2026.11.02(月)

評価損益(SOXL)-1,740円

(-11.02ドル)


評価損益(SOXS)円

(ドル)


実現損益

円


通算

-3,037,488円








とある飲食店の前を通りかかると、以下ののぼり旗が目についた。



↓これ



風でなびいているので、なんて書いてあるか全容が分からない。


喫茶系の飲食店なので、多分、サンドイッチと書いてあるのは予想がつく。


なので、『今日はサンドイッチ◯◯』という文言だろう。


一体、◯◯には何がくるのだろう。


もしかすると『今日はサンドイッチ特売日!』とかか?


他にも『今日はサンドイッチやってます』とか。


それとも衝撃の『今日はサンドイッチ半額!』とかか!


私は見慣れないのぼり旗の文言を想像し、その後、その全容を見る。


↓これ




なんと!半額とか特売日とかではなく、サンドイッチな気分と来るとは。

やられた。

半額とか特売とかそんな商魂たくましい感じではなく、ほのぼの系だったとは。

やられたが、それ以上に癒やされた。

伏字を見ればエッチなことか安売りのことしか想像できない欲にまみれた私には、単に『サンドイッチだよ』と押すでも引くでもないマイルドな表現に。

それにしても、最初に見えたのがサンドイッチで良かった。

これが『今日は◯◯な気分』と、サンドイッチの部分が見えなかったは、私は良からぬ想像をする。

『今日はエッチな気分』とか、『今日は叫びたい気分』とか、『今日は働きたくない気分』とか。

まぁ、飲食店ののぼり旗なので、『今日はチートデイな気分』などでも良いかもしれない。

さて、皆さんは◯◯な気分と聞かれたらなんと答えるだろうか?

私は妻の電気ケトルを落として壊してメチャメチャに怒られているので、どんよりな気分だ。

はやく妻の機嫌がなおると嬉しい。

おしまい。


こんな日は飲まなくてはやっていられない。

 

今日、会社で意見を口にするか黙るかで悩んだ。

 

そして、結果的に大人の判断をしたのだが、ストレスは結構なもの。

 

だから、私は家で1人飲む。

 

12年ものの自家製梅酒をロックで。

 

↓

 

 

 

会社での出来事。

 

私は事務所のパソコンで文字の入力をしている。

 

私の隣には、私のお気に入りの女子Aが座っている。

 

パソコンで入力している内容は、先月に終了した養成講座の参加者のアンケート。

 

地域のことを学び、それをお客さんに伝えるスキルを身に付けるという講座。

 

アンケートには『人前で案内するのは緊張する』と書いてあり、私はそのまま入力。

 

それにしても、皆さんのパソコンの文字入力の速さと正確さはどのくらいだろうか?

 

私は情報系の大学に通い、1年からノートパソコンの所有は必須で、課題としてワードで作文したり、エクセルで表を作ったりさせられた。

 

文字入力はブラインドタッチという、キーボードを見ないで両手を使って文字を入力する練習があり、キーボードの配置を覚え、指の位置を確立し、とにかくキーボードを叩く練習をした。

 

なんか回転寿司の入力ソフトがあった記憶がある。

 

でも、私は授業以外で文字入力をすることがなかったので、別に得意ではない。

 

パソコンのオンラインゲームをしている友達は、当時、仲間との会話はキーボードによる文字入力で、その会話のテンポを良くするために、ものすごいスピードで文字を入力していた。

 

なんなら、予測変換によく使う文章を記憶させ、数文字のタップで会話文を完成させており、私は驚かされた。

 

そんな私も、今では仕事でメールも書類もパソコンのキーボードで入力するので、それなりに速く打てるようになる。

 

とはいえ、正しいブラインドタッチはしておらず、自己流で入力している。

 

そして、ミスの多い私は入力を間違える事が多い。

 

例えば、『確認しました』を『角煮にしました』と入力。

 

真面目な仕事のメールできょうの料理みたいなほのぼのクッキングを連想してしまい、1人でクスクス笑いを堪えることもしばしば。

 

そして、今日のアンケートの入力。

 

“人前で案内するのは緊張する”を以下のように間違える。

 

“人前でアンアンするのは緊張する”。

 

アンアンってなんだ!

 

エッチな意味にしか思えない私は、人前で緊張するってどんなシチュエーションだと1人ツッコミ。

 

しかも、地域のことを学んでいる真面目な受講生が、人前でアンアンするなんて。

 

アブノーマル過ぎる。

 

私はあまりにもツボに入ってしまったため、この面白さを共有したく、隣の席の女子Aに言おうとした。

 

しかし、そんなどストレートな下ネタを言ったらセクハラもいいところ。

 

女子Aとは、それなりに親しいが、そーゆーエッチな話題で盛り上がったことはない。

 

女子Bには10年くらい前に無神経に下ネタを連発したら、嫌がられてしまったので、同じ轍は踏んではいけない。

 

だけど、その反面、人前でアンアンするのを女子Aにも想像してもらい、どんな感想が出るのか聞きたい自分もおり、私の葛藤はしばらく続く。

 

そして最終的に、私は一言も発せず、文字を修正し、その続きを入力するのであった。

 

