評価損益(SOXL)+12,740円
(+81.53ドル)
評価損益(SOXS)-877,673円
(-5,616.39ドル)
現実損益
0円
通算
-2,218,625円
評価損益(SOXL)+12,740円
(+81.53ドル)
評価損益(SOXS)-877,673円
(-5,616.39ドル)
現実損益
0円
通算
-2,218,625円
(+77.95ドル)
評価損益(SOXS)-862,197円
(-5,557.90ドル)
現実損益
0円
通算
-2,218,625円
↓これ
いや、まぁ、確かに小さい傷なので、ブログで大げさに騒ぐような傷じゃないのは分かる。
ささいな傷でギャーギャー騒ぐなといつも妻に叱られているので分かっているのだ。
つまり言いたかったことは、肘のこの部分は自分では見えないということ。
そりゃあ、背中とかVIOとか自分では見えない部分は他にもある。
けれど、いつも肉眼で見ている、しかも自由自在に稼働する腕に見えない部分があるとは思わなかった。
それとも私の体が硬くて見えないのか?
皆さんも、肘のこの部分にテープでも貼って、見えるかどうか試してもらいたい。
おしまい。
評価損益(SOXL)+12,003円
(+77.77ドル)
評価損益(SOXS)-856,840円
(-5,551.28ドル)
現実損益
0円
通算
-2,218,625円
場面は昨日のクレープをちょうど食べ終えた所。
私は用事があり、県庁所在地に来ており、その用事の前に昼食とデザートを食べていた。
ちなみに用事は代車の返却だ。
過去のブログに何度か載せているので重複の説明になるが、妻の車が故障し、その修理を買った車屋に依頼したものの、なかなか治らず、修理をあきらめて廃車にし、次の車を探すことになるが、それもなかなか見つからず、その間およそ1年、その間ずっと代車に乗っていた。
妻の仕事の関係で妻が私の車に乗り、私が代車に乗っていた。
初めは今ぐらいの季節だったのでノーマルタイヤの軽自動車。
それが冬になり、スタットレスタイヤの普通車にチェンジ。
それが春になり、今度はオールシーズンタイヤの軽自動車に。
結局、私はこの1年で3台の車に乗る。
職場の駐車場に止まっている車を見て、駐車位置から私の車と分かると、他の職員は『車替えたの?』と聞いてくる。
それを何人に何度言われたことか。
妻が車を使わない日は、元の車で出社するので、それもまた替えたのかと言われる。
もう面倒を通り越し、慣れっこに。
それが今日、その代車ともいよいよお別れ。
なかなか次の車が見つからないことに痺れを切らした妻は、お願いしている車屋さんとは別の店で中古車を成約してしまったのだ。
それが納車になったので、今日、代車を返すことになったのだ。
代車を返せば、帰りの足がない。
バスや電車で帰る、または、趣味のロードバイクで帰るなど、いろいろと計画したが、天気が良くないので、妻に迎えに来てもらう。
ちょうどこの日は、16:00に妻の仕事がこの近くで終わるため、それに合わせて代車を返す計画だ。
それを踏まえ、場面は私はラーメンの後のクレープを食べ終わった所。
時間にして13:30頃か。
すると、この時間に妻からメッセージが。
なんと、予定が変更になり、今すぐ車屋に来いというもの。
良かった、ランチやデザートのために早めに来ていて好都合。
妻に、現地にいるからすぐに行けると伝え、車屋へ向かう。
そうして14:00頃に車屋で妻と合流し、代車を返して妻の車で帰路へ。
そして、ここからが今日のブログの内容となる。
実はここの所、妻も息子も焼肉が食べたいと言っていた。
しかし、私が健康診断前だったので、しばらく焼肉を我慢してもらっていた。
それがようやく健康診断が終わり、焼肉に行けるようになった。
そして、この日に行こうと計画をしていたのだった。
