2026.05.05(火)

評価損益(SOXL)+18,940円

(+119.98ドル)


評価損益(SOXS)-546,626円

(-346,273ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円

















皆さんは良い汗をかいているだろうか?

私はかいている。

今日、それを実感した。

私は健康のために、仕事前に職場の近くの遊歩道を歩いている。

この遊歩道は少し標高のある登山道だ。

そして、私の仕事でこの遊歩道を使ったイベントを年に数回実施している。

だから、私はこの遊歩道をただ歩くだけでなく、たまに掃除などもしている。

最近は木の剪定だ。

草木が生い茂って、遊歩道の高台から街が見下ろせないから。

仕事前の小1時間で遊歩道ウォーキングと剪定作業を行う。

仕事前なので、汗臭くならないよう、軽く息が上がる程度の負荷にしている。

しかし、この草木の剪定作業は自分でも気付かないうちに汗だくになっているようだ。

自分では汗をかいているつもりはないのだが、仕事前に洗面所で顔を洗うと、その洗い流した水がしょっぱいのだ。

多分、汗をかいた側から蒸発したのか、汗が額を流れなかったので、こんなに汗をかいているとはおもわなかったのだろう。

そう考えると良い運動だ。

アップダウンの遊歩道ウォーキングは足が、ノコギリでの木の伐採は手が、斜面での作業でバランスを取るのは体幹が、とにかく色んな部位が鍛えられる。

なにより、遊歩道が綺麗にするのが気持ちいい。

↓倒木



↓通れるようにした


おしまい。


2026.05.04(月)

評価損益(SOXL)+16,045円

(+102.01ドル)


評価損益(SOXS)-461,925円

(-2,938.46ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625


















ゴールデンウィーク。

皆さんはいかがお過ごしか?

私は2日(土)〜5日(火)まで仕事だ。

私には小学生の子供がいる。

以前は妻も私も、祝日も勤務のある仕事をしていた。

だから、こういう大型連休は夫婦どちらかが休みを取らなくてはならない。

この調整が非常にストレスだった。

それが、土日祝日が休みの仕事に妻が転職した。

私と同じ40代半ばにして前職より良い給料の会社に。

もちろん、私より高給だ。

全く妻には頭が上がらない。

まぁ、いずれにせよ、ゴールデンウィークは、妻が休みなので、私が無理に休み希望を出す必要がなくなった。

そのため、今年は上記のように2日〜5日まで連勤となった。

ところが、私は妻に怒られた。

妻、『子供の面倒を見るのは意外と大変で、普段も私が休みの土日は子供の面倒を見ているわけで、あなたは平日の休みに1人でゆっくりできるのに、私は出来ない。連休中に飛び飛びで休みを取って私を休ませてはくれないのか!?』

んー、まぁー、そう言われれば気遣いに欠けていたかもしれない。

でも、どうなのだろう。

もし私が連休で、妻が仕事としよう。

私は妻がずっと仕事でも、なんなら出張で家に帰ってこなくても問題ないし、むしろその方が助かる。

小うるさい妻が居ない方がストレスがないのだ。

いずれにしても、私は計画的に物事を進めるのが苦手な特性だ。

どちらかというと、思いつきやその時の気分で衝動的に行動することを得意としている。

だから、仕事の休み希望を取る時に、いつ何があってどこでどんな休みを取れば良いかが分からない。

前もってスケジュールに入れてある予定の日の休みは取れる。

しかし、予定にないと取れないし、何があるのかの把握も出来ていない。

そして、このように、妻が連休への配慮など出来ずに怒られるのだ。

まぁ、すぎてしまったことは仕方ない。

とりあえず、対策として、来年のスケジュールに『妻のために休みを飛び飛びで取る』と記入した。

そうすれば、休み希望を取る時にこれを見て思い出せる。

思い出せれば、妻とどこを休めば良いかの相談もできる。

小さいことだが、コツコツと対策をして、この生きにくい世の中を快適に過ごしていきたい。

なお、6日は休みだ。

そのため私は妻に問う。

私『6日はママが休めるように息子を連れてどこかに出かけてくるよ』

すると妻は『んー、次の日の仕事は割とゆるいから、別に休まなくてもいいかなぁ〜、だからどこか出かけたい』

おい!