おしまい。

 

 

地域に根ざした仕事をしている私。

そんな私は仕事で色んなイベントを行う。

大小合わせて年間に10個以上はあるだろうか。

イベントはお客様がたくさん来るし、地元関係者も活気付くし、子供達の笑顔も見られるし、物によっては収益にもなる。

その反面、運営は大変だ。

企画し、予算を確保し、様々な関係各所に手伝いの要請を出し、物によっては業者に委託し、許認可の申請手続きをし、物品を調達し、広告物のデザインと印刷、ホームページの作成やSNSでの告知、参加者の取りまとめ、ボランティアスタッフの確保、弁当の発注、運営マニュアルの作成、事前準備、当日の運営、トラブル対応、終了後の片付け、アンケートの取りまとめ、関係機関へのお礼状の送付、各種支払い、決算報告、反省会と次年度に向けての調整など、考えただけで気が重くなる。

入社したての私は、イベント当日の駐車場係から始まり、それから少しずつ各業務の補助に入るようになり、段々とメインで任される業務が増えていき、そのうち全て出来るようになり、今度はそれらの業務を周りの職員に割り振るポジションになり、今では1から10まで取り仕切るイベントも多くなった。

自分で言うのもなんだが、叩き上げでここまで来た。

だから、イベント慣れしてない人より気づく事が多い。

足りない物も分かるし、起こりそうなアクシデントも想像がつく。

そんな私は、今日、他の団体が主催するイベントのヘルプについた。

市が主催で、それが観光系の民間団体に業務委託で降りてきて、その民間団体から私たちの団体に手伝ってくれと依頼が来たのだ。

市から委託料は出るだろうが、額はしれているので、運営を全て業者に委託しては予算があっという間になくなってしまう。

だから、私たちの団体や、市内の他の地区の様々な団体にただ働きの要請が来るのだ。

まぁ、会社はお金をもらえなくても、私は給料の出る仕事として参加できるので別に問題はない。

むしろ、人様のイベントを手伝うのは、とても気が楽。

受け持った仕事をやり切ればOKだからだ。

だけど、人様のイベントを客観的に見ると、気になる点だらけ。

別に文句を言うわけじゃないが、何かと問題点が見えてしまうし、足りないものも多いと感じてしまう。

今回のイベントは街中ウォーキングで、全国から200名くらいが参加、地域の文化を体験したり、エイドステーションごとのその地区の特産物を食べたり飲んだりするもの。

私は最後のエイドステーションのゴール受付とお土産配布を担当。

マニュアル通りにお客様が来たらお土産を渡すだけなので、ものすごく簡単な業務だ。

しかし、屋外にテントを立てているので、風の影響をもろに受ける。

そして、この日は風が強く、何をするにも物が飛ばされる。

配布するお土産は、現場で複数の協賛品を袋詰めするのだが、風が強くて物がなかなか入れられない。

設置したのぼり旗や看板も飛ばされる。

飛ばないようにしっかり固定すればポールが折れる。

飲食後の容器を捨てるゴミ箱は運営が段ボール箱を用意していたが、おもりなどはない。

この風では、段ボールのゴミ箱などすぐに飛ばされてしまう。

なのに、ゴミ箱を設置するスタッフはそのまま置くだけ。

設置した時は大して風が吹いていなかったとういのもあるが、単純にイベント慣れしていないのだろう。

だから私は、全てのゴミ箱をヒモやテープで支柱などに固定した。

他にも、お土産の袋詰めの時、段ボールに入った協賛品を袋に入れていくと、徐々に協賛品の箱が空になるのだが、気のきくスタッフは段ボールが空いた側から潰して畳んでいく。

とはいえ、本当にそれでいいのか?

詰め合わせた袋は会場にある机には乗り切らないので、入れる箱がないと地面に置くことになる。

だから、箱は必要だと私は考える。

仮に置く場所が確保されていても、こういう風がある日は、飛ばされそうなものを箱に収納できるので、箱は重宝する。

なので私は、箱は使うから取っておいて欲しいと伝える。

結果的に、お土産の袋は机に乗り切らず、箱に入れることに。

そして、その箱も足りなくなる。

そのため、私は自分が持ってきたブルーシートを広げて、その上にお土産を置いた。

この最後のエイドステーションには10人くらいスタッフがいたが、ブルーシートを持ってきているのは私だけ。

ちなみに私はブルーシート以外にも、養生テープ、ガムテープ、マジック、ボールペン、白紙のコピー用紙、バインダー、ハサミ、ペンチ、ドライバー、ビニール紐、ロープ、タオル、ビニール袋45L、のぼり旗のポール、おやつ、防寒具、予備の手袋などを持参していた。