妻は16:00にフレックスで退社する予定で、それから息子を学童に迎えに行き、早めに焼肉屋に行くという計画。
しかし、妻が予定より2時間早く私を迎えに来ており、16:00まで時間がある。
そのため、カフェで仕事をするという妻。
私は邪魔しないようにどこかに行っていようかと言うと、トイレとかで席を立つから、同席しろという。
そして、一般的なカフェへ。
カフェなので、何か飲み物を注文する。
そのカフェは秋限定品として栗やサツマイモのメニューを出していた。
それを夫婦で購入。
↓これ
私は少し動揺した。
いくら健康診断の後とはいえ、ラーメンにチャーハンを食べ、その後にクレープまで食べ、夕飯に焼肉を食べるというのに、15:00に生クリームが乗った栗とサツマイモのシェークを飲むのだから。
だが、妻と飲むそれは非常に美味しかった。
妻の退勤時間となり、学童へ息子を迎えに行き、焼肉屋へ。
時間は18:00。
妻は16:00の時点で予約の電話をしている。
ちなみにこの店、とても美味しいのだが、なんだかいつも空いている。
私が子供のころから営業している店。
地元のブランド和牛を使用しており、カルビは980円。
私が小学生の頃に980円で、今も980円。
カルビを1,000円未満に抑えるのが店主のこだわりだとか。
この店主は初老の男性で、お客さんが肉を焼いていると、焼きすぎだと指導を入れる。
うちの店の肉は生でも食べられるので、レアで食べてほしいとパトロールして回っている。
その店主を見なくなりもう10年は経ったか。
お店のスタッフに聞くと他界したとのこと。
こだわりの店主亡き後もカルビ1,000円未満は継続している焼肉屋。
だけれども、いつも大して混んでいない。
土日に行っても並んだ試しがない。
そんなお店に平日に予約した妻。
お店の電話に出た人は予約したいという妻に対し『あー、、、はい、良いですよ』と歯切れの悪い対応だったが、それもそのはず、私たちが行ったときに他のお客さんは1人も居なかった。
誰もいないお店の予約席に着く私たち。
妻はビール、息子はオレンジジュースを注文、そして、あとは任せると注文用のタブレットを私のよこす。
私はいつものカルビとその日割引の上カルビを注文、他にレバーやホルモンやスープやライスも注文。
↓980円の和牛カルビ2人前
↓上カルビ
↓見ているだけでご飯が食べられる
美味しかった。
ここの焼肉屋はタレが甘めで濃い。
高級な焼肉屋に行くと、コッテリとした霜降り肉をサッパリと食べさせるためか、柑橘が効いたさわやかなタレであることが多い。
しかし、この店はコッテリとした霜降り肉をガツンとザラメの効いた濃い口のタレで食べさせるのだ。
強いものに強いものを喧嘩させずに合わせ、1+1を2以上のより濃厚な味わいにして食べさせる。
こんなに満足感と背徳感を味わわせてくれる焼肉屋を私は他に知らない。
私はランチとデザートとカフェが重たかったので、焼肉は控えめにしようと思ったが、このお肉は白いご飯があっという間になくなるのでおかわりを回避出来ず。
妻は白いご飯の代わりに生中×2、レモンサワー、メロンサワー、グレープフルーツサワーを飲んだ。
息子はオレンジジュースを子供用の安いのにする予定だったが、大人用のジョッキの物を注文。
大きいのを注文したのでお代わりはNGだった。
NGの息子は、ママはお代わりしてるのにズルいと言うが、世の中不条理なのである。
いやはや、昨日と今日の2日にかけて、結局私の暴食を書いただけのブログになったが、これからは健康診断など関係なく、食事には気を付けるようにしたい。
おしまい。
↓壁にメニュー
↓ラーメンと半チャーハンのセット
↓付け合わせのザーサイ
↓令和の時代、淵が赤いチャーシューのラーメンは珍しい
↓チャーシューも美味
いやはや、秀逸だった。
ラーメンは細麺だがコシが強く、つるつるシコシコ。
