40日間にも及ぶ夏休みが終わった。今年の夏は、全国的に記録的な猛暑。遠征先も猛暑で、体調が悪くなる子も続出した。長距離遠征では、車中泊により寝不足、その状態での試合は、体調を崩してしまう。
塩分、水分を補給せさせることは当たり前だが、夜、疲れが酷そうな子には、栄養ドリンクのリポビタンDキッズを飲ませる。これ、結構効く。あまりに疲れている子には、ちょっと高い大人用栄養ドリンクを飲ませる。
さらに風邪気味の子には、禁断の処置、パブロン一袋と1000円程度の栄養ドリンクを飲ます。これで殆どの子は元気になる。なおこれは、4年生以下の学年には飲ませない。子供に栄養ドリンクはよく効くが、かなり疲れていない限り、簡単に飲ませないほうがいいだろう。子供の回復には、よく食べてよく寝る、これが一番だ。
長距離遠征では、指導者によく栄養剤を飲ませることがある。疲れて元気のない者には、赤マムシとかスッポンの栄養剤を飲ませる。すると妙に元気になり過ぎて、鼻血を出す指導者もいる。池田監督である。若いわ。3人目が出来そう。
子供ならぬ指導者も不調になってしまう猛暑。私も炎天下の中ベンチに座っていると気が遠くなりそうになったことがある。まあ、夜、一杯のビールで、すぐに元気になり復活したが。
夏の遠征、3年生以上になるが、福島、新潟、宮城、茨城、神奈川、山梨、静岡、三重、長野、滋賀、大阪、兵庫、鳥取、岡山と遠距離遠征を行った。遠征では、親善試合、強化試合、招待試合、その中で、負けた試合もあれば勝った試合もある。悔しい思い出、辛い思い出、楽しい思い出、子供たちにとっては、いろんな思いでの残る夏休みになったことだろう。