お土産の袋詰めでは、作業が進むにつれ、開封した包装剤などがゴミとして出る。

この風の中では、そのようなゴミは簡単に飛ばされてしまう。

そのため、私はゴミが出る前から45Lのビニール袋を作業台にテープで貼り付けて用意。

お客さんで賑わってくれば、飲食ブースの座席も汚れてくる。

だけど、このエイドステーションのスタッフに飲食ブース係はいない。

だから私は定期的に飲食ブースを周り、台布巾でテーブルを拭き、ゴミもこまめに回収した。

ちなみに、台布巾は運営側で用意していたが、水がなかったので、ポリ容器に入った水を用意。

それで台布巾をすすぎつつ、参加者やスタッフが手を洗えるようにもした。

飲食ブースを回れば、お客さんの荷物や割り箸が風で飛ばされるので、それを回収し、ついでに雑談もし、場を和ませる。

飲食ブースのお客さんに目配りしていたスタッフは殆どいない。

こーゆーイベントは持ち場にこもるだけが仕事じゃない。

参加者の所へ行き、コミニュケーションを取り、お客さんを楽しませたり、イベントに対するご意見をもらったりするのが有効だ。

それなのに、集められたスタッフは、真面目な人たちばかりなのか、ふらふら持ち場を離れ、お客さんと雑談してサボるような真似などしないのだ。

みんな目的が違うのだ。

私のように会社から手伝いに行ってこいと言われているだけなので、与えられた役割を果たすのが目的の人が多い。

もちろん、それは間違っていない。

でも、お金を出している市は、地域を活性化させ、来訪者に喜んでもらって、さらに再訪や口コミによる拡散を狙っている。

『あのイベント良かったらまた行きたい!みんなも行こうよ!イベント以外の日でも楽しめるんだって!』

このような言動を起こす参加者を増やすのが狙いではないか。

てゆーか、それに繋がらなきゃ、私たちが奮闘している意味がない。

なにより、自分たちが楽しめない。

お客さんが笑顔の方がやってて楽しいのだから、お客さんを笑顔にさせに行った方が良い。

そんな感じで、私はお客さんの席に足を運び、スタッフの皆さんの所にも足を運ぶ。

すると、飲食ブースの鍋スタッフが、あまりそうだから食べくれと私にスープをくれる。

待ってましたと、それに手をつける前に、私は会場の全てのスタッフにスープもらえるから食べに行けと伝達。

みんなブースから出てきて和やかな雰囲気になった。

鍋スタッフを担当する地元飲食店の女将さんの粋な計らいだ。

↓鍋



↓味が染みて最高に美味しい



さて、前置きが長くなってしまったが、今日の本題だ。

このイベントで同じブースになった人がいる。

市役所の職員で40歳前後の女性。

中学生のお子さんがいて、同じブースの高校生ボランティアを我が子のように優しく面倒を見る優しいスタッフさんだ。

私ともたくさん話したので、今回のイベントで1番仲良くなった。

しかし、彼女は休日のボランティアだからか名刺を持ってなく、初めは自己紹介のみ。

だから、私は凄く親しくなったのに、名前が分からない。

機会があれば手土産でも持って市役所に挨拶に行きたいのに、名前が分からない。

窓口に居てくれればいいが、奥にいるなら名前で呼び出さないといけないのに、名前が分からない。

さぁ、どうしたものか。

こーゆーとき、皆さんならどうするだろうか?

おしまい。


2026.10.30(金)

評価損益(SOXL)-486円

(-3.09ドル)


評価損益(SOXS)円

(ドル)


実現損益

円


通算

-3,037,488円








いやはや、驚いた。


私の仕事には、地域のボランティア団体の管理運営がある。


その管理運営の業務の中に、ボランティアを養成する講座の開催がある。


その講座は地域の文化、歴史、自然、食などを学び、それを来訪者に伝えるスキルを身に付けるという内容。


そのカリキュラムを無事に修了すれば、晴れてボランティアの会に入ることができる。


その講座の受講料はそれなりに高く、内容もハード。


だから、それに申し込み、さらにやり遂げられる人はバイタリティがあり、金銭的にも精神的にも余裕のある人でないと難しい。


既存の会員は一部上場企業の役員クラスだった人や、数ヵ国語が話せる人や、元教員で県の校長会のトップだった人や、地域コミュニティの会長や、書道の達人や、写真コンクールで定期的に入賞している人など、結構なお歴々が多い。


そんな中、今年もその講座を開催し、先日、無事に修了式を迎えた。


最後の講座は地元の新聞の取材も入り、広くに周知もされる。


受講生の皆さんは最後の試験も無事にクリアし、晴れてボランティアの会への加入を果たす。


まぁ、これは毎年のことなのだが、今年は例年と違うことがあった。


それは、今年の受講生だけでの打ち上げを企画したことだ。


事務局である私サイドで企画したものではない。


受講生が自ら企画したもの。


それに事務局の私たち職員が誘われる形。


これには驚いた。


このボランティアの会は、私たち事務局が旗振りをし、それに従うという考えの方々ほとんど。


会員さんが率先して何かをするという事はあまりない。


そもそと、この講座へは皆さん単独で申し込む。


受講中に仲良くなる人もいるが、それでも活動は個々。


だから、ボランティアの会に入った後に、組織が企画する懇親会へ参加するのがこれまでの例だ。


それなのに、受講生同士で企画したのだ。


日程調整、内容考案、会場手配、金額設定、2次会のカラオケ、参加取りまとめなどなど。


私も仕事でこういったのを良くするが、懇親会をひとつ完了させるのは意外に大変と思っている。


ある先輩は『宴会の取りまとめが出来る人は仕事の出来る人』という格言を残している。


確かに、みんなの要望を聞き、スケジュールを調整し、関係各所との調整も行い、実際に行へば、様々なイレギュラーが発生するので、それらを臨機応変にこなしていかねばならない。


