遅れ馳せながら、読んでみました。
『もやしもん』
ストーリーは
「某農業大学」に入学した沢木 惣右衛門 直保(さわき そうえもん ただやす)は、菌やウイルスを視認し、会話する事ができるという不思議な能力を持っていた。彼は、菌やウイルスに関する様々な騒動に巻き込まれていく。
と 言う、何とも一般受けしなさそうな(´Д`;)マニアック路線まっしぐらな漫画です。
さて、この漫画
主人公の沢木の見える、菌(上画像)達のキャラクターが実に可愛くて、
色んな商品化や本のオマケになっていて
「漫画(アニメ)は見たこと無いけどこのキャラクターは知ってるぞ!」
と言う方も居るんではないでしょうか?
実際は学習漫画?と言う位文字タップリです。
じゃぁツマラナイか?と言うとコレがなかなか人間も面白い。美里 薫と川浜 拓馬という農大の先輩(2年生)がとってもいい味出してます。
ダメ先輩なんですが、後輩想いで、ダメなんですが、ここぞと言う所で頼りに・・・・・な・・る?
(沢木が菌を見る能力を失ってしまった時、遥に「菌を見る能力が無くなったらあんたココに居る意味ないじゃない!」と言われ、美里と川浜が「予想通りやな」「ああ、残念なくらいな」と、沢木を庇うシーンがあるんですが、あそこはヤバイッスよウルっときます(TωT))
まぁ愛すべきダメ人間です。
少しだけ中身紹介。
今、大騒ぎの新型インフルエンザ、もやしもん読者の人はみんな
「んな事は、とっくのとうにもやしもんでやってたわ~い!!」と某掲示板でも大騒ぎ。
そしてこの話なんですが、
え~っと、ネタバレ相当含みます。
これから読もうか、と思ってる人も居るでしょうから感想だけ
「ヤバッ!俺そんな属性無いのにヽ(;´Д`)ノ、無いはずなのに!なんでこんなに萌えるんだろう?そしてなんでキューン(///∇//)ってしちゃってんだろう?」
もやしもん読者は多分ニヤニヤしている事と思いますが、
ココはなんだか作者の石川氏にやられました。
が、悔しくはない!むしろスガスガしくもある!!(´∀`)