休みたいと言ったから気を効かしたのに、出かけたいとはどーゆーことだ。

まぁいい。

別に私は家族で出かけるのも楽しいから。

そして、どこに行くか話し合いが繰り広げられるのであった。


さて、今日の料理動画だ。


今回はきゅうりともやしのサラダ。


茹でたもやしと、千切りのきゅうりをメインに、ちくわ、カニカマ、ツナを入れる。


ドレッシングは砂糖と酢と塩。


妻が好きなおかずなので、私の弁当の常備菜にする予定だが、すぐになくなる嬉しい誤算のメニューだ。


↓これ



おしまい。




会社の女性職員の話。

彼女は小さい子供がいる。

そのため、ゴールデンウィークは学校も保育園も休みなので、家族の誰かが面倒を見ることになる。

うちの会社はゴールデンウィークも勤務があるので、彼女が出勤の時は旦那さんが子守をする。

ちなみに、我が家も小学生の子供がいる。

以前は夫婦とも祝日勤務がある仕事だったので、計画的に休み希望を出して、子供を見る段取りを立てていた。

今は妻がカレンダー通りの勤務の仕事に転職したので、私が祝日の勤務でも問題はない。

それを踏まえ、彼女の旦那さんは祝日に勤務があるのか気になったので、聞いてみたのだ。

すると、旦那さんはカレンダー通りの休みだという。

それを聞き、休みを工面する苦労がないと分かり、私は安心した。

しかし、彼女の話は続く。

彼女『だけど、私が仕事だと「子供と何をすれば良いの?」って聞いてくるんです!』

私『それは嫌だね』

彼女『そうなんですよ!そんなの、自分で考えろって思いません?私は子供と休みでも旦那いなくて何も問題ないのに。』

私『大変だね、まるで大きな子供がもう1人いるみたい』

彼女『そうなんですよ!それなのに、子供もう1人欲しいとかいってくるんですよ!自分が大人になってから言って欲しい。』

いやはや、どうして。

私は、長期休みが夫婦とも仕事だと子供の面倒を見るのが大変なんじゃないかと思ってこの質問をしたのに、旦那さんの愚痴を聞く事になるとは。

どこのご家庭も、多かれ少なかれ夫婦間の不満はあるのだろう。

とはいえ、子作りを迫られてるという話をされても返答に困る。

それとなく無難に返答したが、どういう答えが正解だったのだろう。

『じゃあ、オレの子供でもつくっちゃう?笑』とか言えばウケたか?

