ、






困るっていうかね、



もうね、


悪夢ですよね、




いや、ちょっと、寝てたから、無理ですよ、


って言ったんですけどね、





とりあえず、寒いから部屋に入れろ



って言うんですけどね





入れたら最後、入れるまで帰らない気まんまんなんですよ、













やれ、寒い

やれ、酔いが醒める

やれ、この前は泊めてくれた(彼氏や友人と一緒)




ってね、騒ぐのでね、仕方ないので、






飢えた、肉食やぐっち、深夜のアパートに入れちゃったんですよ、
















つづく、






















本屋大賞ですね、


というか、和田 竜の本は、ハズレが無いですよね、

でも、最後の怒涛の展開が、疲れるので、


時間が空くときにしか、読めませんよね。






村上海賊の話ですよ、


まぁ、海賊っていってもね、ひとつなぎの財宝目指して海賊王になる話じゃないですけどね、

どっちかっていうと、


るろうに献身 と 北斗の検 っぽい感じですよね、










やぐっちは戦国時代だったら、モテモテだったんだろうなぁ、と思いました。










上巻   74点