40 翼ふたたび 石田衣良 | オニシメの自己中毒

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40 翼ふたたび、『石田衣良』

40歳から始めよう。 人生後半、胸を張れ。
人気作家が初めて描く同世代のドラマ。著者、会心の長編小説が誕生!
人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。
投げやりに始めたプロデュース業で、さまざまな同世代の依頼人に出会い変身する吉松喜一、40歳。生きることの困難と、その先の希望を見つめた感動作!

amazonより




権力をもぎ取られたIT社長とその連れのAV女優。

23年間の長期引き篭もり。

仕事を選ぶ男と、人生を選ぶ男。

一円資本のヲタク男の起業劇。

末期癌を宣告された男。

栄光の過去をもつゴールデンファイブこと、五人の40代男性。


という内容なんですが、

読み終わった感想としては。


う~ん 池袋ウエストゲートパークとアキハバラ@DEEPを足して、

うす~く薄めて、

登場人物を40代にしたような小説です。


甘すぎず、辛すぎず、つまらなくは無いけれど、凄い面白い訳でもない。

カル~イ感じで「ちょっと一つまみ」な本。

スナック感覚で読める本。

ポテチ本

って感じですね。


石田衣良さんらしい本です、

オニシメこういうポテチ的な、毒にも薬にもならない本が今欲しかったんですよ。


少し、石田衣良本が続くかもしれません。


しかしこの人引き篭もりを社会復帰させるの好きだなぁ(;´▽`A``

実際引き篭もりって見た事無いんだよなぁ・・・・・・

あ!Σ(゚д゚;)引き篭もってんだから見れないよな!!