いや、気持ち悪すぎる。

とりあえず、冷静になるために料理動画を載せる。


今日は大根を丸々一本使って、妻の好物のツナマヨ和えにする。

葉っぱとむいた皮も捨てずに使う。

↓ツナマヨ和え




以前、別の料理でマヨネーズを大量に入れたら、ブロ友さんから入れ過ぎと言われたので、今回は控えめにした。


そもそも塩で揉んでいるので、大根に塩味が付いているし、ツナ缶の塩みもあるので、マヨネーズは風味付けといったところか。


はじめの塩揉みがしょっぱ過ぎた場合は、水にさらすと薄くなるので、味見して調整して欲しい。


さて、つぎは葉っぱと皮だ。


葉っぱは茹でて切っただけ。


皮はいつもの油炒めだ。


↓これ



おしまい。








誰かが言った。

『もう今年も3分の1が終わった』と。

私はこの言葉が身に沁みた。

昨日のブログで書いたように、私はバタバタとした毎日を過ごしているので、月日はあっという間に過ぎていく。

今の仕事に就いてから10年。

加齢と共に時間経過は早く感じるものだが、今の仕事に着く前の10年と比較すると、それに輪をかけて早く過ぎていると実感する。

仕事の忙しさに家事育児の慌ただしさも加わり、その日1日をじっくり噛み締めて過ごせないからだろう。

過去の10年はゆとりがあった。

仕事ものんびり。

独身だったので、家事も育児も皆無。

様々な趣味を謳歌し、遠方の友達の所へ連泊で遊びにも行き、複数の女子と誰にも制約を受けずに遊べ、1日1日をじっくりと噛み締めて過ごしていた。

どっちが良いかという話ではない。

どちらも私の人生。

存分に独身時代を過ごしたので、今のハードモードな人生もやっていけるのだろう。

なまじ遊ばずに今の生活になったら、多分精神が爆発する。

このブログを若い独身男性が読む確率は低いだろうが、もし見ていたら、思う存分遊んだ方がいい。

親の脛をかじろうが、後ろ指をさされようが、後悔ないようにしたい事をした方がいい。

結婚して、社会的責任をおい、子供を育て、同時に仕事も中間管理職的なポジションになったら、独身時代の自由は皆無だ。

そうなってから遊んだら、社会的責任を放棄することになり、離婚と慰謝料と毎月の養育費の支払いが待っている。

まぁ、私は貪欲なので、遊べる状況になれば、お痛するかもしれないが。

しかし、今は無理だ。

時間的にも、精神的にも、金銭的にもクビが回らない。

ということで結論は『若い時は存分に遊ぶと共に、お金もたっぷり蓄えろ』だ。


さて、そんな私の今日の余暇は、芝生のメンテナンスだ。

休みは自分の自由のためには使えず、妻の言いつけを守り、家の事をしなくてはならないのだ。

↓びほー



↓あふたー



芝生がとても綺麗なブロ友さんのようには行かないが、私は彼を見習ってメンテナンスをする。


思えば、この芝生は1から私が植えた。


新築時に外構作業で業者にガーデニングを依頼するか迷い、それを断り、自分ですることを決意。


植木は家の裏の空き地から何の木かも分からずこっそり移植し、芝はホームセンターの割引品を少しだけ買ってきて、真ん中辺に市松模様にちょびっとだけ植え、そこから植え増しする予定だった。


しかし、ズボラな私は芝をそれから買うことはなく、妻に手入れしろと怒られ、たまにメンテナンスをするくらい。


それがいつのまにか、隙間なく生え広がっていた。


だから、上記で1から植えたとあるが、正確には『1だけ植えた』だ。


これからは定期的に芝のメンテナンスをし、他にも雑草対策もし、植木もだいぶ伸びてきたのでそれの剪定もし、家庭菜園もある。


仕事に家事育児があるのに、外作業まで盛りだくさん。


私が自由に遊べるようになるのはいつになるやら。


おしまい。









2026.05.01(金)

評価損益(SOXL)+16,439円

(+104.71ドル)


評価損益(SOXS)-474,581円

(-3,022.81ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円















ぬおー!

場面は昨日の夕方。

その日、私は地域の関係者の皆さんを前に孤軍奮闘し、達成感と心地よい疲労感で帰宅した。

そして、この日の夜は妻の帰りが遅い。

出張で昨日から前乗りしており、22時頃に帰って来る。

まぁ、私が駅まで迎えに行くのだが。

この時間まで妻がいなければ、私は息子と自由奔放なな夜を過ごせる。

そして、私は夕食に市販の焼きうどんを作って食べたかった。

どうにも焼きうどんの気分だったのだ。

しかし、焼きうどんは意外に手間だ。

仕事の終わりが18:30で、息子を学童に迎えに行くのが19:00。

それからスーパーで焼きうどんの材料を買い、帰宅は大体19:30。

そこから、冷凍の豚肉を解凍し、その間に息子の学校の明日の準備をし、さらに乾いた洗濯物を取り込み、同時に風呂も沸かし、それが終わるとお肉の解凍も済んでおり、野菜をあらい、まな板と包丁を出し、皮を剥いて刻み、フライパンで材料を炒め、その後にうどんを投入してさらに炒め、味を付けてようやく食べられる。

まぁでも、自由奔放な夜なので、それも一興。

しかし、しかしだ。

帰宅したタイミングで妻からメッセージが。

『早まって20:30に駅につく』。

家から駅までは20〜30分かかる。

つまり20:00には家を出たい。

今は19:30。

ぬおー!

自由奔放に焼きうどんを焼いて食べる私の計画が困難になったではないか!

