英語がものすごくありがたく感じた事。
ボツワナでは、昔イギリスに支配されていたこともあり
公の場では英語が使われる事が多いです。
仕事上の書類をはじめ雑誌や新聞はほとんど英語です。
ラジオも半分近く英語。
ただ、会話はほとんどツワナ語。
栄養指導をする時、指導する相手が
英語を話さない場合があります。
特に低栄養の子どもの親とお年寄りの方。
なので、説明する時に使うハンドアウトは
英語版とツワナ語版、両方用意してます。
こんな感じ。
今日は、入院してる2人の栄養失調の子どもの
それぞれのお母さんに、家での食事のあげ方を説明しました。
片方のお母さんは、地元の人で、たぶん学校を
途中でドロップアウトしたのか英語を話しません。
もう片方はモクビロから移送されてきた
サン族(ブッシュマン)系のお母さん。
ブッシュマンは狩猟採取で暮らす定住しない民族でしたが、
今は政策で狩りが禁止されボツワナ各地の居住区に住んでいます。
よくいるボツワナ人と比べてちょっと顔が違う。
顔がどちらかというと濃くないので、
日本人の私は親近感をもってしまう。
サン族の言葉はセサロワと言われてて
いろんなクリック音が入ってて発音が難しいです。
舌をトゥォッ(?)と鳴らしながら「コン」と言って挨拶をして
「チャイヤ~」と返事をするんだと教えてもらいました。
けっこう気に入ってます。
一部のサン族が(?)、生活保護にかかりっきりで
周囲からの偏見のようなムードを感じる事が日常的にありますが
それはさておき、
誰でも学校へ行けば英語を教わるので、
そのモクビロから来たお母さんも
ある程度英語を分かってくれるのです。
普段、私→英語、患者さん→ツワナ語で
お互いに全然意思の疎通ができず、
看護師さんを呼び止めては緩衝材になってもらっています。
だから、今回は、その母親と直接やりとりをして
分かってもらえたのがすごく嬉しかった。

そもそも私がセツワナを話せたら良いんですが・・・
スタッフとのやりとりに必須の、英語で必死です(T_T)
ビッグママ
夕暮れごろからの涼しさがエンドオブサマーな感じです。
最近早くも帰国前ブルーが入ってます。
まだ5ヶ月ほど残ってるんですがね(^^;)
週末に、お世話になった
アドミンのチーフの送別会がありました。

奥の女性。
いつもニコニコして職場のスタッフを
見守ってくれたみんなのビッグ・ママ。
赴任する直前、
自分で初めて病院に電話をかけて話をしたチーフ。
会うたびにHow is Japan?と言って
話しかけてくれる気さくで優しいビッグ・ママ。
異動先はバスで2時間のセロウェ。
日本へ帰る前にまた会いたい!
写真は巻き戻していきます。
パリチェとブライとチャカラカ&ポテサラ。
パーティーでご飯が整うのはいつも最後の方。
それまでは、飲んだり踊ったり・・・
玄関先に音響とDJが付いてます。
音楽は、若者はハウスが本当に大好き。
↓こんなのとか^^
http://www.youtube.com/watch?v=pUK4zdhJpeg
日本の音楽も渡したら流してくれるのかな。
さらに巻き戻して、
それぞれの部署からのお別れコメント。
ヘッドホンに付いたマイクでスピーチ。

仲良しのコックさんがやまんちゅT着てきてくれたw

ブライは昼過ぎからスタンバイ。

大量のパリチェはピーツァという三脚鍋で調理。
記念の一枚。

なんだかんだ言って
一緒に写真を取ったのは初めてでした!
娘さんも笑顔がステキ( ̄∀ ̄)
プレゼントに日本のカントリーマアム的な
クッキーを渡しました。
喜んでもらえて良かった!





