高学年になりながら、まだ1年生と同じように過保護に徹している学年がある。5年である。このふざけた5年は、火曜日の練習に半分以上が休んだ。遠征疲れ、試合疲れ、だとか。完全にふざけ切っている。親の過保護もここまで来れば、素晴らしい、素晴らし過ぎる。右翼ではないが、褒め殺しをしたくなる。

 

学校に行けるなら、練習にも来い。足が痛くとも学校に歩いて行けるなら、練習にも来い。ただ、体調が悪くて学校を休む、足が折れて歩けない、そんな状態で、サッカーの練習に来いとは言わない。あっ、手の骨折は、サッカーには関係ないので、練習には来なくてはいけない。軽く足技の練習はできる。

 

5年生のやる気のなさには、ゲンコツの気合が必要かもしれない。ゲンコツの種類、その1、アンパンチ、その2、カレーパンチ、その3、メガトンパンチ。今回は3でいくことにしょう。

 

暑い、暑すぎる。誰もこんな暑い中、走り回りたくない。過保護の親は、心配で外にも出さない。たしかに危険な暑さだ。正直、サッカーの試合をやる状況ではない。この時期、試合をやるなら、早朝かナイターがいいだろう。

 

少年サッカーの場合、時間を短縮するなど臨機応変に対応するべきだ。この暑さなら12分ハーフでいい。GK以外でも帽子をOKにするなど対応するべきだ。