『威厳と誇り』 | 真マロン白書

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男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 





昔は毎日ブログを書いていた。



多い日は3本とか挙げてたこともある。


読者さんもいつの日かそのことに慣れて当たり前になってた。


今現在は本当に多忙を極めてなかなか更新できていないのが実情だ。


ではそれが昔と比べてブログの価値が低下したのかどうかだが。


むしろ上がっているような気がする。


一日3本上げているときはすごくブログのアクセスを気にしてた。


たまにいそがしくて1本しか挙げられなかったときがあって。


そうすると


次の日のアクセス数は目も当てられないほどの低下ぶりを見せた。


『量産すること』にチカラをかけすぎた結果、実はまったく内容のないブログを描いていた。



そこから動画をやり出してブログの状況がものすごく変化した。


特に変わったのはその内容で。


時間が限られていたから本当に書きたいことを描くようになった。


毒ブログがどうとかより書きたいことが結果的にそうなった感じ。


ジャニ友さんとの関わり方も大きく変化して。


それまでは結構頻繁にLINEしてたけど、あまり絡まなくなった。



本当にいそがしくてLINEできなかった。



動画は好調だったけどそれと引き換えに『時間とジャニ友さんの距離』を犠牲にしたような感覚だった。


でも


不思議な事があって。




あまり更新していないブログのアクセス数はメキメキと上がってた。


ブログを挙げた日はものすごく上昇して。


ほとんど誰とも絡まない多忙な生活で状況がわかっていなかったんだけど


たまに地上に上がった時は驚くほど人気が出てた。


相当自分は『もの珍しい存在』になってたみたいだ。


あれから動画辞めた今でもその価値はほとんど変わっていない。





かねてからジャニ事での人間関係をうまく続けるために重要なのはその距離感と思っている。


この考え方は『減点交際』に起因する。


減点交際とは出会った(知り合った)最初が100点でそこから関係を深めることで徐々に点数が下がってくるものを差す。


よって


頻繁に絡めば絡むほど減点され劣化していく。


本当に気の合う人間以外は間違いなくどこかで事故る可能性が高い。


逆に最初はそこまで好きではなかったり、警戒していた人物ほど意外と長く続いたりするものだ。(加点交際)


これらの発想はジャニ事以前の経験から来ているものもあるが、ここまでやってきて『この法則』は間違いなく当てはまった。


動画をやり始めてから今のオーサリングに至るまで言えることが一つある。


それは


この場所に執着していないこと。


他にやりたいこともたくさんあるし、チャレンジしたい事も案外と多い。


今も結構いそがしかったりしてるw(昨日はいっぱい寝たけど)


だからこそジャニ事は楽しめる趣味であって排他的な作業のようにはしたくない。


ただ


そうした多忙な人間だからこそ、その一撃は大きく。



なんとなく威厳があるように思う。




これは自分の話ではないのだが、とあるブロガーさんはあまり更新をしない。


しかし更新した時の一撃がものすごい。


会ったこともあるのだが実に誇り高い人物だった。


もしかしたら自分だけかもしれないけど、どこか近づきにくい存在で。


そこが孤高の人にしている気がする。


いそがしい人はあまり表に出てこない。


このブロガーさんもそんな感じ。


限られた時間の中でヲタ活動されている。


実際は重要なパーソンだけになかなか周りが手放してくれないのだが、おそらくこのブロガーは何もされたくないんじゃないかと思う。



強烈な威厳と誇りをそこに感じた。



こうした立ち位置はすべての人に言えるのではないが、ものすごく学ぶことが多い。


すべては目線の高さ。


相手に目線を合わせた昔の自分は、しんどいブログを描くハメになった。


相手にかまっていられなくなってからは、逆に周りが助けてくれるようになった。


この活動をいつまで続けるかはわかんない。


でも、最後まで威厳と誇りを持ってやっていきたい。



まぁ



まだやめないけどw









マロン