ふがいない僕はデュラエースを組んだ。 | オニシメの自己中毒

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さて、組みあがったので試走がてら図書館へ行ってきました。


ファーストインプレッションは、
「なんか、ガチガチやなぁ~(´Д`;)」

リアのギアチェンジで、
105は アップ『ポクンッ』『ポクンッ』 ダウン『チッチッ』
対して
デュラは アップ『ゴッ』『ゴッ』 ダウン『ジャキ・ジャキ』

ディレイラーからは
『カツーン!』『カーン!』とガイドプレートがカーボンだからなのか、結構高い音がでます。
一瞬「うぉっ!なんか変なふうに組んでもうたか?( ̄□ ̄;)」って思いました。



まったり走るのには、105のほうが断然良いですね。
変速のショックも少ないし、引きも軽いし

デュラは、鋭いです。
ガツン!でカーン!変速のショックもあります、引きも重いです
でも確実性と反応性は全く別物です、同じメーカーとは思えない位。
本当に瞬間的に変速してる感じ。

105が『ガチャン』ならデュラは『ガッ!』

『なんかに似てるなぁー』と思ったら、昔 車で峠を走っていた頃に愛車のAE-86に
クイックシフトと強化クラッチを組んだ時に同じ感覚がしました。

乗りにくーい!でも気持ちイー(///∇//)



 

フロントの変速は、リアの印象と全く逆で凄く快適性が上がりました。

引きも軽くなったし、トリム操作が必要なくなったので殆ど触る機会がないですね
シュパッ!っと変速するし、インナーに落とす時はシフターのレバーをコチッっとすると
瞬間的にスコッ!っと落ちてるような感じです。


クランクも乗って数漕ぎで違いがわかる、気がシマス・・・。
漕ぎが軽くなった感じですかねー・・・多分重量的な軽さじゃなくて硬くなったので力の伝導率が
良くなっての事だと思うんですが。

まぁ、その分疲れそうですけどねー。




ブラケットの形状は、横から見るとカッコいいですねー。

でも上から見ると、胴体が大きくて、頭が小さくてちょっとかっこ悪いです。

ブラケット形状は105の方が良かったですねー。




レバーがカーボンなんですよね。

正直言って違いは全く感じられませんでした・・・・残念。


ブレーキについては・・・・・・・・正直よくわかりません。

ハードブレーキって苦手なんですよね、

ロック寸前のコントロールなんてツーリングレベルだとなかなか無いですもんね。


下手に試して転んでしまって、デュラ様に傷が付こうものなら、暗黒面に落ちて 変なマスクかぶってコーホー言っちゃいそうなので、やめておきました。


105で必要十分だったんですけど、軽くなるし、なんせ見た目がね!( ´艸`)




最新作の電動アルテグラを蹴って、7900デュラを組んだ訳ですが。


実際組みあがったこの姿を見て、『やっぱり紐デュラにしてよかった』と思いましたよ。

ARフレームの このエアロ形状にバッテリーとかタイラップとか付けなくて本当に良かった。





でも電動コンポは素晴らしいと思います。

サイクルモードで電デュラに試乗したとき

「いつか俺も電ヅラ!」と誓ったあの想いは、今でも忘れていませんよ!


ただ、それにはDiⅡ対応のARフレームを買わなければ・・・・。(またARか(゚_゚i)

家のローンが終わったら・・・・・・って、その時はもう60歳ですがな!ヽ(;´Д`)ノ