スープは豚骨と鶏ガラと魚介と野菜のうまみが感じられるが、どれも主張せず、全体的にまろやか。
チャーシューは低温熟成なのか、しっとりもちもちで、噛みしめるたびに口に快感を覚える。
油も浮いているが、決して多くなく、とてもさっぱりとしている。
私が子供のころはこういうラーメンがそれなりにあったが、今はご当地ラーメンや家系、二郎系、オシャレ系などが多いと感じる。
Googleで最近の流行りのラーメンを調べると以下の通りだ。
↓これ
現在のラーメン界で特に増えている、あるいはトレンドとなっているジャンルは、大きく分けて「ノスタルジー(昭和)回帰系」「半濁(微濁)スープ」「汁なし・油そばの進化」「昆布水つけ麺の定着」の4つです。
原材料費や人件費の高騰といった業界の背景もあり、2026年現在は「一目でわかる価値や満足感があるもの」や「原点回帰した王道」に注目が集まっています。
なるほど、昭和回帰系というのがあるなら、今回のラーメンはそれかもしれないが、回帰ではなく、昭和のまんま系だろうか。
チャーハンも秀逸。
油が多く使われているのか、割とオイリーでパラパラというよりはしっとりといった感じ。
女性で例えるなら、20代の見た目やフレッシュさはあるが味のない感じでもないし、30代の内からにじみ出るうまみはあるがまだどこか殻を破り切れていない感じでもない、40代の女性として本能のまま喜びを開花させた妖艶で背徳的な感じといった所。
と、アホな例えはいいとして、人気がある店だと納得の味だった。
なお、行列から店内まで、すべてのお客さんが男性だった。
他にもメニューがあるので、何回か通ってもいいだろう。
さて、食事の後はデザートだ。
健康診断前はデザートどころか、ラーメンも控えていたが、健康診断が終われば怖いものはない。
ということで、私の大好物のクレープを食べる。
県庁所在地まで来たのだから、こだわりの個人店のクレープを食べたい。
ネットで検索し、中でもこだわっていそうなクレープやに行く。
↓これ
↓メニューを見る限り、普通のクレープ屋ではない
↓メニューの続き
↑私はチョコバナナ生クリームが好きなのだが、このメニューのどれがそうなのか迷う
↓それっぽいのを注文
↓健康診断が終わったのでこーゆーの解禁
↓ランチはそば
さて、昨日のブログで同僚の女性職員にクセが強いと言われたと書いた。
それはショックだったし、その指摘を受けて行動を変えたのが正解だったかも分からない。
でも、酷評を言ってくれる人がそばに居るのはありがたい。
社会人になり、40歳も半ばになると、なかなか指摘を受けない。
極端な話し、間違いに気づけないのだ。
だから、それは違うと言ってくれる人はありがたい。
言われた時はショックだが、変だということに気づけるのは大事だ。
ちなみに、その指摘をしてくれる職員は私のお気に入りの女子Aである。
彼女は先日も私に意見した。
健康診断前の体重がなかなか落ちない場面で、当日の朝に運動して汗をかいて少しでも軽くするという私に対し、彼女はハッキリと言う。
『すっごい悪あがき』
いやはや、こうもハッキリ言われると清々しい。
彼女は別に毒舌キャラではないが、そう言ったということは、本当に悪あがきがすぎたのだろう。
昨日の記事で書いたクセ強人間もそうだが、言われた時はショックなのに、後から思うと、なんだか気持ちいいくらい清々しいのだ。
なんというか、ダメな所があれば、これからも段々毒舌を発して欲しい。
と、罵ってほしいみたいな危ない発言になっているが、罵声に快感を覚える人の気持ちが少し分かったような気がした1日だった。
おしまい。
評価損益(SOXL)+14,904円
(+97.10ドル)
評価損益(SOXS)-887,331円
(-5,780.66ドル)
現実損益
0円
通算
-2,218,625円
自己紹介と聞いて、皆さんはどのようなイメージを持つだろうか?