こう言う時、私はむしゃくしゃする。

サラッと予定を変更すればいいのだが、もうそれを目的に動いていたので、変更するのが大変なストレスなのだ。

だから、私は変更しなかった。

猛スピードで家事と調理を行う。

息子にはカップラーメンを食べされる。

焼きうどんの野菜は簡単なものに。

うどんはレンジで事前に加熱。

20〜30分かかる妻の迎えは15分で行けるだろうとリミットを20:15に再設定。

やり切った。

学校の準備を済ませ、洗濯物も取り込み、焼きうどんを存分に作り、急いで食べ、食後のデザートまで貪った。

↓これ



息子を風呂に入れ、それから1人で留守番をさせ、私は妻を迎えに行く。

そうして、ちょうど新幹線がホームに入ってくる所で駅に到着。

我ながら、時間ピタピタに決まった気持ちのいい展開だ。

それにしても、なかなかどうしてミッションインポッシブルな一日だった。

朝は自分の弁当の量が多くなり蓋を閉めるのに苦労し、息子を学校に送った後に始業時間までいつもの遊歩道にいき、この日は伸びすぎて景観を損ねている木の伐採をし、その作業に夢中になりすぎて遅刻ギリギリになり、説明会の準備をしている最中に急な締切の仕事が2個も入り、なんとかギリギリ説明会に間に合わせるも、午後は午後で14時リミットの業務がギリギリ5分前までかかり、14時の来客対応をし、ゴールデンウィーク前に納品にならないと行けない物資がなんとゴールデンウィーク明けになることが発覚し、それの調整に追われながらも、月末の締め作業も行い、クタクタで帰宅して、そこで妻に翻弄される始末。

よくもまぁ、こんなバタバタで綱渡りの一日を過ごしたものだ。

振り返ると、自分から綱渡りにしているシーンも見受けられるが、それはご愛嬌だろう。

おしまい。



2026.04.30(木)

評価損益(SOXL)+15,610円

(+100.07ドル)


評価損益(SOXS)-449,401円

(-2,880.78ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円













今度、私の会社が主催するイベントがある。


私はその担当者だ。


そして、今日はそのイベントの説明会があった。


地域を巻き込むイベントなので、関係団体を集めて行う。


警察、消防、交通機関、医療機関、市役所、商工会、観光協会、旅館組合、学校、自治会など。


それらの代表者が集まる前で、私がイベントの説明をし、各団体に協力依頼をし、質疑応答を行う。


代表者は理事長や署長や会長など、高い役職の方も多い。


そのようなお歴々の前でなんの役もないペーペーの私が会場を仕切り、それぞれの団体に協力依頼をし、様々な質問に答える。


通常は、私の上司が会場を仕切る。


しかし、この日は上司が休みなのだ。


いつもなら、上司と私が出勤になるようにシフトを組むのだが、今回はお偉いさんの都合でこの日しか空いてなかったのだ。


もちろん、上司がシフトを変更することも出来ただろうが、上司は『オレいなくても大丈夫だよな?』と私1人で行けと指示。


私も別に大丈夫とサラッとワンオペを受け入れる。


まぁ、上司は不在でも、私の会社の役員はいるので問題はない。


こういった色んな組織の代表者が集まる場では、主催者サイドは偉い人が出ていないと上手くない。


その偉い人が会議の最初に主催者挨拶をする。


語弊を恐れずに言えば、この挨拶しか偉い人の出番はない。


特に今回の集まりは公式な会議ではないので、議長も不要であり、淡々と担当者の私が1人で場を仕切る。


出席者は20人くらい。


極端な話し、1対20の攻防を繰り広げるのだ。


そもそも、この説明会は、上記の通り、主要な参加者のスケジュール調整から始まる。


実行委員長の役員に期日の相談をし、ゴールデンウィーク明けにしようとなっていた。


しかし、他の役員から4月にやるべきという意見であっさりと覆る。


その時、すでに4月。


突然、今月に集まれと言われても都合の付かない人もいるだろう。


他の予定を変更して来る人もいるかもしれない。


そのような恐縮なタイミングでみなさんを集める。


私はもうそれだけでストレス。


そして、説明会を行うのだから、その段階で説明できるように内容を決めておく必要がある。


当初、ゴールデンウィーク明けとなっていたから、私は他の業務の手を止めてこのイベントの準備をすることに。


その準備は1人で黙々とできるものではない。


業者にいろいろと依頼したり、協力団体に資料を持って挨拶に行ったり、行政に申請書を出したり、ボランティアの皆さんのスケジュールを抑えたり、空いている会議室を探して予約したり。


