我が家には今現状でチワワ(メス・14歳)がいる。
この子は保護犬ではないのだが、当時猫のご飯をよく買っていたホームセンターのペットコーナーで3ヶ月くらい居座っていた主のような存在で、最終的に6万円まで値引きされても売れずに残っていた子をウチにお迎えしたという経緯がある。
歯が欠損していたり、口に若干の奇形が見られたりしていて・・・
チワワブームで交配しすぎた影響でしょうね。
本来、血統書があるとはいえ何十万もの価格で販売できるような子じゃない。
そもそも論として今の日本のペット市場というものが・・・と言い始めるとキリがないし、私自身メダカとシュリンプですこしブリーディングをかじった口なのでそれを糾弾できる立場にない。
で、今回。
以前から妻がボランティア活動を少しお手伝いしている団体から1匹の保護犬をお迎えすることになった。
過去に書いているかどうか忘れたが、妻の仕事は動物関連なんですが、そのご縁があってボランティア活動をしているのです。
トイプードル(メス・推定6歳)
保護された理由は、ブログやSNSに書かないという決まりがあるので割愛。
凄くおとなしくていい子。
ただ、ほとんど躾されてないので6歳にしてトイレトレーニングからというなかなかに厳しいスタート。
団体の方で飼育しやすいようにトイプードルご自慢の長い毛もバッサリカットされていて肌が透けて見えているのがなんともいえずかわいい(笑)
これからよろしくね!




