6年チーム負け続けている。中央大会では、新人戦に続き関東大会も1回戦負けである。上尾朝日戦では、3日の古河の大会でも負けている。連敗である。個々の能力の劣っている今年のチームといえ、あまりに弱い。
練習試合もさることながら、本番の大会でも体調が悪いとか、どこかが痛いとか言って休む子がいる。従来の片山ではあり得ないことだ。
熱があろうが、体調が悪かろうが、這ってでも試合に来る。足以外の骨折(手や鼻骨)なら意地でも試合に出る。ケガで試合に出場できなくとも、最低応援に来る。これが普通の片山である。それが最近、微熱、擦り傷、虫刺され程度で、お休みされる。
休むだけならまだいいが、その程度で病院に一直線。医療費が莫大になるのもわかる。その程度ならアンモニア消毒、ションベンでもかければ治る。と、昭和初期のいい時代でした。
今年は、中央大会に出られれば、いいとする。残念ながら、そのレベルである。