ATATAのワンマンに行った人のブログが面白いけど、ATATAのワンマンに行ってない人のブログがあっていいんじゃないかと思って(笑)久しぶりに書きます。
わたくしアラフォー子持ち名古屋住み。東京に遠征できるようなお金や時間は、なかなか捻出できません。
ATATA結成当初、フューリーとかリサイトが配信された頃は、まだ「東京のバンド」でした。当時から色んなサプライズをやってましたが、地方には来ないし、いつも爪を噛んで眺めてました。
当時住んでた福岡から「こんなに好きなのに地方来ねえしよ」とふてくされてたもんです(笑)
でもみるみるうちに活動の幅が広がって、日本全国まわってくれるようになって。
で、今回のワンマン。
北海道とか遠方から参加してる人もいて。
最高じゃないですか。
初めは関東圏だけの「内輪ノリ」だったのに、内輪のわっかがどんどん広がって、今や日本中が身内になってるの。
そして、二階席にはメンバーの家族がいて、子供がとうちゃんに手振ってんの。
少し話はずれるけど、私は常々「川を流れていくような生き方」を意識してます。
柔らかく、楽しく、柔らかく。手放す、くつろぐ。
バンドだってそう。
「バンドとはこうあるべき」と固くなったらいつか壊れる
バンドと家族と仕事の中から一つを選択するような生き方もある。
でも全部巻き込んで、全部いいとこどりをしちゃう生き方もある。
「どうすることが自分が楽しいか」「どうすることがみんながハッピーか」という軸がブレないATATAのバンド活動は、自分の生き方の指針になっている。
「JOY」というアルバムタイトルは、自分の中でもこれだっ!っていう思いがあって、ジャケットをリビングのよく見えるところに飾ってある。
道しるべは「どうすることが楽しいか」これだけ。
仕事はきちっとして、家族との時間も大切にして、バンドもする。
周りの人は「なんか楽しそうだぞ」って気になって巻き込まれていく。ウェブサイト作ったり、ブートグッズ作ったり、物販売ったり…
今回のワンマンに向けたサプライズの数々は、うらやましかったけど、ねたむ気持ちはなかったなあ。
だって、メンバーはもう東京だけじゃなくて、地方の僕らのこともちゃんと見てくれてるもん。
余談ですが、ワンマンの朝の夢は、何故か幼稚園で池谷さんからニューピックの黒もらって、沢山しゃべって。
その後一度も話したことのない鳥居さんに何故か「僕はワンマン行けないですけど、僕はATATAのことを本当に本当に…」って語り出し号泣(笑)そして、メンバー爆笑。
そのまま奈部川さんが、「よーしじゃあ写真とるか!」って僕の肩を抱いて記念撮影。
その間、自分は嗚咽するほどの号泣。。。
で、泣きながら目をさましました。