これが、昨日も書いたオニシメを苦しめた張本人(本)の中原の虹でございます。
浅田次郎の最高傑作と言われる『蒼穹の昴』 の続編です。
4巻構成となってまして、その第一巻でございます。
「鬼でも仏でもねえ。俺様は、張作霖だ」
「汝、満州の覇者となれ」と予言を受けた貧しき青年、張作霖。
のちに満州馬賊の長となるその男は、大いなる国の未来を、手に入れるのか。
栄華を誇った王朝に落日が迫り、新たなる英雄が生まれる。
と言う事です。
オニシメは昨年『蒼穹の昴』を読んだんですが、いやぁ嵌まった(;´▽`A``
正直難しい本です。中国が舞台なので登場人物の名前の読み方が難しく
例えば張作霖(チャン ヅォリン) 李春雷(リィチュンレイ)等
慣れるまでは非常に読み辛いです。
更に中国史を題材にした歴史小説なので時代背景を知っとく必要が・・・
無ければ為らない。とまでは言いませんが、
知っておいた方が知らないよりもよっぽど読みやすいです。
オニシメもWikiや関連HPなどで少しですが勉強しました。
ある程度 史実を把握しておくと「あぁなるほど(´∀`)ニヤリ」となります。
さて一巻を読み終えての感想なのですが。
中国(清、満州)は過酷過ぎる!o(TωT )
オニシメは何て幸せなんだ!明日も仕事頑張ります!!
二巻からは、救いの有る話が始まる事を祈ります(。-人-。)
