今日は感動することがあったのでそのお話を。


職場の人間関係って、とっても大事ですよね。


私が今いる職場の人間関係は、自慢じゃありませんが、なかなかないくらい良好です。


まず、教える体制がばっちり整っています。


引継ぎもしっかりしています。


そして、何か問題が起きたとき、全員がフォロー体制を取れるよう、万全を期しています。



たとえば窓口で誰かが揉めだした…もしくは何か問題が起きたとき。


バックにいる係員は耳をダンボ耳にしながら、そのお客様に関する情報できうる限り調べます。

何か助け舟を出せないか、解決策は見出せないか、その術をいっせいに探し始めるのです。


それが実際役に立つか立たないかは別にして、フォローしようとしてくれる仲間が後ろにいるというだけで、気の持ちようは全然違うものです。


その気持ちから余裕ができ、結果、お客様への対応も、良い結果をもたらすことが多いように思います。




つまり仲間を決してほったらかしにしない、ということ。


これが、できそうでなかなかできていない職場が多いですね。


みんな個人プレーというか。


自分の仕事さえできてたらいいというか。





今日、おにぎりは結構大きなミスをしました。


違う部署と関わることが多い仕事なので、関係部署からきつい注意を受けたのですが、はっきり言って言い訳できないほどのミスでした。



でも、同じ部署の仲間は、おにぎりと一緒に関係部署に謝罪してくれ、


「大丈夫大丈夫。お客様もわかってくれたしな~。結果的にはたいしたことにならんですんだやん。よかったよかった」と、おにぎりの気持ちのフォローまでしてくれたのです!



こんないい人間関係の職場に配属してもらえたことを、上司に感謝したいくらいです。




うちの旦那のたくあんパパは、職場の人間関係からうつ病を発病してしまいましたが、

おにぎりの職場に来たら、すぐ治るんじゃないかと思うぐらいです。





人間関係がいいとなると、あとは自分の能力次第で仕事の質は決まりますね。




それが…一番の問題かなぁ。おにぎりの場合。