茨城常陸太田にんにくスプラウトカレー 食べてみた | 太のブログ

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カレーランドから派生して、

ちょっとジャスティンコーヒー

寄り道していたが、

再びカレーランドへ戻ってきた。

 

 

関東から9品購入。

 

 

茨城常磐太田

にんにくスプラウトカレー。

 

カレーランドのサイト

¥1,290(税込)/袋。

 

にんにくスプラウトとは?

 

 

にんにくを発芽させた

新芽野菜のことで、

葉っぱの先から根っこの先まで

食べることができるらしい。

 

 

何やら日本初。

 

IBCAとはなんぞや?

 

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常陸太田市の福祉事業者「IBCA(いばらきのケア)」が製造するご当地カレーである。障害者就労支援の「農福連携」として、利用者が施設で丁寧に水耕栽培した栄養豊富な発芽にんにくを丸ごと使用している。銘柄豚ローズポークを合わせた本格派で、メディアでも話題の逸品である。(ジェミナイ調べ)

===

 

はいはい、

私がよく行くDoppoと同じ感じね。

 

 

開封時のにんにく臭は、

それほど強くない。

 

しかし確かに、

鼻腔をかすめてくる。

 

 

フロー低めのカレーを口に含んだ瞬間、

ローストガーリックと生ガーリック、

それぞれの香りが、

ガシガシとやってくる。

 

しかし、

スパイスもニンニクに負けないように、

しっかりと主張してくるものの、

軍配はニンニクに上がる。

 

 

玉ねぎや発芽ニンニクは確認できたが、

ニンジンがどこにも見当たらない。

 

カレーとニンジンの蜜月は

ここでは成立していないようだ。

 

 

肉塊はローズポーク

 

茨城県が誇るブランド豚である。

 

食感はやや硬めであるが、

旨味と甘味は

しっかりと内部に残っている。

 

美味しい豚肉塊である。

 

 

カレーの中に漂う糸状の物体、

その正体は、

球根から伸びたヤングな根っこである。

 

 

根っこだけでなく、

細長い青い葉の部分も

潜り込んでいる。

 

葉っぱの先から根っこの先まで

全て入っている。

 

 

食べ進めるうちに

面白い変化が起きてきた。

 

最初に感じていた

ロースト系の香ばしさが薄れ、

生ガーリック特有の

刺激的な香りが

ジワリと前に出てくる。

 

ひと粒で2度美味しい

というほどでもないが、

趣が違い楽しめた。

 

ごちそーさん。