それを右も左も分からないこの地域に関わったばかりの受講生が成し遂げるのだから。


私は事務局だが、プライベートとして参加。


会場は温泉旅館。


1次会はハーフバイキングの飲み放題。


2次会はその旅館のカラオケルームを貸し切って行う。


温泉も入りたい放題だ。


それで宿泊者は朝食込みで11,000円、日帰りは5,000円だ、しかも税込。


今の時代、温泉旅館で飲み放題付き5,000円など、受けてくれる所は希。


よくぞそのようなお得な設定をしたものだ。


値段の割に料理のグレードも良い。


飲み物も基本的なアルコールの他に、地元の日本酒バイキングみたいな飲み比べコーナーもあり、好きな人にはたまらない。


私はノンアルコールで食べる方に集中したのだが、料理もハズレがないのだ。



↓これ



↓おいしい



↓バイキングでとってきたものも秀逸



あっという間に1次会が終わり、2次会のカラオケへ。


このカラオケが凄かった。


本当にびっくりだった。


みんなカラオケが上手なのだ。


歌が上手いとかそーゆー事じゃない。


場の雰囲気にあった選曲、パフォーマンス、聞き手の時の合いの手の入れ方など、宴会慣れしているのだ。


地元の何十年という付き合いの呑んべい達のカラオケ並みに場が盛り上がっているのだ。


いやはや、勉強になる。


これまで様々な宴会を経験してきたが、ここまで初見で盛り上がれるのは見たことがない。


通常は、みんなカラオケは遠慮し、誰かが歌っても無難な歌い方で、聞き手もどう盛り上げて良いか分からず、だからといって無視して参加者同士で会話もできず、微妙に気まずい空気になり、可もなく不可もなくな雰囲気になる場合が多い。


それなのに、みんな順番にすぐに選曲し、歌い手は場を盛り上げ、聞き手もそれを支える。


なんというか、みんなが一体となって盛り上がっている感じ。


それにしても、このボランティアの養成講座は毎年なかなかの逸材が受けるが、今年は主体性があり、ファリシテーション能力が高い人材が多い。


毎年、受講生の皆さんの印象は何かしらの特徴があり、一昨年はほのぼの、去年は目つき鋭い、そして今年は宴会上手だ。


今後の活躍に注目したい。


おしまい。






2026.10.29(木)

評価損益(SOXL)+1,811円

(+11.49ドル)


評価損益(SOXS)円

(ドル)


実現損益

0円


通算

-3,037,488円







この前、ブロ友さんに『同一人物とは思えない』というような私を表するコメントをもらった。


これは、私の投稿文の内容が定まってなく、自然癒し系ネタだったり、セクシャルバイオレンスだったり、家電DIYネタだったり、料理動画だったり、子煩悩親バカブログだったり、株のギャンブル投稿だったりとキャラクターが掴みにくいからだろう。


混乱させてしまったのは申し訳ないが、私はありがたいと思った。


なぜなら、ブログをそこまで読んでくれているからで、コメントをくれるのも感謝だし、何より私がどんな人物か想像してくれているのに感激した。


しかしながら、ジャンルもキャラも定まっていない“散らかったブログ”ということでもある。


私は思いつきで生きているキャラなので、そうなるのは自然なことだし、このブログは自由気ままに思った事を書くのを目的としているので、別にダメとは思っていない。


とはいえ、キャラが掴みにくいと言われれば、それは申し訳なく思う。


ということで、今日は私がどんな人物かを書く。


まぁ、私の人物像など、誰に需要があるのか分からないが、半分ネタだと思って見てもらえればありがたい。


私は、基本的に真面目そうな性格と言われる。


親が厳しく、言葉遣いやマナーや道徳など、小うるさくしつけられたので、育ちが良さそうとも言われる。


父親は短気ですぐに暴力を振うので、私もその遺伝子を受け継いでいるが、反面教師としてキレないように心掛けている。


mbtiのタイプ別診断ではその時によって変わるので気分屋なのかもしれないが、主人公だったり、運動家だったり、仲介者だったりするので、グループで見ると全て外交官のNF型であり、私はそのグループの性質に近いのかもしれない。


↓以下Google調べ


NF型の主な特徴


• 共感力が高い:相手の感情やその場の空気を敏感に察知し、寄り添う。

• 理想主義:「こうありたい」「意味のあることをしたい」という内面的な納得感やストーリーを重視する。

• 創造性・表現力:アート、文章、心理、人に関わる分野に強い関心を持つ。

• 生きづらさを感じやすい一面:現実的な損得勘定や、目的のわからないルーチンワーク、ドライな成果主義の環境ではストレスをためやすい。


向いている仕事・向いていない仕事


• 向いている仕事:

    • カウンセラー・心理職

    • 教育者・教師

    • クリエイティブ職(ライター、デザイナー等)

    • 人事・キャリア支援、医療・福祉・リハビリ現場

• 向いていない仕事(ストレスを感じやすい):

