みなさん、こんにちは。
モーニングの娘です。
昔ね、僕の友達の彼女だったんですけどね、
モーニングの娘の、やぐっちに似た子が居たんですよ。
まぁ、似てるとは言ってもね、
栃木の北部の森の中の女なのでね、
その似てる具合は、察して頂きたい訳なんですけどね、
さぁ、そんな、やぐっちなんですけどね、
まぁ、明るくて、朗らかで、
良い子なんですよ、
『尻が軽い』
ってのを、除けばね、
なんでしょうね、ここだけは劣化無しで本家とそっくりなんですけどね、
まぁ、
それを踏まえたうえでの話しなんですがね、
僕ね、アパートでね一人暮らししてたんですけどね、
深夜ですよ、
夜中の1時ぐらいに、
ピンポーン!
って鳴るんですよ、
夜中のピンポンって、大体良い事ないんですよね、
開けたら、
ベロベロのやぐっちですよ、
「近くで、友達と飲んでたんだけど、帰るのめんどいから、泊めて(*^▽^*)」とね、
「明日休みでしょ?朝まで飲もう!イェーイ!( ´艸`)」とか、コンビニ袋下げて言うんですよ、
困るっていうかね、
もうね、
悪夢ですよね、
いや、ちょっと、寝てたから、無理ですよ、
って言ったんですけどね、
とりあえず、寒いから部屋に入れろ
って言うんですけどね
入れたら最後、入れるまで帰らない気まんまんなんですよ、
やれ、寒い
やれ、酔いが醒める
やれ、この前は泊めてくれた(彼氏や友人と一緒)
ってね、騒ぐのでね、仕方ないので、
飢えた、肉食やぐっち、深夜のアパートに入れちゃったんですよ、
つづく、
本屋大賞ですね、
というか、和田 竜の本は、ハズレが無いですよね、
でも、最後の怒涛の展開が、疲れるので、
時間が空くときにしか、読めませんよね。
村上海賊の話ですよ、
まぁ、海賊っていってもね、ひとつなぎの財宝目指して海賊王になる話じゃないですけどね、
どっちかっていうと、
るろうに献身 と 北斗の検 っぽい感じですよね、
やぐっちは戦国時代だったら、モテモテだったんだろうなぁ、と思いました。
上巻 74点