電話しても担当者不在だったり、訪問しても不在だったり、行政は平日の日中しか空いてないし、反対にボランティアさんは平日の日中は捕まらないし。


ゴールデンウィーク明けが前になっただけだが、関係団体との協議調整は簡単ではないのだ。


結局、説明会の資料の完成は開始30分前だ。


この日出勤の職員に資料のホッチキス止めをしてもらう。


まぁでも、結果的に無事に終わった。


以前は、先輩職員がメインで担当しており、この集まりの説明も質疑応答も先輩がしていた。


それが私になりはや7年。


手前味噌だが、地域一丸となって開催するイベントだが、1番分かっているのは私だ。


まぁ、自分の負担を減らし、他の職員でも回せるように、そろそろ手を引きたいところでもあるが。


しかしながら、様々な団体の皆様と顔を繋げられるのは利点だ。


この仕事、いかに皆さんと顔が繋がっているかがポイントだ。


私の仕事は地域の皆さんの協力があってのもの。


顔が繋がっているといないでは、協力の有無は雲泥の差。


極端な話し、そういう人が多ければ、スマホ一つでなんだって出来る。


そのため、こう言う場に顔を出すだけで有益な仕事なのだ。


だから、私の仕事は、自分がこの場にいるのは当然で、後輩たちを同席させるのが急務なのだろう。


後輩たちのスマホを、協力を得られる関係者の電話番号やLINEの繋がりでいっぱいにさせること。


そして、後輩たちに地域の大勢を動かせるようになってもらう事がこれからの私の仕事だ。


今は自分がメインプレイヤーだが、後輩たちをメインプレイヤーに育てるといった具合か。


おっと、今日も前置きが長くなった。


今日は鹿に遭遇した。


山の中ではなく、人間の居住区で。


ちょうど、その説明会の帰りだったか?


それはアスファルトの駐車場に1匹でいた。


大きさから言って小鹿か?


こちらを見て動かないので、私は車を止めてスマホのカメラを起動させる。


すると、小鹿はスマホを見た途端、ピョンピョンとかけ出した。

 

そのかけ出している所を写真におさめた。


↓これ


↓アップ



野生生物と共存しているこの地域。


野生生物とも顔を繋げられたらもっと仕事が楽になるのだが。


おしまい





2026.04.29(水祝)米国は開場

評価損益(SOXL)+14,856円

(+92.68ドル)