    • 変化の少ないデータ入力などのルーチン事務

    • 感情の介在しない厳格なマニュアル・成果主義のみの業務


↑以上。


こうしてみると、HUNTER×HUNTERのレオリオみたいだが、あんなに人望のあるキャラではない。


試しに、ネットでアニメキャラ診断などと検索するとHUNTER×HUNTERのどのキャラか分かるサイトがあったので試してみた。


↓これ



すると、なんとレオリオ。


どうやら、私はレオリオっぽいキャラだと思ってくれれば良いようだ。


↓Googleによるレオリオの概要



さて、そんな私は、今日も出勤前に自然散策をする。


今朝は朝日が眩しいくらい晴天。


↓川がキラキラしている



レオリオは朝に自然散策なんてしないだろうが、まぁ、私は自然散策などをするようになった中年のレオリオといったところか。


おしまい。











評価損益(SOXL)+4,407円

(+27.93ドル)


評価損益(SOXS)円

(ドル)


実現損益

50,240円


通算

-3,037,488円




SOXLを1株だけ残して20株売った。


売ったのは日本時間の10/28(水)の朝、米国では27日夕方。



↓これ


概算すると、購入時83.25ドル、売却時99.25ドルなので約5万円の利益。


損益通算がマイナスなので、この利益に税金はかからないから、丸々5万円儲けた気になるので不思議だ。









今の私の心境は以下。


右も左も分からな状態で、2021年頃からニーサ口座で投資信託の金融商品を100万円分、いくつか試しに買ってみてドキドキ感を味わう。


インデックスとかアクティブとかよく分からなかったが、自分の性格的に手数料の安いS&P500などが手堅いと感じ、それ以外を全て売却し、手数料の安いものを購入し直す。


しかし、たまたまだが、その時の売却益が1番高かったのは楽天4.3倍ブルで、これが数年後のデイトレードへのきっかけとなる。


その後は月3万円、ニーサ口座の手数料の安い投資信託の商品を積み立て購入し、コツコツと運用して行く。


それと同時に、少しずつ上がる運用益が、最初の数ヶ月で得た4.3倍ブルに追いつきもしない事を実感する。


そうして、2024年8月の暴落時に、約100万円分の楽天4.3倍ブルを特定口座で購入。


それを10月に売り、税金を引いて約60万円の利益を得る。


たった2ヶ月で60万円も得られた成功体験から、2025年の1月くらいからデイトレードに挑戦。


レバレッジを効かせるために信用取引にも手を出し、単一銘柄にフルレバレッジするという大変リスクの高いトレードを繰り返す。


余力があった時は3百数十万円の資金があり、信用取引で1千万円近い金額でトレードをし、1%上がれば10万円のプラスになるというような金銭感覚の麻痺を覚える。


そうして中途半端に経験を積み、大きく損失を出し、信用取引は怖く感じ、現物に絞ってトレードをすることに。


また、デイトレードは仕事が手につかないため、スイングトレードにスタイルを変える。


そうして、2025年4月の暴落で、今度は米国半導体の3倍に連動するSOXLというETFを約10ドルで購入し、株価が2倍の20ドルで売却し、約60万円の利益を獲得。


しかし、これが株の世界の読めない所で、1年後の2026年4月に株価は100ドルに到達、さらにその数ヶ月後には最高値300ドルを記録。


私は10ドルの時に買っていたので、ずっと保有していればテンバガーどころか、30倍にもなっていた。


10ドルで60万円程買っていたので、60万円×30で1,800万円で売り抜けるチャンスがあった。


まぁ、これは言ってもしかたないので、どうにもならないが、いけなかったのは他にある。


私はこの銘柄がそんなに上がると思っていなった。


だから、売った訳だし、なんなら下がると利益が得られるベアという銘柄にも手を出したくなる。


そうしてこの半導体に逆連動する3倍ベアSOXSを購入。


しかし、予想と反して株価はどんどん上がるので、私の保有銘柄はどんどん下がる。


なお、このベアは保有するほど株価が下がる性質なので、早く損切りすればいいのに、大暴落がくるのを期待し、何ヶ月も保有。


けっか、大きく損失を出し、ようやく今月になって損切りした。


この銘柄に固執しても仕方ないが、これまでずっとみてきたという親密度があり、私はもうしばくこの半導体でトレードをすることに。


そうして、余力が30万円くらいまで減ってしまったが、これを元手に今度はブルを購入。


これが先週の出来事。


ここまで培ってきた経験は、何のエビデンスもないが、感覚重視である私には貴重な経験で、その感覚を元に新たな感覚でトレードを決意。


そして、先週買ったブルを今日売却。


冒頭の通り、約5万円の利益となった。


この銘柄はその後も数%上がっているので、利確が早かったかもしれないが、私はこれまで痛い目を見て、ダラダラ保有して損失を大きすると精神的なダメージが大きいので、こまめに利確していこうという作戦だ。


そもそも、この銘柄がこれからどう動くかなんて分からない。


だから、もしかするとまた300ドルまで上がるかもしれないが、反対に1桁まで下がるかもしれない。



分からないものにお祈り投資をしても面白くないので、下がった時点でそれから上がると思えれば買い、上がらなければ損切り、上がればある程度の所で利確。後はそれを繰り返す。


