エッグビーターSL 装着編! | オニシメの自己中毒

オニシメの自己中毒

不肖オニシメの自己中毒いろいろレビューブログ

前回の記事で予告してから少々時間が経ってしまいましたが、やっと記事にできる状態になりました。

まずは、装着編をお贈り致しますm(_ _ )m


7月4日八方朝クラの後、子供たちと那珂川水遊園で遊んだその帰り道。

スズキサイクルに寄って受け取ってきました。



オニシメの自己中毒

CRANK BROTHERS Egg beater SL


定価¥12600- 10%offで¥11340-


PD-M970と最後まで悩んだんですが、やっぱり決め手は色ですね。

(箱の絵は青色ですが、中身はちゃんと緑色です)


ところが、注文した直後にPD-M980とかPD-M985の情報が出てきて、正直(´д`lll) ってなりました。

(次期XTRペダルは踏み面大幅UPに、軽量化と良い事尽くめ・・・(TωT))


でも!でも!


XTRに緑色ラインナップは無いしね!



オニシメの自己中毒


現在AR5に装着されている、PD-M520もう軸の所が錆びてきちゃってます。

使用期間は2年半ですが、その内半年はLOOK KEO使用の為欠番


ペダル本体はまだまだ使えるので、とりあえずはストックへ回します。

(もしかしたら、来年辺り通勤用新マシンが増えるかもしれないじゃないですか。(希望 コルナゴマスターXで))



オニシメの自己中毒


箱から出してみました。

なんだか節々がちょっと汚れていて、いかにも海外製って感じですね。

確か、クランクブラザーズはドイツでしたっけ、アメリカですか。アメリカですね。

そう言われてみると思い切った発想がメリケンっぽいですね。

「HAHAHA!必要無いなら取っちゃえば良いじゃない~~~?!」


オニシメの自己中毒

バネと 外側のキャップが緑色なんですね。

この緑の為に、『安心、確実』のシマノを蹴ったんです。


さて、PD-M520との大きな違いの一つに重量があります。

エッグビーターは片側133g

PD-M520は片側190g


持ち比べてみると、(アナログでスイマセン我が家には電子秤が無いんです)

その差は明らか、約50gの差ですから10円玉10枚分は違います。

(10円玉は1枚4.5g)


両側で、10円玉20枚分の軽量化に成功したぜ!(・ω・)b



オニシメの自己中毒

軽さを実感したところで、装着してみましょう。


まずは今まで付いていたPD-M520を外すんですが、かなりガッチリ締まっていてなかなか外れない。

なんか、毎度ペダルを外すたびに苦労している気がするなぁ・・・・・・。


次回は苦労しないように、グリスをしっかり塗って組みましょう。

(しっかり塗っても、多分苦労するんだけど・・・・(><;)。)



オニシメの自己中毒

左側には、ケイデンス用のマグネットを忘れずに。


まぁ基本外して、付けるだけなので、皆さんが期待するようなハプニングはありませんでした。(;´▽`A``

さっくりと装着終了いたしました。



オニシメの自己中毒

こちらが、PD-M520 本体もシャフトもゴツイですね。

ちょっと、ロードには似合ってないかな・・・。



オニシメの自己中毒

で、右側がエッグビーター。『おい、大丈夫か?∑(゚Д゚)』って程 細いシャフトです。


あまりに踏み面が少なすぎて、こちらもロードには似合いませんが、PD-M520よりは随分と高級感が増したように見えますね。


実際、値段も3倍しますしね(≧▽≦)


『さてペダルも装着終わったし、次はクリートを付けて、ちょっと近所乗る位はできるかな?』


と、クリートを付けようとしたら、


ここで問題発生です!


エッグビーターSL 本来プレミアムクリートが付属しているはずなんですが、

私の買った、エッグビーターにはスタンダードクリートが入っていました・・・・。



プレミアムクリート→左右調整、角度調整可能タイプ

スタンダードクリート→固定式タイプ(左右調整、角度調整不可)


(*_*)一瞬こんな顔になっちゃいましたよ・・・。


どういうことなのか?表記間違い?それとも入れ違い?

