酒と涙と汗と朝と頭痛 | 回転△木馬

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おにしめの自己中毒!

みなさん、こんにちは。






河島英吾です。




のんでぇーのんでぃぇーんのまれでーんのんでぃぇー



(ビール飲むと直ぐ酔っ払うので、ミニグラスで乾杯)






先日の土曜日、

TEAM IOG 矢板会  と称した飲み会があったんですよ。




TEAM IOGの今後や展開などを話し合いましょう、

という、名目の元に、


おっさんが集まって、シモの話しをする、という、


とても、高尚な会な訳なんですよ。









まぁ、と言ってもですね、

今回はちゃんと、TEAM IOGのために、話しあいましたよ。

(前半は)



























みなさんも、ご存知の通り、


TEAM IOG の代表は、

ローリーこと、会長が勤めておりまして、



先代の会長はWAさんだったわけですが、


途中に、BOSSことまっこーくんの時代があります。




初代会長 WAさん
  ↓
BOSS まっこーくん
  ↓
二代目会長 ローリー



という流れなんですね、


なぜ、先代から、スッと、副会長だったローリーにバトンが引き継がれなかったかというと、


ローリー、大学卒業による就職活動と称した、モンスターハンターフロンティア活動に専念してたからなんですよ。



『忙しい忙しい自転車乗れない』とツイッターに書きながら、盛大にモンハンFの書き込みをするという、


『○○討伐完了!』(←結構廃スペックじゃないと勝てない)という深夜のツイ発言で、

「卒論と就カツで凄く忙しいんだよきっと・・・・きっと・・・・・」

という、todoさんの言葉を静かに裏切ったわけなんですがね。

















で、

当時、大学生のチーム最年少のまっこー君が、

「会長も副会長も不在で、このままじゃTEAM IOGがなくなっちゃうやんけ!」


と、思ったか、思わなかったか、


「オニシメさん、なんかしませんか?」

って、



僕と『アサレン』という企画を立ち上げた訳なんですよ、


1年ほど、試行錯誤しまして、

現在のアサレンの土台となった訳なんですけどね、





まぁ、その間、ローリーくんは何やってたか?って言いますと、

モンハンFに没頭しすぎて、就職活動が疎かになり、就職失敗、

就職浪人してフリーターしてたんですけどね、



2年ぐらいやりまくったので、モンハンにも飽きたのか、

少しづつアサレンにも顔を出すようになってきた訳ですが、





ここで、残念なお知らせ、

1年間試行錯誤して、やっと軌道に乗り始めてきた、『アサレン』の立役者、

BOSSことまっこー君が、大学卒業、就職の為、地元を離れる事になってしまいました。



では、


誰が、BOSSの跡を継ぐか、



まぁ、



まぁ、



まぁ、






僕が、って事になる訳なんですが、









子供も小さいし、休みはカレンダーの赤い日だけだし、雇われ店長で有給も取れない、


金もない、度胸もない、極度の人見知りで、コミュ障の


僕には、荷が重過ぎるよぉ(ガクガク)






と、毎夜震えながら、


いつ、


「じゃっ、オニシメさん頼みますよっ」

と、バトン(見えない)を渡されるかと、おびえていた訳ですよ、







そしたらね、

アホ面した、最悪のゆとり世代がね、

「しがらみも消えたし自転車のりまくるぞーー!」(卒後、一年目で就職決まった)


なんつって、ニタニタしてるじゃないですか、


現在はどうあれ、


2年前まで、TEAM IOGの副会長名乗ってたモンハン狂いがそこにいるじゃないですか、





「キミ、副会長なんだから、今、会長不在なんだし、会長になりなさいよ」


ってね、正直、

嵌める気も、

陥れる気も、

押し付ける気も、


全く無しにしてね、試しに言ってみたんですよ。











『いやぁ~僕は無理ですよ~』(ニッコリ)









って返事が返ってくると思ってたんですよ。

























「わかりましたっ!!」(^O^)




って言うんですよ、カレ、「わかりました、そうですね会長いないし」とか言うんですよ。














∑(゚Д゚)

え?わかっちゃったの?やるの?やってくれるの?














という訳で、

見えないバトンを、目の前で華麗にスルーして、


現会長こと、ローリーくんに 押し付けた 回したわけなんですよ。






まぁ、そこから、

僕の苦悩の1年が始まるわけなんですけどね、


むしろ、自分が会長やったほうが、楽だったんじゃないかな?っていうね、









続く


(注、フィクションです、多分、きっと、おそらく)