上がった所で下がると思えばベアを買ってもいい。


焦らず、数日〜数週間のスパンで見て、でも何ヶ月もは保有せず、フットワーク軽めにトレードしていきたい。


それが今の心境だ。


もちろん、今後の結果でその心境も変わるかもしれないし、このギャンブルトレード枠の資金を積立投信に回す方がいいと思う日も来るかもしれない。


それにしても、通算のマイナスがプラスになる日は来るのだろうか。


おしまい。








2026.10.27(火)

評価損益(SOXL)+61,132円

(+381.76ドル)


評価損益(SOXS)0円

(0ドル)


実現損益

0円


通算

-3,087,728円








妻は干柿が好きだ。


一方、私は干柿が苦手だ。


柿はフレッシュでパリッとしているくらいが美味しいと感じる。


私が20歳の頃、父親に干柿を勧められた。


私は『干柿は柔らかくて好きじゃない、硬い柿が好きだ』と言い、干柿を断った。


しかし、父親は何を勘違いしたのか、しばらくして干柿をカラカラになるまで干したものを持ってきた。


『硬いのが好きって言ったから』と。


そんな干柿の硬さの話しなんてしてない!


フレッシュな柿が好きという意味であって、フレッシュ感の極地にあるようなカラカラの玄人好みっぽい干柿なんて無理に決まっている。


さて、そんな私は妻に干柿を作れと指令を受ける。


実家のキウイ畑にある柿の木の実だ。


渋柿だが、はちやといって干柿にしたり、渋抜きすると甘くて味が濃い贅沢な品種。


地域によってはそれなりの値段で取引される。


それを渋柿にしろと私に言うのだ。


私は干柿なんて食べたくないので、それを拒否。


しかし、そのままにしておくと、猿とか熊が来てしまうので、取らない訳にはいかない。


独身の頃は、この渋柿を大量に取って、ドライアイスで渋抜きし、パリパリの状態でお腹いっぱい食べた。


少し日が経つと、実が柔らかくなるが、ねっとりと歯応えがある状態なら、それはそれで美味しい。


さすがに、熟れ過ぎてグチュっとなったものは対象外。


女性はフレッシュより熟れてる方が美味しいが、柿はダメだ。


だからと言って、今の慌ただしい生活の中で、ドライアイスで渋抜きして、パリパリの状態で完食するなんて至難の業。


そのため、私は柿を取って渋柿にすることに。


渋柿を食べない私にとって、これは100%妻のための行為。


愛などとうに冷めた空気みたいな妻のために、貴重な休みを費やし、あちこち不調の体で健気に渋柿を作るなんて、あったの鏡ではないだろうか。





↓畑の柿の木




↓完熟には早いが猿にかじられるので取る




↓猿にかなり盗られたがまだ少しある




↓傷つかないように一個ずつ丁寧に取る




↓フレッシュで食べたい




↓取った




↓自宅で作業開始




↓むく



皮を剥いた柿を紐で吊るし、熱湯に潜らせ殺菌


それから雨に当たらないカーポートの下に干す。



↓これ



干し方が雑なのは勘弁してほしい。


テニス肘で左手が痛いので、腕を伸ばさなくてはならない高所作業はキツく、このような状態にしか干せなかったのだ。


まぁ、乾けばいい。


その後、柿を干したと妻に報告。


すると、妻はドライにありがとうと言うだけ。


もっと笑顔で奮起してくれても良かったのに、無表情なものといったら。


結局、妻のための作業も妻に喜ばれず、単に私の一人相撲となった。


まぁ、作業は楽しかったので、ヨシとしよう。


おしまい。






2026.10.26(月)

評価損益(SOXL)+37,900円

(+240.64ドル)

 

評価損益(SOXS)0円

(0ドル)

 

実現損益

0円

 

通算

 

-3,087,728円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色んな車のナンバーを見るのが好きな私。

 

車のナンバーは地名、その隣の数字、下の段に行ってひらがな一文字、そしてメインの4桁の数字がくる。

 

まずは地名を見るのが楽しい。

 

大概は同じ地域の名称だが、近隣や近県の名称も多い。

 

近年はご当地ナンバーが増えて、私の県だけでも数種類に細分化されている。

 

他の県のそういった新しく誕生したナンバーの名称を見ると、『へー、そういう名前のナンバーができたのかぁ』と嬉しくなる。

 

また、ものすごく遠い地域のナンバーを見てもテンションが上がる。

 

中にはどこの県なのか、読み方すら分からない名称のナンバーもあって、“まだまだ自分には分からない土地がいつかは行ってみたい”とワクワクする。

 

次に、名称の横の数字も面白い。

 

これは車の種類を表すのもで、100番台がトラック、200番台がバス、500番台が普通車など。

 

普通車でも排気量の大きいものは300番台だったり、商用のバンなどは400番台だったりもする。

 

ちなみに、私が初めて乗ったスズキのアルトワークスという軽自動車は4ナンバーの商用タイプで、税金だかが安かった記憶がある。

 

