ロシアW杯、日本対セネガル引き分けに終わった。いい試合だった。格上相手ながら試合内容も負けていなかった。川島のミスがなければ勝っていた。そんな言葉が多いが、たしかにそうだが、ただ、危ない場面を何度も防いでいた。何度も好セーブをしながら、一回のミスで失点。すると良かった全ての場面が消えてしまう。GKは因果な商売である。

 

コロンビアに勝ちセネガルに引き分け。日本より格上のチーム。そんなチームを相手に、この結果は、よく頑張ったと言える。西野監督、ここまでは、かなり強い勝負運をもっている。しかし、ツキは一瞬で変わる。選手の選定、交代のタイミング、一瞬で流れが変わる。ここまで、かなり運を使ってしまった感がある。

 

予選敗退のポーランドだが、世界ランキング8位だけに、61位の日本には負けられない。また、もし3連敗でもしたら自国民に、かなり激しい批判にさらされる。何としても、それだけは避けたいだろう。

 

プライドをかけて、死に物狂いで日本つぶしにくるだろう。日本は、リスクを冒しても積極的なプレーで、点を取り勝ちにいかないとやられてしまう。「引き分けでも上がれる」これが一番怖い。