一匹狼です。
一匹狼、とか言ってますけど、
本当は群れるの大好きですから、
気の合う仲間とワイワイ、ガヤガヤ、するの大好きですから。
どうしてもって言うんなら!
一緒に行ってやらない事もないんだから!!
「うひーっ!」って峠の茶屋の駐車場のベンチに横たわったら、
思いのほか、寒かったんですよ。
季節はもう、秋、そして冬に差し掛かってます。
紅葉です。
もみじ狩りです。
存分にお狩りください、いっその事、山が丸坊主になるぐらい。
なんて、ブツブツ言ってたら、
パークアンドライド、っていう『渋滞するから、大丸から上は乗り合いバスで登ってね運動』
のスタッフの方が怪訝な眼差しを向けてきたので
そそくさと、退散いたします。
話しは変わりますが、
最近、くだりのコツが掴めた様で、なかなかいい感じで降れるようになってきました。
アレをですね、アレすると、良いんですよ。
ちょっとしたコツなんですけどね、間違っててクスクス笑われるのも嫌なので
教えません。
どうしても!って方は、官製はがきに、
『え!フライドチキンの残った骨で激ウマスープが!?」係まで。
那須登ったんですけどね、なんか物足りなくてね、
微妙に脚残ってて、かといって、一匹狼なので、
アタックポイントもなく、
これじゃあ、不完全燃焼だなぁ。
なんて、
よし、じゃあ板室温泉の方から帰ってみっか!
なんて、マリ的な口調で、板室行きを決意したわけなんですがね、
いやはやしかし、登ったぁりぃ、降りたぁりぃ。
なんすかこの、乳酸貯蔵コース。
平地が無いから、乳酸散らせない。
もうね、
『大好き』と『大嫌い』しかない人みたい。
え?もちろん僕は あなたのこと『大好き』ですけどね。
そんな板室温泉郷の下り坂で、ふと
サイクルスタンドを店先に掲げているお蕎麦屋さんをね、
見かけたんですよ。
珍しいですよね、お蕎麦屋さんなのにサイクルスタンド。
しかも、言っちゃ悪いけど、辺鄙な所のお蕎麦屋さんで、
一旦、通り過ぎたんですけどね、
戻ったんですよ、降った坂をわざわざ登ってね
なかなか、良さそうな店構えですよ。
そばを打ってる店主らしき方と目があったんですよ。
MUGON ん色っぽい
なんか、職人前とした店主でしたね、
中に入ってね、メニューを見たんですよ、
「た・・・・・たけぇ・・・・」
やべぇ、一匹狼がふらっと入る店じゃねぇぜ!
カツ丼が900円とか・・・・・・。
カツ丼って650円ぐらいじゃないの?
900円て、ビッグボーイなら、カレーもサラダもスープも食べ放題ですぜ?
ってか、蕎麦屋なんだから、やっぱそば食わねば、
鶏団子そば¥1100・・・・・・・。
うん、しょうがないよ、だって手打ち蕎麦だもん。
1000越えは仕方ないよ。
『山菜蕎麦600円』とかを、期待して入ったんだけど、
そんなに、甘くないですよね・・・・。

届きました。
身の丈に合わない高級蕎麦です。
さぁ四の五の言わずにいただこうじゃないか!
うめぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!
すっげ!すっげ!うめぇぇぇぇ!!
濃いの、濃いの、んで油が脂なんだけど脂っこくないの、
うめぇぇ
けど、
たけぇぇぇぇぇぇ!
700えん・・・・いやさ、800円だったらなぁ・・・・・・・。
1100円だと思うと、美味いけど、うまいけど、手放しじゃあ喜べないよなぁ。
案の定、全然足りないし。
でもね、そば湯もらってね、汁の一滴も残さず綺麗に頂きましたよ。
800円だったらなぁ。
さて、その後は、
平地爆走して、まっこー君のアレのお店へアレして、
TIME好きさんとI先生の襲来なんぞ、有りつつ、
そろそろ帰らないとやばいぞ?って位、まったり喋ってたんですよ。
まっこー君のアレなお店は、写真とると、
プライバシーがアレしちゃうので、ナシですよ。
謎です。
いかがわしいお店ではないです。
いや、むしろ、いかがわしいかも?
あ、そうそう、12月にTEAM IOG忘年会します。
温泉です。泊まりです。
TEAM IOGじゃない人も、
オニシメと仲良くなりたい、
オニシメをトーテムポールで殴りたい、
オニシメをキノコで攻めたい、
って方はメールまたは官製はがきに
「たまごスープは、中華なべもしくはフライパンで作るとフワフワに!」係まで。