そして、次はひらがな。

 

これはレンタカーだと“わ”ナンバーであり、それを見ると旅行中なのかなとあたたかい気持ちになる。

 

また、まれにアルファベットのナンバーもあり、調べると米軍基地の車がそれらしい。

 

と、このように車のナンバーは何かと情報が読み取れる。

 

そして、メインの4桁の数字だ。

 

この数字に関しては、上記のように意味などはないが、目立つ数字であり、語呂が良かったり、見た目が良かったりするものがあるので見てて飽きない。

 

なお、私の知人は自分の名前や誕生日を希望ナンバーとして取っている人が多い。

 

実名を出すと身バレするかもしれないので、仮名にするが、例えば後藤さんだったら『510』、みなみさんだったら『373』というふうに。

 

過去、面白かったのは、ある男性が自分の車のナンバーを説明するときに『8848』の番号を『パパ失敗』と表しており、子供の運動会の保護者競技で頑張ったけど、体がついていかず転倒してしまい、子供にも奥さんにも苦笑いされている情景が浮かび、私は秀逸な例えだと感じた。

 

さて、そのように周りの車のナンバーをよく見る私は、今日、珍しいことがあった。

 

なんと、前を走る車の4桁の数字が私の車のナンバーと同じだったのだ。

 

 これは驚き。


私はあまりにも驚いたし嬉しかったので、どのくらいすごいかチャト丸に聞いた。


チャト丸とはチャットGPTのことだ。


↓以下


 

 

 なんだか小難しいことを言ってくるが、1万分の1の確率らしい。


『万が一にもあり得ない』という表現があるが、正に万が一が起きてしまった。


皆さんも、何か面白いナンバーや奇跡的なナンバーに遭遇したことはあるだろうか?


おしまい。

 

 

 

 

 

 

 
 
なんと!洗濯機が壊れた!

うちの洗濯機は縦型の全自動タイプ。

ハイアールというメーカーのものだ。

通常、この洗濯機は終了するとピーピーと鳴る。

私は朝に洗濯機を回すことが多く、その時間、妻は寝ている。

だから、洗濯機のピーピー音はなるべく鳴らしたくない。

そこで編み出したのが、終わる瞬間に電源ボタンを切る方法だ。

すすぎの後の脱水が終わると洗濯は終了。

脱水のパワフルな回転が自然に収まり、それが止まると終了してピーピーいう。

この洗濯機は途中から蓋にロックがかかる。

脱水のパワフルな回転が危険だからだろう。

このロックは、最後の脱水の回転が止まると解除される。

この解除はパチンッ!と音がするので分かりやすい。

そして、解除されるとピーピー音を鳴らして終わりを教えてくれる。

だから、私はこのバチんという音が聞こえたらすぐに電源ボタンを押す。

すると、音を鳴らさずに済ませることが出来る。

電源ボタンを押すのが早いと、ロックが解除されない。

この場合は電源を再び入れ、開始のボタンを押すと解除される。

だけど、この行程を踏むと、電源を入れる時と開始を押す時と、更にそれを止める時にボタンを押すことになり、それぞれピッ!と音がする。

寝ている妻を起こさないための無音を目指しているので、これでは不完全。

やはり、終了し、自動でロックが解除された瞬間に電源ボタンを押すのが最少。

さて、今朝もそれを実行。

しかし、奇妙なことが起こる。

ロックの解除とほぼ同時だったのか、電源ボタンを押した時の反応がすこし変だったのだ。

物理的に押したボタンが戻らないような感覚。

ボタンスイッチなので、表面のボタンを押すと、内部のスイッチがカチッとなる感覚。

そのカチッがなく、スカスカした感じなのだ。

だから、それ以降は電源ボタンを押しても無反応。

一体、どんな現象だ?

もしかすると、脱水のロックが外れるタイミングで、電源ボタンの内部が浮き沈みして、たまたま変なタイミングで切ってしまったから、内部のスイッチが沈んだままになってしまったのか?

分からない。

この手のスイッチがタイミングで浮き沈みするのかどうかも私の想像だ。

単純にもともとスカスカした感触のスイッチなのかもしれない。

しかしながら、電源コードを抜き差ししで無反応。

マニュアルを見て、10〜15分コードを抜いて放電させても復活しない。

だから、私は修理を試みる。

スイッチの基盤をバラして調べることにした。

↓これ




結果は単純で、ボタンスイッチの中の部品が取れただけ。


どうやら、表面のボタンと、内部のスイッチの間に凸状の部品がかまされており、これが何かの拍子に外れたのだと考えられる。



↓これ



↓こんな感じでついていた。



↓それを付けたのだが、動かすとポロリと落ちてしまうので接着する



↓こんな感じ



↓接着



↓直った


直って良かった。

それにしても、ネットで“洗濯機 電源つかない”などと検索をしても、この症状は私には見つけられなかった。

スイッチの部品が外れただけで、プラスドライバー1つで15分くらいで直せるのだからいいが、機械をバラしてまで修理できない人は、電気屋さんを呼ぶか、新しい洗濯機を買うかだろう。

