この間ね、こむすび(息子)の月一回の定期健診だったんですよ。
あ、ちなみにね、こむすびは6ヶ月のときにから乳児てんかんと診断されております。
まぁね、良性なんだけどね。
とりあえず、ここしばらくは発作なんかはないんだけど、月一で病院で検査されてます。
毎回変わったことはないか聞かれて、3ヶ月に1回くらいの血液検査と、一応発達も見てもらって。
今回の健診では、発達についていろいろ心配なことを相談しました。
まず、この間の1歳7ヶ月健診で、言葉の発達が遅いと言われたこと。
そして、これはもう10ヶ月くらいから心配していたんだけど、とにかく周りの子に比べて落ち着きがない!!
市の育児教室のときも、大体の子供がママのお膝に座っておとなしくしていたのに、うちの子だけハイハイでそこら中を這いずり回ったり。
スーパーなんかに行くと、必ずダッシュで店の中を駆け回り、エスカレーター(大好き)を見つけると、登って→降りての繰り返し。(←もちろん親がついてないといけないので、全然買い物がすすまない。)
この暴走を止めようモンなら、抱き上げたとたん、
「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
大音響でわめき、暴れ、降ろすまで泣き止みません。
この暴走ぶりは大丈夫なのかと、先生に相談したんです。
先生によると、言葉の発達はそう心配するほどには見えないということ。
(大人がすることを真似するし、こちらの言うことは理解しているよう)
心配なのは、落ち着きがないこと、興味のあることがあると、周りが見えなくなること、の方だそうで。
まぁ、はっきり言いますと、こういう子供は決して少なくありません。
だいたい落ち着きあ子供のほうが気持ち悪いし、興味のある方に走っていくのは、子供なら当然のこと。
ただ、先生が心配しているのは、こむすびが「てんかん」という診断をくだされた子供だということ。
普通の健康な子なら、「そういう時期なんですヨ」ですまされる話が、
てんかん持ちなだけに、先生の立場として、まず何か障がいを疑ってしまう、ということなんだと思う。
まぁ、はっきりとは言われなかったけど、疑ってるのは「多動」でしょうね。
私も詳しいことはわからないし、うかつに間違ったことも書けないですが、
こむすび君の変わった行動は保育園でも有名です。
みんなで「ぱんだ公園」へ行ったら、他のお友達がぱんだの遊具に集まっているところを、こむすびはどんどん人のいない方へいない方へ…。何もない草むらを散策するそう。
「あぁ、またこむすび君の散策が始まった…」
と、先生たちも慣れた様子。
まぁ、別にいいんです。
親としては、多少人と違うことをするぐらいの方が個性的でよい!とは思うのですが。
やっぱりお医者さんから心配なことを言われると、気持ちがシュルルル…と小さくしぼんじゃいました。
こむすびはやっぱり脳に何か問題があるんだろうか…、とどんどん悪い方へ考えがいっちゃって。
でも、夜、病院での話をたくあんパパに話したとき、たくあんパパが
「何であれ、こむすびは毎日元気に保育園に行って、ごはんも食べ、しっかり寝て、いっぱい遊んでいる。それでいいじゃないか」
って言ったんです。
それを聞いて、「ああ、確かにそのとおりだ。私は何を悩んでいたんだろう」
という気持ちになったんですよ。
たくあんパパ、たまには良いこと言うじゃん!!
まぁ、子供のことで悩みだしたらキリがないのだけど、前向きおにぎりが、後ろ向きたくあんパパに救ってもらった一言のお話でした。