私は高校1年の時、アメリカ人の女性と自己紹介をし合う機会があった。
彼女は自信満々に笑顔で自分のことを説明し、特に趣味は読書や色んなスポーツなど、とにかくたくさんの物を挙げた。
それに対し、私は自分に自信がないので、声は小さく、表情はひきつり、人様に自慢できるような趣味などないので無回答。
すると彼女は言う。
『趣味は自分の好きな事でいい。別に人に自慢できるものじゃなくていいし、得意じゃなくてもいい。私は1回しかしたことないスポーツでも、楽しかったら趣味と言う』
彼女の自己紹介の目的は、自分がどんなことに関心を持つ人間なのか知ってもらうこと。そして、相手との共通点が見つかるようになるべく色んな事を挙げてその後の会話に繋げるというもの。
私は驚いた。
なんというか、それまでの人生、趣味や特技というのは自他共に認められた立派なものでないとダメだと思っていた。
当時、私は漫画やゲームが好きだった。
でも、親にはゲームばかりしてないで勉強をしろと言われていた。
だから、漫画やゲームはやってはいけない親に怒られるNG行為だと思い、とても趣味として人様に伝えていいものだとは思わなかった。
それを彼女は堂々と趣味として伝えていいというのだ。
それから私の自己紹介は変わった。
記述式の場合は欄をはみ出すくらいビッシリ書いた。
口頭の場合は長いのは良くないので、自分らしさを簡潔に表現した。
今でも忘れない。
高校1年の最初のクラスでの自己紹介。
他のクラスメイトは『黙読が好きです』などと言ってウケを取っていた。
私もウケを狙って『お寿司が好きです』と言って滑った。
黙読の彼は後に東京大学に合格、私はその年に不登校で留年した。
そして、不登校の時に通っていた擁護施設の先生の奥さんが自己紹介のアメリカ人女性だ。
そして、翌年、同じ高校にもう一度1年として復学。
その時の自己紹介は自分ならではの事を簡潔に言おうと決意。
『去年、不登校で留年してるけど、タメ口でお願いします』
ウケはしなかったが、オリジナリティがあって覚えてもらえる自己紹介だったと自負している。
さて、これを踏まえ、今日の話し。
昨日のブログで書いた60〜70歳向けの市民講座に参加したときの話し。
私はその60〜70歳の受講生と話をする側の参加だった。
そして、A3の用紙に自己紹介を書いて、自分の机に張り出す。
その自己紹介は事前にパソコンで作っていた。
名前、好きな◯◯と用意された様式があったので、それに沿って記入。
自分のキャラを知ってもらうため、活動の写真を余白に入れたり、趣味も2行でいくつも書いたりした。
さらに、最後の自由記入欄は、落ち着いた年齢の受講生が好きかと思い、私の得意な鬼妻川柳を記入。
恐妻に頭の上がらない夫という、幸の薄い、でもどこか憎めない親しみを持てるキャラを演出したかった。
↓鬼妻川柳はこちら
その川柳に少し新作も追加し、以下を記載。
・『休日も妻の使いで自由なし』
・『飲みの許可あっても遅いと怒られる』
・『泊まり会パパたち子守ママ宴(うたげ)』
・『あらいいね愛妻弁当自作だが』
・『私への子からの感謝 家事育児』
・『鬼妻も風邪で寝込むと甘えん坊』
そして、身上の家事育児を強調するために、息子と過ごしている時の写真も追加。
それを私は良くできたと思い、同僚にチェックしてもらう。
すると、私のお気に入りの女子Aは言う。
『あー、なんかクセが強い人みたい』
なんと、酷評。
私は意外だった。
褒めてもらえると思いきや、変だと忠告を受けたからだ。
これは見直そう。
いつだって、彼女や妻など、わたしの周りの女性の方が正しいのだから。
そうして、私は自己紹介カードを書き直す。
書き直すというより、破棄して、最初の様式にシンプルに記載した。
しかし、どうなのだろう。
女の意見に媚びた自分らしくない行為だったのか?
それとも忠告を素直に受けて修正した良い行いだったのだろうか?
出る杭は打たれるということわざがあるが、私は好きではない。
成功者が出演するテレビ番組で、そのことわざを『出過ぎた杭は誰も打てない』ともじっていたが、私はこれに共感するタイプだ。
結果的に市民講座は無事に終了し、私の自己紹介カードの趣味の登山から先日の家族旅行で訪れたら上高地の話しに広がる場面もあったので、結果オーライだったが、なんというか、試合に勝って勝負に負けた感じがした。
でも、これでいい。
わざわざ様式の枠を越えるような奇をてらう必要はない。
様式の中で『黙読が好き』のようなセンスのいい回答を探せば良いのだ。
ちなみに、他の団体で若くて可愛い女性参加者の自己紹介カードの好きな食べ物の欄には『白いごはん』とあった。
それをみて、私は試合にも負けたと感じた。
自己紹介。
誰しも必ずしたことがあると思うが、とても奥が深いものだと実感した。
おしまい。
評価損益(SOXL)+13,811円
(+89.42ドル)
評価損益(SOXS)-876,415円
(-5,674.06ドル)
現実損益