今回、私は妻が寝ているうちに直したが、もし妻に知られたら、乾燥機付きの新しい洗濯機を買おうと言い出しかねない。

いやはや、自分が工作好きで良かった。

おしまい。







妻が仕事で辛いことがあり、もう夕食の支度ができないからカレーを食べに行きたいというメッセージが来た。


なんともカワイイじゃないか。


そうして、この日の夕食はいつものインドカレー屋へ。


↓激ウマ


 

 
さて、私は地方の山間部で働いている。
 
そこは私の実感がある場所で、小学、中学と通った所。
 
今回はその中学の同級会の話。
 
現在、地元に居る同級生は私を含め7〜8名。
 
中学卒業時は50名弱であり、割合からいうと他の学年と大差ない。
 
男子は田舎を飛び出した者が多く、女子は田舎を出た者もいるし、結婚して地元を離れた者もいる。
 
男女共に何人かは独身だが、男子の方が多く、そのうちの数名は実家暮らし、独身女子で実家暮らしは私が知る限り居ない。
 
世間一般の中学時代の同級生との繋がりがどのような物かはわからないが、私たちの地域は同級会として会費を集める口座を有する任意団体を形成している。
 
もちろん、学年により様々で、同級会がなく、同級生の繋がりが薄い学年もある。
 
人数の多い世代は1学年2〜3百人の卒業生がいたようだが、私たちの世代は50人弱、それより下は徐々に減り、現在は数名となっている。
 
さて、その私たちの同級会では、本人やその親御さんなどが亡くなった時、葬儀に供花を出す。
 
特に、40代半ばの我々は、両親が高齢となり、他界する人も多くなってくる。
 
そのため、会費は減る。
 
その会費は、地元に残っている同級生がみんなから集めている。
 
ただ、この同級会は正式な加入手続きなどはなく、連絡の取れる人たちで行っているもの。
 
だから、みんなといっても、連絡のつかない人はいるし、連絡がついても会費を納めない人もいる。
 
ちなみに、私は高校卒業後に県外に出て、地元に残っている同級生と個人的な連絡先の交換をしていなかったので、この同級会がどのように作られて、誰がお金を集めているのかなどを知らなかった。
 
実を言うと、誰が地元にいるのかすら知らなかった。
 
ただ、たまに実家に帰ると、同級会から会費納入依頼の手紙が来ており、それに載っている指定の口座に振り込んでいた。
 
確か、年間2,000円だったと記憶している。
 
“記憶している”という書き方をした通り、もう10年以上その会費の請求がないので、正直よく覚えていない。
 
もしかすると、私が知らないだけで、みんな毎年2,000円を振り込んでいたのかもしれないが、私は自分からそれを確認するほど同級生との繋がりを重視していなかった。
 
そんなこんなで今年になって、地元に残る同級生から連絡があった。
 
なんでも、ある同級生が危篤のようで、しかし、その危篤の同級生はこれまで会費をほとんど納めておらず、その人が亡くなった時に、会費を納めもしない人に供花を出す必要があるのか?というような相談をしてきたのだ。
 
なお、その危篤の同級生のご両親は既に他界しており、そのお二人の葬儀で供花を出している。
 
会費未納者の親御さん2名に既に花を出していて、本人にまで出すなんて、不公平すぎるという主張だ。
 
そして、危篤の同級生から未納分の貰うのは困難なので、同級生のみんなの意見を聞いて、こういう場合に花を出すべきかどうか確認したいというのだ。
 
それが夏の出来事。
 
幸い、その危篤の同級生は回復したので、急ぐ話ではなくなったが、同級会費の納入の差は依然としてあるし、時代も変わりみんなのこれについての考え方も変わっているかもしれないので、一度集まれる人で話し合うことになったのだ。
 
その集まりが昨日(10/23)にあった。
 
私を含め、地元にいる4名が集まる。
 
そして会費納入の現状などを話していく。
 
ちなみに、会費の請求は過去に10回だけとのこと。
 
その納入の記録は一覧表にまとめてあり、どうやら私は全て納めていたようだ。
 
ちなみに、全て納めた人は少なく、私はまじめで地元思いという評価だった(笑)。
 
約1時間の話し合い。
 
結論はこれまで通り会費使って葬祭費等を払っていくこととなった。
 
また、これまでの納入額の差は、今後の集金で調整していくこととなった。
 
意見としては、これまでの納入額はリセットして今回から再スタートするというものや、もう同級会から出さなくてもいいのではというものもあった。
 
地元のこういった繋がりは地域や時代で考え方が大きく変わると思うが、私の地域は地元愛が強く、地元を離れた人の意見として、『同級生の親の葬儀に行くのは困難だが、“同級会一同”として供花を出せば、参列したと思えるから助かる』とあり、地元に残る我々は遠方で頑張る同級生のそういった思いに応えようと、この結論を出した。
 
で、どういうわけか、その旗振りをするのが私になった。
 
地元に居ながら、そういう同級生のつながりに希薄な私が、そんな幹事みたいな役を任されていいのだろうか。
 
なお、この地域の中学校は学校単位で同窓会があり、その会議の参加や同窓会費の納入もあるとのことなので、務まるか不安だ。
 
もう、誰も亡くならないでもらいたい。
 
おしまい。