ライトウェイ(国内販売代理店)に電話で問い合わせてみました。



「すいません、付属のクリートが表記と違うんですが」


「一部ロットには、付属クリートが違うのが入っている場合があります」


「え!そうなんですか?じゃあプレミアムクリートに交換してください」


「お客様の方で、購入の際にプレミアムクリート付属という資料を確認していただいておりますか?」


「は?、どういう意味ですか?」


「プレミアムクリート付属という資料をお持ちですか?」


「いや、ネットで、ライトウェイさんのHPにプレミアムクリート付属って書いてありますよ」


「そうですね、大変失礼致しました。」


「では、交換の手続きを取らさせていただきますので、申し訳ありませんが購入店舗さまに連絡していただいてよろしいでしょうか?」


「え?あ!はい、わかりました、・・・・・・・・因みに今週中に届きますか?」


「在庫・・・・・ありますので店舗さまから連絡頂きましたら、早急に送りますので大丈夫ですよ・・・・因みに店舗さまのお名前は?」


「栃木県 大田原市のスズキサイクルです」


「・・・・・・・(カチャカチャ)・・はい、確認できました。では申し訳ありませんが、スズキサイクルさまに当社まで連絡するように伝えてください、失礼します」

(かなり省略してあります)


という事で、交換になる事になりましたが。


不思議な点が二箇所ありますね。

まず、「プレミアムクリート付属と書かれた資料が無ければ交換対応しませんよ!」的な口調。

そして、「頑なに購入店を通して連絡して下さい!」という姿勢。


まぁ、今回はスズキサイクルで購入したから良かったものの、ウィグル(¥9000しかし緑が無い)とかCRC(¥8000)とかヤフオク(¥8500)で購入した時に同じ事が有ったらどうなるんだろう?と若干不安になりました。


ただ!


今回も、クレームをクレームにしないのが、スズキサイクルとライトウェイの凄いところ。

代品のプレミアムクリートを即日発送してくれたのは勿論、

付属していたスタンダードクリートは返却しなくても良いとの事。


マジですか!(・ω・)b(図らずして予備クリートゲットだぜ!)



オニシメの自己中毒

週頭にはスズキサイクルに到着していたんですが、私の事情により引き取りが昨日の夜に

で、これを待っていたために記事のUPが今日に・・・・・。



オニシメの自己中毒

左が、プレミアムクリート

右が、今回事件の発端となった、付属のスタンダードクリート?

(スタンダードクリートともちょっと形が違うんですよね、何なんだろうこのクリートは?)



オニシメの自己中毒

プレミアムクリートをシマノのクリートと比べてみました。


全体的に一回り小さいです。

高さも低くなってますね。


素材も、シマノは鉄  クランクブラザーズは真鍮 です。



オニシメの自己中毒

マーキングして、位置を合わせて付けたんですが、ローラー台で試乗したら

前後 左右 かなりズレてました。 

やっぱりペダル構造が全然違うのでクリート対軸位置も違うんですね。(当たり前か(^▽^;))



オニシメの自己中毒

クリートが薄いので、地面にクリートが当たらなくなりました。

シマノのクリートだと劣化してボコボコになったアスファルトの上を歩くと、ゴリゴリと嫌な感触が有るんですよね。


さて、装着も終わったので自転車をローラー台に載せてちょっとだけ試してみましょうか。


・・・・・・・・・う~ん微妙・・・・・・。


着脱→シマノの安心感+マルチクリートの外しやすさは異常な位快適でしたから。


ペダリング→フロート感(左右振りの自由度)は圧倒的にエッグビーターが良いです。ホールド性も圧倒的に良いです、が、フロート感が良い=踏み面の安定感、安心感が悪いと言う残念な公式が成り立っちゃってます。

高トルクでグイグイ踏むときは少し頼りなさそう。重量が軽いので高回転は良さそうですが、なにぶん実走ではないので、この話は次回。


見た目→最高です!まず緑ってのと、他人と違う物を選びたい私にはドストライクです!


結論としては、差し引き、±ゼロって所ですかね。

ただ、エッグビーター系は使っているうちにクリートが馴染んで着脱がし易くなるみたいですし、

グニグニと動くフロートも慣れれば良くなってくるかもしれませんから、兎に角実走してみない事にはなんとも言えません。


明日、雨が降っていなければIOGツーリングin那須クラなので次回は実走レビューができると思います。


雨が降らなければな!ヾ(。`Д´。)ノ