峠、リベンジrevenge! | オニシメの自己中毒

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話は先週の日曜日に遡り7月6日午前10時


今週は、NN号の事故そして入院の為、月曜日そして火曜日の行きしか


自転車に乗っていない・・・・・・


本来なら今頃は、予定していた「友人宅押しかけ巡行」をおこなっていたのに、


しかし、NN号無き今ではとても50㌔越えのコースを午前中のみで


終わらす事など、出来ないだろう・・・・・・・


残念だが企画は、NN号の帰ってきた後、という事に延期された。


しかし!!しかし!!だ!


先週まで、ほぼ毎日36㌔程を走っていたのに、この4日間全然乗れていない


さすがに、物足りない・・・・・・


心なしか、週頭まで堅かった太股の筋肉が柔らかくなっている気がする。


「ヤバイ・・・・・走らなければ・・・・・・(°д°;)」


しかし!今、我が家に有るのは、


1.寿命を過ぎてなお酷使されているママチャリ。


2.決戦用機の座をNN号に譲った、快適散歩用ヴォルケーノ号。


この二台。決戦用サイクリングマシンと呼ぶにはあまりにも心もとない


だが、行くしかあるまい・・・・選ぶのは勿論・・・ヴォルケーノ号!


現在はオニシメ家のエースをNN号に譲っているが、


つい1週間前までは、バリバリエースとして毎日36㌔走っていたのだ、


早速、工房(玄関内の一角)にて、快適マシンとなったヴォルケーノ号に


「今一度、走ってくれないか?」と尋ねる。・・・・・・・・答えは聞かない。


我慢出来ないのだ!まるで切羽詰った男子中学生の様に。


どうしても!どうしても今!走りたいのだ!!


タイヤの空気を高めに張り直す、5.5k許容値ギリギリだ、


サドルを高めに直す・・・・・・ん?コレは・・・・上げられる限界・・・・・


今迄、高い、高いと思っていたサドル高は実は激低だったらしい。


上げられる限界まで上げてもまだ少し低い、


でもまぁしょうがない、元より決戦マシンでは無いのだ。


身支度を整え、ボトルにスポーツドリンクと氷を詰める。


ヴォルケーノ号にはボトルケージが付いていないので、リュックの脇に挿した。


そうこうしている内に、時刻は10時30分・・・・午後にはアノ人が


「美容室に行く」と言っていた。なので「家で子守りをしていろ」と言っていた。


マズイ!時間が無い!!


「ちょっと、山登ってくる!!」玄関から居間に向かって言う、


「ハ?何て?」  「山登ってくる、昼には帰る!」 「あ~い」


玄関を開け外に出ると、眩しい太陽が降り注ぐ・・・・・さぁ出発だ・・・・・


つづく