今、話題の村上春樹作品ですね。
オニシメ『初春樹』です。
何故今まで村上春樹を敬遠してきたか?
本の虫、駆け出しの頃、面白い本を探してネットを徘徊していたら
「村上春樹の本って言うのは、読み手の読み解く能力によって、ストーリーが変わってしまう。難しい比喩や、どちらとも取れる様な言葉で読み手を揶揄したりするので、読み手次第で物語が薄くなったり、言葉の羅列にうんざりしたりしてしまうのだ」(なにぶん昔読んだので細部は忘れてしまいましたが概ねこんな感じ)
と、書いてあるのを読んでしまったのです。
そんな事書かれたら、自覚バカのオニシメは怖くて読めないじゃないか!((>д<))
御存知の通り、オニシメ「学」がありません。
高卒ですし、まぁ高卒なのはイイとしても、クラスで『最下位』と言う通信簿は如何な物か?
そんなオニシメが20台半ばにして文学に目覚めてしまったからさぁ大変・・・・。
それまで、漫画と雑誌しか読んだことの無いオニシメが
村上春樹を読める時が果たしていつになるのか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
3年掛かりました。
30歳にして、やっと春樹に辿り着けました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
さて、そんな敷居の高い村上春樹作品ですが、いったいオニシメの目にはどう映ったのか、
えぇ、大変面白かったでございます( ̄▽+ ̄*)
え?この流れで『つまんない』って言ったらバカって思われるから面白いって言ったんじゃないか、だって?
いえ、本心です。本当に面白かったですよヽ(;´Д`)ノ
話題作で読もうと思ってる人も多いでしょうから内容には触れませんが、
やっぱり「売れるだけの事はあるなぁ」と思いました。
そして、今心から、偉そうな事を書いていた(↑のネット評論ね)盆暗をぶっ飛ばしたいですヽ(`Д´)ノ
確かに難しい言い回しが沢山出てきます。しかしそれでも理解しようという気持ちで読めば決して、
例え高校で駄目を食らうような馬鹿でも読めない本じゃないです。
残念ながら、BOOK2は図書館の予約待ちで当分読めそうにありませんが(15人待ち)
今から、続きを読むのが楽しみですよ。
でもね本心言っちゃうと、やっぱり疲れるよ集中して読まなきゃいけないから。
次は、楽な本読もう・・・(-"-;A
