一生懸命


一所懸命


2つの言葉がある。


僕は、この2つの意味 会社にとってとらえ方が違う


僕がStaffに、一生懸命に頑張るんだよと話をします。



一生懸命


今 一時を懸命に生きろ。明日の自分の人生どうなるかわからない


交通事故もあるだろうし病気もあるだろうしわからない。だからこそ 1日1日楽しく生きてほしい


そう話をする。




会社にとっては、一所懸命は必要だが僕は、これをあまり考えない




一所懸命


一つの所( 会社 )で懸命に働く


Staffの姿勢は、こうであってほしいが、チャレンジスピリッツはなくしてほしくない


だかこそ 技術を学び 企業としての必要知識をつけ 独立をしてほしい


ほかの企業へ転職する際に、必要かつ重要な存在になって卒業してほしいと願う。



ぼく自身、自分のスキルを小さな会社から入社し得てきた


もちろん、サラリーマンとしての数字的結果を残し大きな会社へ転職を数回した。


辞める時には、小言や悪口も言われた時もあるが、


人生と言うステージは、1度しかない


だからこそ 小さい会社だろうが大きい会社だろうが経験し違いをしり


いい部分  悪い部分を取り入れ


自分の形へ変化してがんばってほしいと思う。


だからこそ 


一生懸命が必要だと感じ考える。


僕は、ビジネスを やる か やらないか この2つしかないと選択を与える。


Staffにどうする?と聞くと返事が遅い


もちろん いろいろ考えているのも良く解る。


できなかったらどうしよう・・・


失敗したら・・・


自信はあるけど・・・決断ができない


わかる


わかるよ


そんな時 僕は言う



やるかやらないかだよ。




やるなら!やるべきことを考え リスク回避を考え 取り組もう


最初からできないことをするかとは言わない


経験をてほしい 積んでほしい


ただそれだけ


失敗したら?


早急に、対策考えるからOKだよ。


いつもそう思っている。



言った事 宣言したこと 出来ないことが、ウソつき?


出来た時だけ言う・・・


そんなのつまらない


言ってできなかった。


それは、嘘つき・・・


いいんじゃない


ウソつきで!


もしかしたら、今は タイミングや時代で出来ないのかもしれない


数年後 出来るかもしれない


今の結果より


取り組む姿勢があるかないかでなかろうか


結果 出来なかったから嘘を付いた。


でれがそのことを責める?


いいんだよ


大きな嘘をついても


まぐれでできたらそれが答えにもなる。


答えなんて、今は解るはずがない。


どんどん 取り組んでいこうよStaffのみんなグッド!


時間は、ひとによって使い方が違う


仕事だけに生きる人


遊びに生きる人


家庭に生きる人


趣味に生きる人


時間の活用は様々だ。


1日 24時間 これは、みな平等


でも、この時間を過ごすには お金がかかることもある。


時間 = みな同じ平等に与えられたものではないと思う。


人の考え方一つで、その生きてる時間は有意義な時を刻むこともあれば


無駄に過ごす時もある。


僕は、Staffにもよく話すないようだが、時間は戻らない


だからこそ生きた時間をたくさん持ってほしいと


時間は、お金で買える?


時には、買えるとおもいます。


例えば高速道路と一般道を引き合いに考えます。


用賀から渋谷方面にむかうとします。


一般道だったら渋滞も信号もあるから時間もそれなりにかかります。20分前後かな


首都高速なら、渋滞はNGだが。すいてる時間帯なら10分もあれば渋谷に付きます。


高速代金 700円 支払


10分の短縮


この10分が貴重であれば時には、つかうこともあるでしょう。


人によってお金の大切さは違いますが、生きた時間を考え生きてほしいと思います。

Staffに、失敗してもいいから挑戦しなさいという。


失敗は、成功の元


これは、あながち間違っていない


失敗するから自分の足りない所がわかる。


クリアするから成功・成長に繋がる


そもそも失敗の定義は何だろう?


損をしたら失敗?


壊したら失敗?


挑戦しないことが失敗ではないだろうか


挑戦もしなければ結果もわからないし


アドバイスもできない


だからこそ


Staffには、どんどん挑戦し


スキルに繋がる失敗と経験を積んでほしいものである。 

僕が、23歳の時


恩師に教わったひとつ


若者を叱るな我と共に行く道

 

