ここ半年程、OSHOのTAOシリーズだけをずっと読んできた。それ以外の本は読んでいない。
読むのが遅いから、1カ月ほどかけてゆっくり読んで、もう1カ月かけてもう一周読む。

お金に余裕がある時に次の巻を買って、先月やっと4冊揃った。


最初は、言葉を追っかけて、意味が分からなくてよくつまずいた。今は、心にそのまま流し込む感覚だ。

OSHOの本を読むこと自体が瞑想になっている。言葉はあくまできっかけで、意識が覚醒し、呼吸に気づく。体の感覚に気づく。



自分の気持ちの振り子の振り幅がどんどん小さくなっていって、真ん中に戻ってこれる。



だから、本の内容を聞かれても、あまり覚えていないかもしれない。

4巻通して、いつも同じことを言っているようだか、どの巻のどのページから読んでも新鮮だ。

何回読んでも新鮮だ。



これ終わったら、何読もう。
三森さんという方が紹介していた、インディアンの本が気になっている。

クリシュナムルティも気になる。