0円
通算
-2,218,625円
夏休み明け、息子は通常通り小学校に通う。
しかし、私も妻も息子のように通常に戻るのは時間がかかる。
学校から帰ってきて、連絡帳を見てチェックを入れたり、音読を聞いてチェックシートに丸を付けたり、細々としたプリントを確認したり、返信が必要なものは対応したり、水筒を洗ったり、鉛筆を削ったり。
で、妻が連絡帳を見ている時は、私はもう任せたので見ない。
妻と同様。
そして、ランドセルをどっちかが見ていれば、もう片方は放置。
そんな感じで、段々と相手任せになり、いつしかどちらも連絡帳を見ない時が。
すると、息子は先生に『親に見てもらえ』と言われてくる。
だから、申し訳なかったと連絡帳を見るなんて感じだ。
夏休み中はそういうのがなかったので、夏休み明けの学校の対応が意外と疎かになる。
さて、そんな連絡帳に小さめのペットボトルを用意してくれと書いてあった。
それに対し妻は、小さいとは具体的に何mlの物か?と連絡帳に質問。
そして先生の回答は、『500ミリです、外部講師の授業で使う物で、具体的な指示はなく、今後は確認できれば具体的な容量をお伝えします』と“確認できれば”に下波線で強調してあったのだ。
妻は先生から喧嘩を売られていると感じ、私にクレームを入れていいか?と問う。
私は妻を止めた。
仮に言うにしても喧嘩を買うような言い方はするなと。
私は大雑把な人間なので、外部講師が『保護者に小さいペットボトルを用意するよう連絡してくれ』と言われれば、500ミリを想像し、そのまま伝える。
だから、妻のようなツッコミをされれば面倒くさいという気持ちになる。
まぁでも、世の中には色んなペットボトルがあるので、小さいという概念で言われてもどれだか分からないという気持ちも理解できる。
ただ、論点はそこじゃない。
もともと今年の担任の対応に不満を抱いていた妻。
それに加え、夏休み明けの学校の対応に適応しきれずにモヤモヤしている妻に、連絡帳を見ろと高圧的とも取れる感じで指摘を入れる担任。
さらに、それらの対応を巡り『何で親にやるように言わない!?』と怒られたという息子。
だから、妻はこの担任の言うことがどれも気に入らないのだろう。
こちらにも落ち度はあるし、担任の先生も私が感じた印象では精神的に苦しい状態で児童や保護者に寄り添うのが難しいと思うので、同じ土俵で戦っても得るものはないと思うのだ。
仮にその担任をコテンパンに打ち負かしても、大した得はない。
イラっときても寛容でいよう、というのがここでの肝だ。
実は先日、60〜70歳向けの市民講座に地域団体として参加した。
その講座のコーディネーターの先生は、高齢の親の面倒を見る世代の受講生に対し『年寄り笑うな行く道だ、子供叱るな来た道だ』と格言を残した。
私はそれが心に刺さった。
私の親はまだ70代なので、ボケてはいないが、トンチンカンなことを言ってくる。
それに対して、過去の私はなにバカなこと言ってるんだと必死に論破した。
でも、親を論破しても誰も幸せにならないと思い、そのうち何を言われてもハイハイと流すようにした。
私はそれが正解かと思ったが、それは戦わないだけであって寄り添っていないと気付かされたのだ。
コーディネーターの先生はさらに言う。
『自分が親にしている対応は、将来自分が子供にされる対応だ』。
子供に対する補足はなかったが、私は息子に対しても怒ってばかりなので、それも寛容になろうと思った。
そう思うと、たかだか数年しか関わらない学校の先生に目くじらを立てても仕方ないし、その先生も必死なんだと寛容になって寄り添う方がいいと思ったのだ。
なお、妻も私に寛容になってもらえるとありがたい。
おしまい。
評価損益(SOXL)+15,410円
(+100.50ドル)
評価損益(SOXS)-890,089円
(-5804.68ドル)
現実損益
0円
通算
-2,218,625円
『ウエストが2センチ減ってますね』
今日は会社の健康診断の日。
はじめに身長と体重と腹囲を測る。
去年からの1年、私は仕事のストレスか心身共に不調で、自分を律することが出来ず、暴飲暴食が多くなり、体重はもちろん、色んな数値が悪いと思っていた。
今年は健診の数日前で去年の体重より3〜4キロ重く、何とか落とそうと悪あがきをする。
それで、いつもより険しい山に入って遭難しかけるなどの事態に。
健診の日が迫っても体重が減ることはなく、減った日もあったが、翌日には戻るというような状態。
もう、最後の手段として、健診の日の朝に運動をして汗を大量にかこうとする。
しかし、それをすると筋肉を酷使したことで血液検査の数値がおかしくなるとネットにあり、断念。
結局、今朝の自宅で乗った体重計は昨年より1.5キロくらい重い数値を示した。
まぁ、前回の結果の用紙が見つからず、正確な体重は分からないのだが。
それが、どうしてか、体重は少し増えているのにウエストが2センチも減ってたのだ。
筋肉と脂肪の比率が変わったのか?
