ニコンD40が来た日。その2 | オニシメの自己中毒

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ニコンD40が来た日、時刻は午後3時、場所は宇都宮ヨドバシカメラ


そう、オニシメは生まれて初めて本格的カメラ売り場に来ていた。

何故、D40はゆうパックで来るのに?なにを買いに来たの?


D40をうちに迎えるにあたって、色々とネットで調べたり、某掲示板で意見を伺ったりした所。

メンテナンスセット



コレね、¥1000ぐらい。

は、必ず用意しておく事、と釘を刺されたので、ヨドバシカメラに向かったのだ。


目的の物を発見し、カメラ売り場をうろついていると、

おお!あったあった、D40、へぇ~やっぱり、他のと比べると小さいなぁ。

どうやって、電源入れるんだ?といじっていると、


「デジタル一眼を・・・・・・」店員

しまった。あまりに夢中になり過ぎて店員の接近を許してしまった。いや、しかし待てよ、ここは店員のお兄さんにD40がどんなカメラか、聞いてみるのも良いかもしれない。


「そうなんですよ、初めてなんですけどね値段も安いし、軽いからコレにしようかな?と思って」(D40をもちながら)


「そうですねぇ、コチラの機種ですとニコンになりますね、だとするとコチラのダブルズームキット当たりから始めるのが、いいと思いますよ」


「いや~、そんなにお金無いんで、普通のレンズキットで良いかな?って思ってるんですよ」


「(金額の件は華麗にスルー)メーカーは、ニコンがよろしいんですか?」


「いや、別にそんな事は無いんですけど、これが一番安かったから」


「それでしたら、コチラのソニーの~~は~~で、画素数も1000万画素で~~が~~ライブビュー~~な、レンズも~~、こちらのオリンパスの~~」


オニシメ、何喋ってるんだか全然分かんなかったので、こんな感じ。

薦めてくれる機種は、どれも8万円~10万円の機種ばかり、さっき「金が!」って言ったのに。


カメラになると全然解らないので自転車に例えて、考えてみる事にした。


D40、コレは自転車(ロードバイク)に例えるとSORAコンポのアルミフレーム、カーボンフォークという、いわゆる廉価版ロード。


そして先ほど店員さんの薦めた、ソニーのカメラは、ティアグラコンポのカーボンフォーク、カーボンバックの、ロード。


そして今、店員さんの手にあるキャノンのカメラが、105コンポのカーボンフレームのロード


そして、触らせてもくれない、一段高くそして一段奥にあるあのカメラ達が、カンパレコードやデュラエース搭載、カーボン素材にもこだわった、一級品ロード達なんだ。


チーン♪理解しました。(^~^)


理解したからには、このうっとおしくも愛らしい、先程から目を輝かせて色々とうんちくを語る店員も必要ない。


「そうですねぇ後は予算ですねぇ・・・・・ちょっと検討してみますね」引き剥がしに掛かる。


「!!・・・・・・・・よろしくおねがいしますね。」(意外とアッサリ引き下がった)


その後も店内を徘徊。液晶の保護フィルムを発見!購入!


そういえば、この間、海でみた一眼レフお母さん、レンズの先にチューリップみたいなカバーの様なものをしていた。(後で調べたらレンズフードと言うらしい)アレはとてもプロっぽくてカッコよかった。


先程と違う店員を発見。思いきって聞いてみる。


「あのですね、レンズの先につけるカバーみたいなのが欲しいんですが、守る為に付ける奴?」


「カバー?」・・・・・・・しばし悩む・・・・・・!!


「ああぁ、カバーですね。レンズのサイズは?」


「分かんないですけど、D40で標準のヤツです」


「52ミリですね、でしたらコチラです。」


と言って渡されたのが



ちっ!違うよ店員さん!コレじゃないよ!!


チューリップみたいなヤツだよ!!!


と、言える訳も無く、あれば便利には違いないのであろうから・・・購入・・・・・。(´д`lll)