評価損益(SOXS)-428,318円

(-2,671.98ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円















昭和の日という祝日である今日。


息子は学校で覚えて来たのか、今日の休みは昭和の日だと私に連呼する。


『昭和』という意味を知っているのかは不明だ。


さて、たまたま私は仕事が休み。


カレンダー通りの勤務形態の妻ももちろん休み。


そのため、今日は家族全員が休みとなった。


もちろんそれはこのシフトが出た時から分かっていた。


妻はみんな休みだから出かけるか?と以前から言っていた。


話を聞いていない私はそんなことは右から左に聞き流す。


なんなら、昨日は今日の休みは私1人の休みだとすら勘違いしていた。


学童から帰る息子が『明日は昭和の日』というのを聞いて、私はみんな休みと気付いたくらいだ。


帰宅して、妻と明日の予定を相談する。


日帰りドライブ旅行が濃厚で、どこに行くか案を出し合う。


だけど、その日は妻が夕方から仕事に出かける。


翌朝が遠方で朝から勤務なので、仕事ではないが前日から移動して勤務地のエリアのホテルに泊まるというもの。


これを私たちは『前乗り』とよんでいる。


前乗りはその日のうちに勤務エリアに着けばいいのだが、妻はそのエリアにいる友達と夜に飲む約束をしているので、15時とか16時には出発する。


そうなると、ドライブ旅行は行ける範囲が狭くなり、いまいち良い案が出ない。


そこで私は別の案を出す。


実家のキウイ畑のメンテナンスをして、そこでチーズパーティーをしようと。


ドライブ旅行でお気に入りの道の駅があり、そこのチーズ盛り合わせでワインを飲むのが妻の願望のひとつだったので、それを実家の畑でしようというもの。


実家の畑は割と広く、すぐ横に川が流れており、ロープで自作したブランコもあり、自然豊かで清々しく、ここで飲食を伴うピクニックをするのは気持ちがいい。


この案が妻の琴線に触れる。


妻『それなら、七輪で地元の良いチーズを焼いて、地元の美味しいパンに乗せて食べたい。直売所で新鮮な野菜も買って炭火焼き。アヒージョもしたい。ワインも持って。』


そうして、当日のキウイ畑チーズパーティーが始まる。


チーズは3種類。


カチョカバロという品種と、セミハード系の物と、フレッシュ系の物。


パンはバケットを主軸にドライフルーツの練り込まれたものを何種類か。


野菜はアスパラとカブと椎茸とミニトマト。


道の駅で焼きおにぎりなども買い、炭火で焼いて食べる。


息子用に道の駅で地元ブランドのソーセージ(いいやつ)も購入。


畑に行き、簡単にセッティングして、早速はじめる。


ビール瓶ケースに足場板を敷いて、その上に七輪を置き、それを囲むように座る。


後は各々好きにやれば良い。


↓こんな感じ




↓焼きおにぎり



↓盛り上がってきた



↓カチョカバロを焼いたバケットに乗せて



↓チーズを焼くと美味しいのは言うまでもない



↓アヒージョ




↓炭火でパンを焼くのは初めてだったが、とても美味しかった



↓アヒージョのミニトマトをバケットに乗せて



↓息子はキウイの苗に水をやる




妻はシャンパンを1人で1本空け、その後も別のワインにも手を付けた。


仕事の前乗りは当然車で行けるわけもなく、帰宅後、そのまま私が駅まで送って行った。


炭火くさく、キウイの剪定作業で汚れ、しかも泥酔状態で新幹線に乗り込む妻。


となりの席のお客さんは気の毒だったろう。


おしまい。









2026.04.28(火)

評価損益(SOXL)+14,105円

(+88.38ドル)


評価損益(SOXS)-403,120円

(-2525.82ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円














相関関係というものをご存知か?


有名なのはアイスが売れた年は水難事故も増えるというもの。


水難事故を減らすためにアイスを売るのをやめても意味がない。


これは暑いからアイスが売れた訳で、同様に水遊びをする人も増えたからである。


ちなみに、暑いからアイスが売れたは因果関係という。


これを知らないと水難事故を減らすためにアイスを減らすというあべこべのことをしてしまう。


実際にあった例は、肥満体型の人はダイエットコーラを飲んでる割合が多いのでダイエットコーラは太るというものであり、正しくはない。


これは肥満体型の人はいつも食べ過ぎているので、飲み物だけでも0カロリーを選ぶという理由。


それを知らずにダイエットコーラは太ると信じ、普通のコーラを飲んだら余計に太るというもの。


この例は人工甘味料の体に及ぼす悪影響などの情報も背景にあるのだろうが、人工甘味料についての記事ではないので、その話はしない。


いずれにしても、相関関係を因果関係と勘違いして効果の少ない行動をしている例は意外とあるかもしれない。


さて、話は変わるが、私は足が臭いのが嫌いだ。


臭くならないように、足は良く洗うし、靴も定期的に洗うし、会社のデスクではつっかけに履き替えるし、靴下が濡れたら、靴の内部を濡らさないように乾かす。


ちなみに、息子も足が臭い。


でも、息子の足のコンディションをコントロールは出来ない。


洗ったばかりの靴で果敢に水たまりに飛び込むような男子だ。


で、ある時、面白いSNSの投稿を見る。


保育園で全く風邪を引かない子が居て、保護者に何か秘策があるのか尋ねると、帰宅後にお子さんの足を洗うという。


これが相関関係か因果関係かの検証はしていない。


でも、足だけ洗って風邪を引かなくなるとは考えにくい。


帰宅後の子供の足の汚れにまで気が回る人は、当然、手洗いやうがいはしているだろうし、普通に風邪の予防になることもしているだろうし、体の免疫力を下げる行動は避けているだろう。