それとも、上手く腹を凹ませられたのか?
後で体脂肪率を見れば、それも分かるだろう。
それにしても、健康な状態を維持するのは難しい。
今回も、来年に向けて適正な食事と運動をしようと思うが、妻と健診後に焼肉としゃぶしゃぶのお店に行く約束をしている。
年々、加齢と共に基礎代謝が落ちていくので、食べる量も減らさなくてはならないのに、それが難しい。
適正体重を維持している人は、いったいどんな努力をしているのだろうか?
是非、教えていただきたい。
おしまい。
評価損益(SOXL)+15,163円
(+98.47ドル)
評価損益(SOXS)-890,893円
(-5,785.40ドル)
現実損益
0円
通算
-2,218,625円
昨日の出来事。
同級生のママ友LINEで妻のスマホが鳴る。
小学校の近くの川沿いに住む人から、濁流がすごいというメッセージがあった。
この日は朝から雨だったが、そこまで強くない。
濁流ということは夜中にたくさん降ったのかもしれない。
その情報をもとに、川に注意しながら息子を小学校に送る。
すると、川のどの部分でも茶色く濁った大水が轟音と泥のにおいをさせているのだ。
息子を学校へ送り、雨だがいつもの遊歩道を傘を差しながら登り、定時に出勤。
私の職場は川に近いこともあり、この濁流を情報資料として残すために撮影した。
↓画面奥が下流
↓ 画面奥が上流
↓音量注意
この日の午後には雨が降る止み、濁流も徐々に弱まる。
そして、今朝はなかり流れが落ち着いた。
まだ水量は多いし、濁りもあるが、昨日の濁流と比べると段違い。
↓最初の写真と同じアングル
↓2枚目と同じアングル
私は仕事で地域のボランティア団体の事務局を担っており、そのボランティアの研修会も行っている。
今は、そのボランティアを養成する講座も行っており、受講生はこの地域をしらない人が多い。
この地域はこの川の流れに沿って街があるので、この川は地域を知る上で重要。
今回のように濁流が激しくなれば、生活圏にまで浸水し、被害が出ることもある。
また、濁流の後は、川底の苔などが洗い流され、きれいな川の景色が楽しめる。
このように、川の表情は多彩なので、勉強中の受講生に後で見せるために撮ったのだ。
ふぅ、なんだか、こう書くと、仕事熱心な真面目な人みたいだ。
結局、この写真もブログのネタにしてるのだから、公私混合甚だしい。
ちなみに、身バレ場所バレをしたくない人に警告だが、今回みたいな景色の写真は、AIで場所が特定されてしまうものもあるので、注意が必要だ。
私は今回の画像を撮る時、多くのお客さんが撮るアングルは避けた。
そして、その画像をAIに調べさせたが、特定には至らなかった。
今の時代、良くも悪くもAIが大きく作用する。
悪い使い方をする人は少なく無いと思うので、AIリテラシーを高く持ちたいと思う。
おしまい。
2026.09.07(月)米国市場は休み
息子を車で小学校に送っているときの出来事。
息子は妻のお古のスマホ(シムなし)で地図を見ている。
オフラインなので、現在地は表示されない。
その地図でどこを探しているかは分からないが、拡大や縮小を繰り返し、徐々に広域表示になっていく。
そして息子が一言。
『日本、どこか行った』
息子が地図を読めるようになるのはまだ先のようだ。
さて、今日のブログ。
スマホの証券アプリを開くと、9/7は米国市場が休みという。
何かの祝日だろうか?
ネットで調べると以下のとおり。
レーバーデー|レーバーデー
労働者の日。アメリカ、カナダの祝日で、9月の第一月曜
日。
和訳で労働の日とあるが、日本の勤労感謝の日みたいなものだろうか?
