ハッピーハッポー   そのいち | 回転△木馬

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おにしめの自己中毒!

みなさん、こんにちは。






シェフです。




もう、結構前の話なんですけどね、

時計が10000回ぐらい巻き戻ったぐらい前の話なんですけどね、




とある、レストランでね、



『シェフのこだわりパスタ(おすすめ)』


っていうのがあったんですよ、






まぁ、何のたわいも無い、メニューですよ、


ただね、


その日の僕はね、



なくしたと思ってた、お気に入りのTシャツがタンスの奥から見つかった


っていうね、とんだサプライズでね、



妙にソワソワ、ハイテンションだったんですよ、




神に愛されてる


苦難も全て乗り越えられる


世界中の全ての生物が僕を愛してる



って誤解してたんですよ、










でね、調子に乗ってね、


ウエイトレスさんにね、



「シェフのこだわりパスタって、何をこだわってるんですかね?」


って、聞いちゃったんですよ。












うん、



わかってますよ、うすら寒いって事ぐらい、冷静だったならね、






まぁ、


当然でしょうが、


『何、このおっさん、めんどくさっ! そういうのは居酒屋でやれよッ!』

っていう、ものすごく冷めた冷たい視線で、一瞥の後、


聞こえなかったフリで、


「はっ???」


って若干大きめな声で戒めて貰えたなら、

思い上がった、不埒な僕もね、目が覚めたんだと思いますよ、






でもね、



























年の頃 25歳位     ゆっくりした口調  黒髪ミドル  Cカップ(推定)  少し残念なキムヨナみたいなウエイトレスさんは



静かな逡巡の後、


割と大きな声で、






「火加減?・・・」




って答えたんですよ、













ズキュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!!!!!!!!!!




もうね、

稲妻に打たれた  とか、 ライフルで撃たれた とか 言うじゃないですか、


まさにそれですよ、



僕が恋に落ちた瞬間なんですよ、













まぁ、嘘なんですけどね。 




















先日ね、適当に登った八方がね、

74分と、なかなかどうして、山苦手にしては好タイムだったので、



(本気で登れば、70分台切って69分とかキリの良い数字でるんじゃね?)









って、行ってきたんですよ。



でね、矢板道の駅でみんなと合流してね、


八方入り口の駐車場着いたら、


誰とは言いませんけどね、立ちゴケしちゃったんですよ。







まぁ、ここだけの話し、


tenさんなんですけどね、


しぃーーーーーーーー!!

秘密ですよ?









大人なのに、膝小僧にばんそこう(何故か変換できない を貼っている

そして、

ばんそーこー(何故か略 を見つめて若干ローテンションなtenさん、






まぁ、その後、

会長がね、「オニシメ先生のコダワリってなんですか?」って聞くので

夏の女性の匂いについて、大いに盛り上がった訳なんですけどね。










走り出す前に、、、、、、、、、、つづく