それらを無視して足だけ洗っても、風邪を引かないようにはならないのではないか。


そのSNSの投稿を見て、足を洗った人がいたら、悪いことではないと思うが、それより先にすることがあるような気がする。


手洗いうがい、よく寝てバランス良く食べ、適度に体に負荷もかけ、汗や排泄をしっかり行う。


そういった当たり前の事を日々コツコツとするのが大切なのだと思う。


この世の中、何かを成し遂げる人は、一つ一つの地味

な努力の賜物だと思うが、みなさんかいかがか。


ちなみに私の考えでは、清潔にしすぎるのもどうかと思う。


ちょっとしたばい菌ですぐに体を壊すくらいなら、泥まみれで遊んで擦り傷切り傷に適度に見舞われてる方が強い子になる気がする。


だけども、私は帰宅して息子の足を洗う。


そして、私も一緒に足を洗う。


私は息子の風邪予防でしているのではない。


自他共に足が臭いのが嫌だからだ。


今日も帰宅した時の私の足はベタついていた。


靴下を履いている時は良かったが、脱いだらフローリングにベリっとくっつくように。


この状態でスリッパを履いたら、スリッパが死ぬ。


幸い、風呂場の脱衣所で靴下を脱いだので、そのまま浴室に直行できる。


そして、シャワーでシャワシャワと足を洗う。


洗って乾かした後のサラサラ感は最高だ。


足の指を擦り合わせてシュッシュとなるほどのサラサラ感。


私はズボラだしメタボだが、足はサラサラでいたい。


ちなみに、足はサラサラだが、息子から風邪をもらうのは多い。


やはり、足を洗っても風邪は引くようだ。


さて、前置きはこのくらいにして、今日の料理だ。


先月か先々月に買ったシラス。


冷凍していたが、なかなか減らず、冷凍臭くなり始めていた。


そのため、シラスを一気に使おうと、ピーマンと炒める。


油でピーマンとシラスを炒め、麺つゆで味付けするだけ。


これがあれば、白米が何杯でも食べられる。


子供の頃はピーマンのおかずで白米など食べられなかった。


大好きな肉系の中華料理の青椒肉絲も、ピーマンが白米の消費を妨げていた。


しかし、この料理はいくらでも食べられる。


そんな奇跡の飯の友をみなさんも作ってみてはどうか?


↓安売りのピーマン


↓作った


これがあれば弁当のおかずにも困らない。

私の弁当は茶色がおおいので、こういった鮮やかな緑色のおかずは重宝するのだ。

ちなみに、シラスが冷蔵庫にない人、高くて買いたくない人、苦手な人など、そーゆー人は油揚げで代用してもよい。

どちらもピーマンでご飯が進むのだから。

おしまい。



2026.04.27(月)

評価損益(SOXL)+15,525円

(+97.40ドル)


評価損益(SOXS)-438,031円

(-2,748ドル)


