393 :避難民のマジレスさん:2010/09/22(水) 07:57:15 ID:vw3hcs3QO
無我って?
認識まで、無くすことなのかな?
そんなことしたら、ハクチだ。
無我って、
悟りなのか?
何を悟ったって言うのだろう?
無我にして悟る
とは?
396 :すもも:2010/09/22(水) 11:03:55 ID:xH8cWPQc0
鬼和尚
無我っていうのは、本当に自己(の意識)がないことではないですよね?
いや、実体がない、というのは理解しているのだけど、
現に和尚は今、この世で生きて話している。
それは、自我・・の働きではないのですか?
「仮設された自我」とおっしゃってはいたけど。。
肉体には、免疫システムがあります、よね。
これは、マナ識とか、アラヤ識とかが関与しているのか知りませんが、自己が意
識しなくても眠っていても、働いているシステムです。
自己と他者を分別して、自己を守っている。
何も人間のあの人と自分を分けるだけでなく、自分以外の空気や水や細菌や動物
等々、環境すべてと、自分を分けて、働いてる。
自我もそういうものなんではないですか?
和尚の言われる無我ってどういう状態なのでしょうか。
へんな文章ですみません。
399 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2010/09/22(水) 20:27:32 ID:hMlmt1ok0
>>393>>396 無我とは本来、真我が無によって定義されると言う事じゃのう。
それが本当の意味じゃッた。
禅の者が誤解して自我が無い事だと思い込んでしまったのじゃ。
それで無我が悟りとか、誤解が広まってしまったのじゃ。
一応、自我が無い事として言えば、それは己であると言う言葉とイメージが無いことじゃのう。
自分とは意識とか、自他をわけるものであると認識するという事は、そのような言葉とイメージを持ち、それに対して己であると誤解している状態なのじゃ。
本当に意識とか、自他をわけるものだけであれば、言葉で罵倒されても、何の意味も無い。
罵倒されて傷つくのは、言葉とイメージが自分であり、それが傷つくと思うからなのじゃ。
そのような己と言う言葉とイメージが無い状態が、無我と言えば言えるじゃろう。
しかし、言葉とイメージによる認識が残っていれば、再び自我は思い出したり、作られたりするのじゃ。
それ故に無我とはまだ途中であり、真の悟り、大悟徹底したとは言えないのじゃ。
493 :すもも:2010/09/23(木) 09:44:08 ID:GwHybZa60
>>399
自我、自己、自分、意識・・全部ごちゃごちゃにしてるのがそのまま出てますね、私のレスww
無我については、諸法無我、無自性空。
真我については、有無の決着をつけない、というスタンスもありのようだな。
という風に、一応なんとなく「理解」してるのですが。。
なんというか・・悟った人の「実感」に興味がある、ということです。
鬼和尚は運送業?だとしたら、今日はお客さんにこんなことを言う人がいたが自分はこんな風に感じた、みた、というような話を具体的にお聞きしたい。という。
その気になったら是非書いてください。
レスありがとうございました。
508 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2010/09/23(木) 20:14:14 ID:hMlmt1ok0
>>493 わしはもう勧請が動く事も少ないのじゃ。
仮設された人の言葉とイメージが見え、ただ一つであるものも感じる。
やがて人の世と別れていくのじゃ。
またおいでなさい。
523 :すもも:2010/09/23(木) 21:32:22 ID:2/sl0/As0
>>508
なんかすごく寂しい感じ。寂静というより、寂寥に近い感じ?がしてしまう。
和尚のもともとの性質のせいかもしれないけど。
私の夢から覚めていない自我満開の受信機では、理解できないかも。。ふーむ。。
でも、ありがとうございました。
540 :話にならん:2010/09/24(金) 00:49:36 ID:WnQoifBo0
>わしはもう勧請(感性?)が動く事も少ないのじゃ。
仮設された人の言葉とイメージが見え、ただ一つであるものも感じる。
やがて人の世と別れていくのじゃ。
鬼オショさん、お釈迦様は80歳まで生き、多くの人に法を説き、多くの人に勇気を与えた。
福岡正信も還暦を過ぎてから、何冊かの本を書き、新しい農業の道を切り開き、95歳まで生きた。
鈴木大拙も全世界に禅を紹介し、「Zen」が共通語となり、オショーにも影響を与え、96歳まで生きた。
にもかかわらず、覚者である鬼オショさんが「やがて人の世と別れていくのじゃ」と当たり前のことを
弱気がちに言うのは、何事か? 喝なのじゃ!!!
559 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2010/09/24(金) 19:51:54 ID:hMlmt1ok0
>>523 本当はそこにこそ安らぎがあるのじゃがのう。
またおいでなさい。
>>540 大丈夫じゃ。
わしも長く生きるじゃろう。
みんながびっくりする位にのう。わっはっは。