まだ、主任になった頃 なんとか数値目標を達成させようがんばっろう


躍起になっていた。


数字を目標に向かわせる為に、無知な僕は Staffに、やれやれ言っていた。


その時 起こった問題


みんな僕から離れたいと考えていた。


いま思えばそうかなと感じる


恩師に現状問題があがる。


部屋によばれると部長は話を始めた。


鬼村、気持ちは解る。


会社のために、数字を上げる。これは、いいことだ。


でも、数字を作るのは1人ではだめだ。


みんなで作るんだ。


その時に、その言葉を教わった。


若者を叱るな我と共に行く道


いまだに、この言葉をかみしめている。


会社で、いくら起こっても駄目である。


その役職に就いた時 どんな人間像なのかが課題だ。


若者と歩むということも、会社という世界で長い時間一緒に過ごすのであれば我とともに歩くなら


苦労しても楽しいほうがいい


いまだにこの考え方は変わらない


もちろん この関係には、


社会人として


仲間として


どう双方が生きてきたかで変わってしまうが、仲間と歩むなら楽しいほうがいい。

Staffとのコミュニケーション


今と昔では、おおきく違う


根本的に、働く意味が違うのかもしれない


働くことで得るもの


お金


スキル


繋がり


仲間


でも、現代の20-30歳


必要の無い 人たちも存在する。


仕事において、怒られた。怒鳴られたなんて普通だった。


いまでは、怒られるなら辞めます。とか


悪いと思っても謝れない。 謝りたくない。 むかつなど出方もいろいろだ。


本当に、難しい時代だ。


生活のために働く


企業は、先を担ってもらう卵として雇用する


この開きが難しい


ノミニケーションなど言葉もあったが付き合いで飲むなど 減ってるのはたしかだ。


会社内の時間で、仕事だけで本当のコミュニケーションが作れるのだろうか?


昭和の時代にあったように、家族的な企業がこれから必要ではないのかとおもう。


叱ること = 愛情 = 成長


行き過ぎたバツやコミュニケーションはいけないが、


人としての暖かなコミュニケーションは、時間とお金をかけてでも創っていかなくてはならない。


今週から個別にて、会食会がスタートするが 1チーム 3名


少しでも団結力と双方の理解と深みにつながればいいなと思う。

会社を私物化するこ経営者


正直、存在します。


僕は、私物化は嫌いなのですべてStaffの決定権で決めていきます。


社長だから


おれの会社だから


そんな理由で、好き勝手していたら従業員は辞めてしまいます。


どんな些細なことでも みんなで決断できるときは、投げ合うことでコミュニケーションもとれチームワークを作ることができると考えています。


例えば


親睦会 忘年会 そんな時は、Staffで決めます。


iPad 購入 これも経理担当者と話をします。


もちろん 私物は、自分の給料から購入しますが会社内で必要なもの 無駄なもの


数字的根拠から話をします。


帰るから買うのではなく 食事会をしたいからするのではなく


意味を共通化し無駄を減らす。


お金も時間も。。。


だからこそ


会社 = 働くStaffの宿木 と ぼくは、考えています。


起業をすることは、難しいことではありません


お金とほんの少しの時間でできてしまいます。


創ることは、簡単なんです。


これからが大変なんです。


僕も30歳で起業をしました。


元の会社からクライアントなんて1社も持ち出さず 1人で始めました。


営業も経理も1人です。


ある意味 楽しさよりも明日は?


これがいつも頭にありました。


もちろんクライアントを持って華々しく起業する手もありますがそうなかなか出来るものではありません。


お金持ちなら大きな勝負もできるかと思いますが


裸一貫で始めるなんて、明日 1か月後 そんなスパンで物事を考えてしまいます。


まー当たり前のことだと いまでも思いますが。


毎日 お世話になった人 ご紹介のいただいた企業 朝から晩までまわったこともあります。


でも


仕事が取れないときは、あります!


0です。


でも、0でもいいと僕はおもいます。


0でも行動したこと 納得して動いてること


これが重要だと思うからです。


開業時 週休3日 4日 なんて当たり前


だって、いきなり多くのクライアントなんて仕事できません


人も時間もお金もありません


これも起業して、解ることなのかもしれません


起業家 100人すべてが成功するなんてこと100%あり得ません。


社会ですから。


その中で、どのように考え 行動して 結果にしたかだとおもいます。


もちろん 運は大切です。


でも、人生に1度


チャレンジしたいのであれば若いうちが一番いいのかと個人的には思います。


30歳で起業した時


僕が思っていたこと、


資本金と運転資金が尽きた時は、自分がまだ 甘かった 足りなかった


企業社会で1からやり直そうと考えていました。


若いということは、実にいいことだと思います。


やり直しは、何度もでもできます。


歳 結婚 家庭 様々な角度で問題は起こりますが、チャレンジすることは人生において平等なチャンスです。


そんなことを考えながらも いざ会社を潰せるかと思うとできなくてがんばってしまうものです。


個人事業から法人へ 5年経過しましたが、ある意味


起業したこと 間違ったと思ったことは、1度もありません


代表者として経験する時間 期間 年数


これは、起業しないとわからないですが僕は、いいものだと思っています。




夢は、実現します。


そう言いたいですね。


ただ、無謀な夢ではだめです。


段階を踏んだ夢を持ちましょう。


例えば


100億の会社を造る。


夢を持つことは、行動や考えを変え その人間自体大きく成長をさせてくれます。


でも、いきなり 100億円より


自分の夢までの年数をカウントしましょう。


いつ 起業し


その起業するためには、どのようなスキルを身につけていくか


初期投資をどうするか


1年目の目標は、


3年後


5年後


そんな区切りをもちながら 夢を目指したら近づいていけるとおもいます。


俺は、エベレストに登ろうとすると経験が足りず途中で帰ったり、また、事故にあって迷惑をかけることもあるのと同じで小さなことをコツコツし体力を貯めましょう。


その小さな努力が、人生において生きる糧・力・守る力へ変化し成長へ導いてくれます。