現実損益

0円


通算

-2,218,625円

















思い立ったが吉日。


物事を先延ばしにせず、すぐに行うのが好機という素晴らしい言葉だが、思いつきで考えなしに行動する私にとっては、その残念な特性の言い訳として使っている。


今日は仕事が休み。


妻は出張で6時前には外出したため、私は6時から掃除を始める。


布団のシーツや枕カバーなどの大物を選択し、掃除機をかけ、冷蔵庫に貼ってある溜まりに溜まったプリント類を片付ける。


息子を学校に送り、掃除の続きを行う。


洗濯機は3回戦まで回す。


今日は雨だったので、部屋のエアコンの暖房の風量を強にし、その下に洗濯物を干し、下からは扇風機の風も当てる。


そんなこんなで一通り終わって時間は11:30。


積極的に家事をするとお腹も空く。


そのため、昼ごはんと通常の食材を買いに出かけることに。


今日は肌寒いので、暖かい肉うどんが食べたい。


そしてスーパーへ。


ここで、私の脳がどういう連想ゲームをしたかは忘れたが、ハード系のパンが食べたくなった。


ちょうど、今日の目当てのスーパーの近くにハード系のパン屋がある。


この辺の地域でハード系の走りのパン屋。


私が人生で初めて食べたハード系のパン屋。


↓そのパン屋が載っている記事




その店は予約しないと買えないのだが、平日の今日は何個か余っているパンがあるだろうとたかを括って。


そのパン屋は一回に焼く個数が決まっていて、そこから予約分を差し引き、余りを店頭に置くのだ。


入店すると、フリーのパンは3種類。


食パン(ハーフ)、パンドカンパーニュ、ライブレット。


今回はライブレットにした。


ライ麦20%の生地にくるみを練り込んだパンである。


↓まだあたたかい



↓ハイジのパンのような色の断面が良い



おっと、話が飛んだ。


帰宅後のパンの切った断面まで載せてしまったが、場面は温かい肉汁うどんを作るための食材を買いに行っている所。


パンを買った後は予定通りにスーパーで食材を買う。


今日はどろ付きのネギが新鮮で安かった。


緑の部分の先端までピンっとしていて、先が茶色くなっていないのだ。


それが5本くらい入って98円。


こんな価格でお店も農家さんも儲けはあるのか?


それにしても、こんなにも葉先まで青々としていると、緑の部分を肉汁うどんのつゆに入れたい。


イメージとしては、肉を炒めて出た脂でネギを焼き、少し焦げ目を付けて、それをダシの風味とコクにしたい。


↓だしパック


↓作った


うん!とても美味しい!


食べたい時に食べたい物を食べたいだけ食べる。


とても幸せな時間だった。


おしまい。



料理が好きな私。

そもそも、食べるのが好きだ。

昨日だか一昨日の記事で“幸せ”について書いた。

欧米ではセックスをしている時が一番である一方、日本人は美味しい物を食べる時が一番幸せと取れるデータがあった。

私も前者と後者のどちらが幸せかというと、正直どっちも幸せで、甲乙つけ難い。

前者についてはアメブロで語りにくいので、今日は後者を書く。

この日は息子のリクエストの唐揚げだ。

私も唐揚げは大好き。

とはいえ、息子が食べたいと言わないと食べることはほぼない。

子供の頃はなにかと唐揚げをよく食べた。

唐揚げと近しいケンタッキーやファミチキも20代までは良く食べた。

しかし、結婚して40代半ばになった今は、自分から唐揚げを求めることはない。

食べれば美味しいし、揚げ物で胃がもたれるという訳でもない。

なぜだろう。

同様の物としてスパゲッティミートソースも自分からは食べない。

ナポリタンは喫茶店などで注文するのだが。

そういう飲食物は考えると他にもある。

炭酸飲料も自分から買って飲むことはない。

自家製梅酒をソーダ水で割るくらいか。

昔はファミレスのドリンクバーでコーラやメロンソーダやリアルゴールドを極限まで飲んだのに、今はドリンクバーすら注文しない。

みなさんも、昔は食べたのに、今は食べなくなった飲食物はあるだろか?

さて、そのような自分からは作らない唐揚げを今日は作る。


自分からは求めないとは言ったが、唐揚げには強いこだわりがある。


中がジューシーで外がカリカリであることだ。


若い時は多少赤い部分があっても、火が通り過ぎるよりはいいと、ミディアムの唐揚げを良く食べたものだ。


今は家族が良く焼きを好むので、私は2度揚げにしている。


1度目のフライでミディアムくらいに火を通し、そのまま3分くらい寝かせる。


すると、じんわりと中まで優しく火が入り、パサパサにならない。


そして、その後、高温の油で2度目のフライをし、表面をカリッと揚げる。


この技法は私が小学生のころにテレビアニメでみた『ミスター味っ子』の確か第一話だったか、分厚いトンカツを揚げる時のこと。


当時は幼かったので実際の料理に取り入れたものは少ないが、ミスター味っ子の料理は真似したくなるものが多かった。


さて、唐揚げの話し。


私は肉の火加減でジューシーさを出すので、下味のタレの漬け時間は短めの15分。


妻は良く火を通しても固くならないように、肉の繊維が柔らかくなる素材に長時間漬ける。


唐揚げひとつを取っても、妻とはここまで好みが違うから面白い。


↓揚げた


最高に美味しかった。

息子は漬けダレの味だけで唐揚げを食べる。

私は酢醤油に付けて唐揚げを食べた。

おしまい。