シャカリキ | オニシメの自己中毒

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まず、観終わった感想を


『エッ!!Σ(゚д゚;)』


色んな所で色んなタイミングで『エッ!!Σ(゚д゚;)』ってなります。


良い意味で?


いや、悪い意味で(TωT)


ダメだししたい所は3ダース位有るんですが、あえて言いません。

この映画はロードレースを題材にしたコメディ青春ストーリーなんです。

あくまでメインはコメディ青春ストーリーなんです。


例えるなら、『シコふんじゃった』とか『ウォーターボーイズ』みたいな

(クオリティは二つ下ですが、恐らく制作費も二つ下でしょうが)


だから、機材が、とか、レース中の矛盾とか、主人公とか、部活の矛盾とか、

そんなの指摘するのはナンセンスってもんです。


えっ!面白かったか?

野暮な事は聞かないで下さい。そして察してください(´Д`;)


あんまり酷評すると、秋田書店のコワ~イ妖精さんが来ますよ(((゜д゜;)))。


ただ!一つだけ!!

猛烈に面白かったところが有ります!それは主人公の輝が坂を見つけると、

「坂や!!(゚∀゚)!!!」って歓喜するんですが、

その顔がもう まさしく、

ねるねるねるねの魔女のおばあちゃんそのもの

「ねるねるねるねをこうして練って、こうして食べると・・・・・・・ウマイ!!(゚∀゚)ティーリッティリー♪」


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走ってる最中に坂が出るたびに

「坂や!!(゚∀゚)!!!ティーリッティリー♪」


また坂だ

「坂や!!(゚∀゚)!!!ティーリッティリー♪」


ねるねるねるねだ

「ウマイ!!(゚∀゚)!!!ティーリッティリー♪」



もうね、完全にアホの子です。(^▽^;)

皆さんも観たら、「本当に良いのか?この演出で?」って思いますよ。


これから、『シャカリキ』観ようかなと思ってる方はサイクルレース作品としてでは無く。

『ネタ』として鑑賞する事をお勧めします。


そうすれば、いちいちツッコミいれなくて済みますから(;´▽`A``