評価損益(SOXL)+15,460円
(+9702.ドル)
評価損益(SOXS)-907,502円
(-5,705.41ドル)
現実損益
0円
通算
-2,218,625円
洗濯物は別に汚れが落ちて、ちゃんと乾けばそれでいい私。
別に柔軟剤のいい香りがしなくてもいいし、フワフワの仕上がりでなくても良い。
一方、妻はフワフワでないとダメで、なんなら干し方も裏返したり、パスタオル専用のハンガーでないとダメだっり、天気が良ければ外に干すなどのこだわりがあり、もっと言えば洗濯のタイミングや一回の量なども細かく指定してくる。
ちなみに、洗濯機を回すのは私で、干すのも私で、乾いた物を畳んだしまうのも私。
汚れが落ちなければ自分の責任で洗い直すし、生乾き臭くなれば自分の責任で抗菌するなどして洗い直す。
それなのに、妻は私に文句を言うので、私は不満だ。
さて、そんな妻はうちの洗濯機が原因なのかは不明だが、柔軟剤の効果が薄いことに不満。
規定量以上に柔軟剤を入れても効果がないとご立派。
私は柔軟剤が無くても良い派だが、妻を尊重し、柔軟剤の効果を得るため工夫する。
一度、脱水まで終わったら、そこに柔軟剤を入れ、洗濯モードで数分回し、それをすすがずに脱水する。
そうすれば、柔軟剤が無駄に流されずに済む。
全自動洗濯機を手動で使うので割と手間だが、うるさい愛する妻のために労力は惜しまない。
でもそうすることで、しっとり感と香りが濃く出るので私は満足だった。
しかし、妻はそれを知らない。
私も妻のための労力をわざわざ言ったりしない。
すると、知らない妻は柔軟剤の効果がないから、柔軟剤入りの洗剤を試せと進言。
同時に、液体洗剤より粉末の方がコスパが良いとも。
だから、粉末洗剤で柔軟剤と漂白剤入りの物にしろと私に命じる。
私はカチンときた。
妻のために頑張って柔軟剤の効果を持たせているのに、それに気付かず、それどころか洗剤選びの工夫を私が怠っていると非難するかのような言動に。
柔軟剤の効果を気にしない私が実感するくらい効果なのに、それに気付かない妻は、そーゆー粉末洗剤にしても気付けないのではないか?
でも、仕方ないので、私はホームセンターで妻の指定する粉末洗剤を探す。
しかし、メーカー品で柔軟剤と漂白剤が入った粉末洗剤はどこの店にも置いてない。
そもそも今の洗剤のラインナップに粉末はわずかしかないのだ。
でも、なかったで済ますとまた妻に怒られる。
そのため、プライベートブランドの粉洗剤を購入。
そのホームセンターのプライベートブランドの粉洗剤は、柔軟剤入り、漂白剤入りの両方がある。
そのため、私はこの両方を買い、ミックスする作戦を思いつく。
しかし、この洗剤は人気なのか、漂白剤入りの方は小さいサイズが売り切れており、大きいサイズしかない。
まぁ、大は小を兼ねるので、気にせず買うことに。
そして、それを見た妻は『こんな大きいの開けたら、湿気るじゃん、バカなの!?』と怒る。
・・・。
どうすればいいのだ。
本当に生きにくい人生だ。
↓これ
でも、私はめげずに両方を開けて、ミックスして入れるのであった。
おしまい。