グーグルに質問。
↓回答
レイバーデー(Labor Day / 労働者の日)は、アメリカやカナダで9月の第1月曜日に制定されている連邦祝日です。
現地の人々にとっては「夏の終わりを告げるイベント」という位置づけでもあり、3連休(レイバーデー・ウィークエンド)を利用して、以下のような過ごし方をするのが定番となっています。
🌴 定番の過ごし方
なるほど、夏の終わりの節目の催しが行われることの多い日のようだ。
さて、毎日、証券アプリを開いている私。
楽天証券とムームー証券を使っている。
SBI証券の口座も開設しているが、使ってはいない。
元々、金融に明るい妻の勧めで、投資信託を始める。
投資信託はニーサ口座で運用するのが良いと聞き、手数料が安く、投資信託の商品が多く、シェアが多くて使いやすいと言われる楽天証券を開設。
それが2020年。
ちなみに、仕事の関係で、地元の銀行の営業のお姉さん(かわいい)の勧めで、その銀行でニーサ口座を開設済みの私。
開設しただけで金融商品は買ってはないが。
投資や資産運用のジャンルの方はご存知だと思うが、ニーサ口座は1つしかもてない。
だから、既に地銀で開設している私は、楽天証券に移管しなくてはならない。
移管は金融機関で手続きすれば可能。
ということで、ニーサ口座の移管からスタート。
移管が完了し、個人年金の解約金120万円で投資信託をスタート。
そして、途中経過は省くが、色んな商品を買ったり売ったりして、今は毎月約5万円を積み立てている。
正確には、投資信託は3万で、他は日本銘柄のETFを約2万(1株単位で積み立てているので、定額ではない)。
積み立てというのであれば、これの他にイデコ毎月2.3万円もだ。
このことは地味なので、ブログに載せていない。
載せているのは、それ以外の株だ。
今は米国半導体の3倍ETFの運用を載せている。
『運用』と言ったが、読みが大きく外れてドツボにハマってずっと含み損なので、運用というよりイナゴトレードの養分イナゴの実態といったところか。
しかも、長期で見れば確実に下がり続けるベアで、市場の急落を待つという夢も希望もない状態。
実は、もう私は助からないと思っている。
だから、少し跳ねた段階で損切りしようと考えた。
そして、先週の半導体の下落で、私の保有するsoxsが割と回復したので、指値を入れていた。
しかし、その値まで上がることなく、どんどん下落。
完全に機を逃したのである。
↓これ
↑9/3あたりに55ドルを超え、私は51ドルの時にそれに気付き、52ドルの指値を入れて放置した。
で、結果は刺さらず40ドルくらいまで下げてしまった。
最近、精神的に落ちているとか、いろいろ多忙とかブログに書いた通り、株も集中できていない。
株、特にやスイングやデイトレードなどの投機をしている方はご存じだと思うが、そういうトレードは精神状態が大きく左右する。
だから、私はこの含み損の銘柄と向き合うのが精神的に苦痛になっているのだが、それを打開するための積極的なチャレンジもできずにいる。
でも、毎日欠かさずチャートと向き合ってきた。
市場が動いている日は毎日株価とドル円相場を調べ、記録としてブログにアップしてきた。
半導体市場のニュースも可能な限り見てきた。
あてにならないネットの掲示板も読んだ。
だからというわけではないが、このベア(soxs)の動きというか、流れみたいなものが、理屈ではなく、感覚的につかめているような気がする。
先日の55ドルまで上がったチャートはその感覚で言うと、その後に下がると思った。
根拠もないし、結果論かもしれないが、なんとなくそう感じたのだ。
で、この下がったチャートは何か大きな介入でもない限り、もう戻らないとも思った。
上がったり下がったりを繰り返しながら、徐々に下がっていく感じ。
事実に基づいていうなら、これまではそういう動きだった。
だから、私は次のちょっと大きめに回復したタイミングで売り抜けたいと思っている。
そして、これまでの流れのようになると読み、今度はブル(soxl)を買い、それが上がったら売り抜け、今度はベアを買うという感じで両取りを狙っている。
ベアとブルを交互に売り買いする欲張りトレードは良くないと教科書に書いてあったが、これまでの半導体相場で得たプライスレスの感覚は、含み損以上の価値があると自負している。
と、なんだかかっこよく言ったが、大抵こーゆー1つの銘柄やトレード方法に固執しているトレーダーは上手くいかないというのも定説。
だから、ある程度半導体で遊んだら、別のジャンルにも挑戦してみたいと思う。
おしまい。