ナナハンとしては2台目で中古で購入。

XJも良かったのですが取り回しが重くてフェリーなどでは往生したのと
フロントサスの不具合(推測)で小さな道路の継ぎ目を拾った瞬間、ハンドルが
暴れ始め一本背負い状態で投げ飛ばされて路上を3m程空中散歩したことを切っ掛けに買い替え。
(この時、無人のXJが何事もなかったように走っていくのを空中で見送りました。)
ZEP750は決してハイパワーな機では無かったですが
俗に云う「バランスの良いバイク」でした。
足つきも良く、また車体が軽いこともあり取り回しも楽でした。
峠も軽く走れました。(ま、ウデのせいもあり速くはなかったですが…。)


またツーリングにも連れ出してくれましたが
北海道に行ったときに4気筒の内、2気筒が死んでしまい予定を切り上げて
1泊で帰ってきたことがありました。
この原因は前オーナーが素人メンテだったようでタンクのフェールカップ
(コックの下にあるトコ、正式には知らん)のストレーナーの付け忘れの
ようでタンクの錆がキャブに詰まったことのようでした。
”素人メンテあるある”で「なぜか部品が1つ余る。」状態が想像されます。
「明日、組み直そう。」で忘れるパターンですね。
この時は買ったバイク屋さんに依頼したのですが
この故障はバイク屋さんの責任範囲ではないのですが
責任を感じて部品代しかとられませんでした。良心的なバイク屋さんでした。
これ以外の故障らしい故障もなく、結局、5年ほど乗ってたと思います。
が、フトコロに余裕ができてくると
やはり「新車」が欲しくなり
新車購入の下取りに出しました。当時の相場相応で引き取ってもらったのですが
最近、人気が沸騰しているらしく中古がバカ高いですね。
持ってれば美味しい思いできたカナ?
そんな長いこと置いとくトコ、あるかァ!
まあ、持ってたら持ってたでブームが来なかった気がします。
これもバイクあるある、カナ?
ま、あらゆる意味で想い出に残るオートバイではありましたね。
(写真が上手く貼れませんでしたブサイクでスミマセン。)
駄文にも関わらずお読み頂き、ありがとうございます。

