那須登山  後編 | オニシメの自己中毒

オニシメの自己中毒

不肖オニシメの自己中毒いろいろレビューブログ

9月19日 那須登山 前編はコチラ


さて、前回、三本槍岳まで到着しましたので

これで、茶臼岳→朝日岳→三本槍岳と今回の山は全て制覇です。


あとは世界一おいしいカップラーメンをたべて

時間内に帰宅するだけです。

(子供の御風呂とか、夕飯の支度などで16:00には帰宅したい)


オニシメの自己中毒

まずは

三本槍岳をくだって、先ほどの清水平を目指します。


もう感覚が麻痺しているのか、多少の登りは気にならなくなってます。



オニシメの自己中毒

清水平について、丁度いいお昼ポイントを見つけたので先ずはお湯を沸かします。

カセットバーナーを用意して着火。


このバーナー意外と火力が強くて、驚くほど早くお湯になります。



オニシメの自己中毒

こんな絶景の中なので、お湯が沸くまでの時間も景色だけで楽しむ事ができます。


というか、もうここにテント張って2~3日泊り込みたいぐらい素晴らしいところです。

(星とかメチャクチャ奇麗なんだろうなぁ)


オニシメの自己中毒

お湯が沸きましたので、カップラーメンに注ぎます。

ハイ出来上がり、世界一おいしいカップラーメンです。


秘密のスパイスは山の空気と素晴らしい景色。

それとクタクタの体です。


本当にメチャクチャ美味いですよ!!(≧▽≦)



オニシメの自己中毒

さて、お昼をたべたら、出発です。

帰路とはいえ、なかなか険しい那須連山。


まずはあの山を越えていかなければなりません。

カップラーメンとオニギリ分 体が重くなってなんだかキツく感じるのは気のせいでしょうか?



オニシメの自己中毒

見渡す限り、山ばっかりwwwww.≧(´▽`)≦



オニシメの自己中毒

植物の生えている所と 生えていない所とのコントラストが奇麗です。

素敵ですが、山が崩落してしまっている所なので、環境が壊れている証拠なんですよね。


オニシメの自己中毒

ガレ場が続きます、足首がおかしくなるんじゃないか?って位グキグキなります。


ケルンがいい味だしてますね。



オニシメの自己中毒

道はまだまだ続きます。段々と険しくなってきました。



オニシメの自己中毒

体はヘロヘロなんですが、気が抜けません(><;)



オニシメの自己中毒

さて、本当に気が抜けない場所がやってきましたよ。

朝日岳から、峰の茶屋へと抜けるクサリ場です。


来る時は渋滞していて、撮る事が出来ませんでしたが、帰りはすいていたので写真撮りました。



オニシメの自己中毒

『ワァァァァァ(><;)』って感じでしょ?



オニシメの自己中毒

足元こんなんですしね。



オニシメの自己中毒

すれ違いが出来ないので、どうしても渋滞してしまいます。



オニシメの自己中毒

縦のクサリ場もあります。掴まるところが無いので突風が吹いたら飛ばされてしまいますね。


オニシメの自己中毒


登ったらおります。

躊躇するような所ですが、降りなければ帰れませんので頑張ります。



オニシメの自己中毒

景色が、ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンですね(≧▽≦)

アメリカすげぇ、と思っていましたが地元の山がまさかサンダーマウンテンだったとは・・・・・。



オニシメの自己中毒

先ほどのクサリ場・・・・・

え?何処だかわからない?


ちょっとズームしてみましょう。



オニシメの自己中毒

人が歩いています。

日常じゃ考えられないような道をみんな当たり前に歩いています。


安全?危険?なんじゃそりゃ?


って感じですwwww。


まぁココまで来れば峰の茶屋までもう少し、

峰の茶屋から駐車場までは距離こそ長いものの危険箇所は無いので

ストックを使って、四足歩行のようにガシガシ下りました。

(時間短縮の為にガンガン降りたので、写真は無しです)



オニシメの自己中毒

途中峠の茶屋でソフトクリームでも食べる予定だったのですが、

時間が押していたので、キャンセル。


急いで下ります。


15:15、無事にロープウェイ駐車場に到着。

帰り道に案の定渋滞に巻き込まれましたが、何とか予定の16:30には帰宅できました。

翌日、翌々日と体中の筋肉痛に悩まされましたが。


最近久しく味わっていなかった、

超ヘトヘトなのに充実した一日(≧▽≦)

を味わえました。


あぁ、また行きたいなぁ(^ε^)♪