みなさん、こんにちは。
オニシメです。
東京から200kmって言うと、どの辺りだと思います?
日光ですって!
静岡ですって!
ちなみに、東京から富士山までは直線距離で約100kmですって、
ちょ!半分!
箱根駅伝がね、往復でね約220kmですって、
獲得標高がね約1600mですって、
414ブルベね、獲得標高2000mですって、
まぁそんなブルベなんですけどね、
第一チェックポイントのセブンイレブンで
ランドヌールっていうね、なんだか肩こりに効きそうな名前の雑誌の記者さんが取材してましたよ。
そういえば朝のブリーフィングの時も居ましたね。
僕の超絶イカスAR5ちゃんも取材間違いないだろうな!って思ってたんですけどね、
あまりにも、イカし過ぎてて、(AR5ちゃんもオニシメも)
記者さんがビビッて取材されませんでした。
まぁね、僕のAR5ちゃんね、ブルベ仕様に改造してね、
色々と重そうな ステー及びライト及びミラーつけたらね、
「こんなの付いてたらスプリントできんじゃろうが!!」って激怒して、振り落としに来る程の
じゃじゃ馬っぷりですからね、
黒王号よろしく、迂闊に近づくと蹴り殺されますからね、
記者さんが、ビビッて取材できないのも仕方ないと思うわけですよ。
まぁ、多分ランドヌール読者さんよりも、このブログの読者さん達の方が多いですからね、
文章もね、おそらく、僕の方が相当面白いですしね、
このブログの読者さん達はお得ですよ、だって、こんなに素晴らしいブログがタダで読めるんですから、
いてっ!
だれだ!冷凍イカ投げつけた奴は!
イカ墨ついたじゃないか!イカスみついたじゃないか!イカす僕にイカス(略
まぁね、そんなこんなで、伊王野のセブンイレヴンに着いたんですよ、
ちょうどいい時間じゃないかぁ!
って事で、お昼ご飯にしたんですけどね、
800円でデザートにドリンク付きって、スッゲーよ、安いよ、さすがセヴンイレヴンだよ。
本当はね、伊王野道の駅でね、そばソフトでねIOGしたかったんですけどね、
すっごい混んでたんですよ。
どうしたんだヘヘイベイベ♪ って位ね混んでたんですよ。
まぁね、
混んでたって!お前ら TEAM IOGだろ?IOGしないでどうすんだよ!?
っていうね、お叱りはね、もうね全身にてお受けいたしますよ。
どうぞ、ぶつけて下さいよ、思いの丈をね存分にね、ぶつけて頂いて結構ですよ、
そりゃもう、謝りますよ、凄く、謝りますよ、
さてね、お昼食べて、キャッキャキャッキャしてたんですけどね、
どうも、UEさんの顔色がよろしくない。
なんだかね、膝がね、アレになっちゃったらしい。
僕もね、昔、膝がアレになっちゃった事があるからね、
膝がアレになっちゃった時の辛さはもう、十分に、否!十二分に解るんですよ!
そういえばね、第一チェックポイントからコッチまでのね、
降り坂でね、FUさん&todoさんにちょいちょい離されてましたよ。
僕は後ろでね、UEさんアレかな?もしかしたらアレになっちゃったかな?アレだったらどうしようかな?
って気を揉んでたんですよ。
気を貯めてた訳じゃないですよ、元気玉?違います。
気を揉んでたんですよ。
え?風景眺めてたって!?
のほほんとしてたって!?
まぁ、それはそれとて、
UEさんにリタイアして頂く訳にはいかないんですよ!
だってね、今回参加した、オニシメ FUさん、todoさん、UEさんの四人のなかで
唯一のブルベ経験者&完走者がUEさんなのだから!
貴重な戦力なのだからっ!
まぁ、それは建前で、
本当は、伊王野抜けて、山を越えた第二チェックポイントで
何を隠そう、この不肖オニシメこと、僕がリタイヤしたいのだから!ってのが本音でして、
いや、実際の話しね、200kmとかね無理なんですよ。
だってね、もうね尻がね、
痛い痛い、
足とかね絶対動かなくなるんですよ。
なのでね、県境の峠(結構なヒルクラ)を抜けてね、福島県の棚倉に出たら
「すんませーん、脚もう駄目ですー、お先にどぞーーー(ニッコリ)」
って言ってね、チェックポイントの係りの人にリタイヤの旨をソソクサと伝え、
新白河の駅まで、ちょいちょいっと15kmほど走ってそこから
イエイ!JR!
イエイ!イエイ!!JR!!¥740!矢板まで¥740!
なにを隠そう、背中のリュックには輪行バックまで、用意してあるのだ!
とまぁ、そんな算段だったんですが、
UEさんがリタイヤしてしまうと、空気的に、
「あ、じゃあ僕もwww」
とか、言い出しにくいじゃないですか!?
四人中二人って!!って感じになるじゃないですか!?
まぁ、そんな訳でね、UEさんには僕的な都合により、リタイアするにしても、
僕よりも後にして欲しい訳なんですよ。
氷でね、「冷やしたら、良くなったよ!」という事なのでね、
セヴンイレヴンをね後にした訳なんですけどね、
正直、UEさんがね、気になってしょうがないんですよ。
ずっとね、心の中で
「頑張れ!頑張れ!UEさん!棚倉までは、否!僕が先に逝くまでは持ってくれ!!」
っていうね、自己中極まりないエールをね送っていたわけなんですけどもね、
峠の入り口のところですね、
セヴンイレヴンから、20分位でしょうか
もうね、本当にね、辛そうなんですよ。
僕もね、膝がアレになっちゃってね、那須登れなかった事があるんでね、よくわかるんですよ。
UEさんの、リタイヤ宣言、それを受けて、
『俺たちは、UEさんの想いを受けて、必ずや!必ずや!ゴールまで!!たとえこの身朽ち果てようとも!!!』
的なね、空気。
うん、まずいですよ。
僕もね、
『よしっ!ゴールに向けて頑張りましょう!』
とかね、サラッと吐いちゃってるんですよ。
いや、いや、無理でしょ?
だって、まだ90kmだよ?半分以上残ってるのに、尻は死んでるし?
脚だって、棚倉リタイヤのつもりで使っちゃってるんだもの・・・・・。
どうなる!オニシメ!
つづく
