水曜どうでしょう  東北キャラバン   またたび | 回転△木馬

回転△木馬

おにしめの自己中毒!

みなさん、こんにちは。












35も過ぎて社畜やってるとね、使命感とか、責任感とか、義務感とか、そういう言葉が付きまといます。




わりかし、気に入ってるんですよ、

滅私奉公じゃないですけどね、


個じゃなくて、チームを重んじるっていう感覚に酔うんですよ。




みんなで、なにかを達成したときって、

妙な達成感あるじゃないですか、


きゃあきゃあ、騒ぎながら肩とか組んじゃってね、


ゆさゆさ、喜び合ってるとね、


隣の娘のおっぱい、ちょっとぐらい揉んでも構わないんじゃないか?

っていうね、一体感?







あれ好きなんですよ。














まぁ、僕はね、コミュ障なんでね、

そんな、リア充の輪に入れないと思ってたんですけどね。


































早朝です。


前になんかで、書いたかも知れませんがね、

僕ね、早朝ってね、

旭日を見るとね、



激しく、欲情するんですよ。




なんですかね?



特に思い当たる節も無いんですが、


まぁ、隣に♀でも居ようものなら、あの手この手でまぐわおうとするんですよ。



ただ、まぁ、この旭日の時には、





野外で、


人も沢山居て、


となりには、てふさん、だったのでね、




そっと、股間のいきりを手で抑えた訳なんですけどもね。










まぁ、空も明るくなってきまして、

何処から来たのか、生粋のどうでしょうファンが、

朝の5時から、会場でワラワラやってんですよ。




我々も、着替えて、バイクを駐輪場に移動して、

先程まで、海へ向けて放尿し放題だったのに、

ものの30分で、人だらけになってしまって、


どこに、尿を放てばいいのか?途方に暮れて居たんですよ、

施設が開かないとトイレが無い。





そんな、アンニュイな35歳と36歳の

物憂げな表情が、






まぁ、よく言われますが、

カッコよかったんでしょうね、



よく言われるんですがね、












ナンパされたんですよ、



まぁ、よくされるんですけどね、





でね、その、奇特な人とね、あーじゃない、こーでもない、

どうせなら、アッチのかわいこちゃんにナンパされたかった

(ブログみつから無い事を願う)

(見つかったとしても、笑って許してくれるであろうと思う、心も広そうだったから。)



とか、


とても楽しく、どうでしょうスタッフの到着を待ってたんですけどね、



スタッフは来ないのに、

ファンは続々来るんですよ。
















6時なのに、長蛇の列ですよ。


なんですか、ここにサイババでも来るんですか?


まさか、会場間違って、ファナティック☆クライシスのライブ会場にでも紛れ込んじゃったんじゃなかろうか?


って、不安になったとか、ならなかったとか、


そんな話しはどうでもいいんですけどね、


























みなさん、ガッツリならんでおりますがね。



そんな、彼らを、

傍らのベンチから、

生暖かい目で見つめる集団が居るわけですよ。

てふさんいわく、

『プロ市民の方々』


















福島国際空港のキャラバン会場で、ボランティアスタッフをしていた方たちです。

見覚えがある、顔が、ちらほらと、



僕らも、ボランティア志願ですから、

あちらに、混ざりたいのですが、



『プロ市民の方々』には、なんと言うか、

内輪オーラというか、

「一般とは違うんです」感がありまして、



コミュ障の僕なんかは、もう、とてもじゃないですけど、近寄りがたいので、




一般客を装い、列に並びつつ、

『プロ市民の方々』チラ見しながら、


多分人生のピークを迎えたONちゃんもどき(てふさん談)を眺めていたんですよ。




























7時ごろ

どうでしょう、キャラバンバスが到着致しまして。




やはりというか、『プロ市民の方々』は、キャラバンスタッフと直挨拶、

「今日も?」「うぃっす!」「よろしくねー」

的な、身内的な空気です。














僕も、さりげなく、ずっとそこに居ました的な感じで、


プロ市民入りを果たしまして、

若干、「コイツ誰だっけ?」感を受けつつも、


「シャッス!」「オナシャッス!」「小名シャッス!!」


と、威勢が良い感じで、無理くり、紛れたわけです。



















軍手を貰いまして。


会場の設営をお手伝いいたしました。




藤村君は、若干ひくぐらい、動きます。

なんというか、プロ意識というか、


こんな上司だったら、仕事楽しいだろうなぁ、とつい思ってしまうのは、社畜の性でしょうかね、




















設営もあらかた出来上がった頃ですね、




なんとなく、ソワソワしてるんですよ、


と言うのもね、



なんか、見るからに、ボランティアが多いんですよ、


というか、8時前なのに、人の密度が凄いんですよ。


まるで、ファナティック☆クライシスのライブ会場みたいなんですよ、










イカン、ボランティア飽和現象待ったなし、


このままでは溢れてしまう、




とね、


ソワソワしてたんですよ。


目指すは、ボランティアの花形、『物販売り子』 または、『ステージ運営』


ステージ運営は、正規スタッフが固めてたんでね、



物販を目指したわけなんですけどね、



ここもなんだか、飽和状態でね、

無愛想な正規スタッフの方が、黙々と動いてるんですよ、




『私!仕事できます!』的な女子達に混じってね、

搬入→品出し→陳列→居座り


と言う、姑息な手段で居座ろうとしたんですよ、





陳列の段階で、2度程追い出されたんですが、

3度目の正直で、


なんとなく、商品知ってる感を醸し出し、

(「根付何処ですか?」「ああココにありますよ!」「ステッカーはこっちですね!」と言う具合に)




うまいこと潜り込む事に成功。





直後に、てふさんが、すっと紛れて、















前も「やってました感」と、「慣れてます感」を大いに発揮しつつ

内心は、「キミはこっちで、列整理ね、」の声が掛からないか、ドキドキしてたんですよ。






たぶん、てふさんも、追い出されないかドキドキしてたとおもう。







なんだかんだで、居座り成功しまして、

スタッフの人にも、売り子として認定してもらえたので、

「売り子何人?」「ひいふうみぃ~」の数に入れてもらえたんですよ。




我々のミッションはコンプリート!












































まぁ、この時点ではね、計画通りだと、思ってたんですよ。





つづく。