こんにちは!
今回は2冊目の伊坂幸太郎さんの本で

「死神の浮力」

を読み終わりました!


まだ伊坂幸太郎さんの本は2冊しか読んでいないのですが、やはり言葉の使い方が面白いのと、物語の途中で起きた出来事が最後の方で繋がるということがとてもワクワク感があって楽しいなと思いました!専門用語で言うと、’伏線' と言うのでしょうか…?まだまだ未熟な者で専門的な言葉は分からないのですが、すいません🙇🏻‍♂️



全体的にこの本を読んで、'死' について向き合うことができましたし、親子の愛について沢山考えさせられました。
特に印象に残っているのは

「その日を摘め」

ということです。


自分に置き換えたときに、いつ死んでも後悔しないか?と言われれば、全くそうではないです!後悔します!ですが、'日を摘む' ように生きると、少なくても今よりは後悔のない人生になるのでないかと思いました。山野辺のお父さんほど自由に生きられる自信はありませんが、今やりたいことを我慢していきずに、自分に正直になろうと、思います。

そして、やっぱり大好き千葉さん……
どうしてあんなにもクールで魅力的なのでしょうか…


読書感想になっていないブログになってしまいました。中身のない文章で本当に自分が嫌になります。語彙力ほしい〜〜
視野を広げたいっていうのと、知識、語彙力を身につけたいと思い始めた読書ですが、道のりが長いですね…地道に頑張ります。