幼児介護社会 | オニシメの自己中毒

オニシメの自己中毒

不肖オニシメの自己中毒いろいろレビューブログ

みなさん、こんにちは。


木村 たくやです。

略して、ウォンビンです。



あのね、「面白いなー」って思ってたドラマがね、

最後の2話で、最悪な展開したときって、どんな顔しますかね?
















こんなん、ですか?

ん?

こんな面白顔じゃないですか?





ちなみにね、この面白顔はね、

うちのね要介護幼児なんですけどね、


介護ってね、

思ってたよりも、ずっと大変なんですよ。


まずね、動かない  動けない


もうね、テレビの真ん前、特等席の座椅子から一歩も動かない 動けない


1人じゃ

トイレも、行けないし。

ジュースも取れないし、

工作用のはさみも、のりも、紙も取れない、

DVDもセット出来ないので、

奥さんか、僕のどっちかが、付きっ切りでないといけないわけなんですよ。



そしてね、ヤツね、

厄介なのが

骨が折れてるのを、前面に押し出してくるんですよ

ジュース!とか、はさみ!

とかいうね、主語しかない、要望をね、

「めんどくせぇなぁ」ってね、

ちょっと雑に扱おうものなら、

「痛い痛い痛い」

と、呪文を繰り出してくるわけですよ。



この呪文使われるとね、

「きっと打撲だ!」「打ち身か捻挫だ!」

と、一晩「平気平気」と 様子を見た 負い目があるので、逆らえませんよ。



だってね、

まさか、

50センチの高さのソファから

「とりゃ!」って勇ましくジャンプして、骨折るなんて、

そんな、かっこ悪い人が息子だなんて信じたくないじゃないですか。




13日にね、RINのツーリングに遠征してみようかな、って思ってたんですけど、

「行けないなぁ・・・・・」ってぼそっと呟いたら、

骨折王子がね、







微妙な顔しましたよ。