コチラは奥さんが買ってきたゼリー菓子。


昔は寒天ベースのゼリー菓子をよく見かけましたが、蒟蒻ベースも出てるんですね。




メーカーは名古屋の坂製菓。


1965年創業。


札幌のビスケット菓子メーカー「坂栄養食品


」とは関係ないでしょうけど、昔ながらのメーカーは似た名前。


札幌は坂『さか』


名古屋は坂『ばん』


読みが違いますな(/ ノε`))☆

 

 

 

 

本品は1995年に発売開始。


創業者の坂勤さんがテレビCMで見た”カップ入りこんにゃくゼリー”に閃いたとか。


1992年にマンナンライフが『こんにゃく畑』を発売してヒットさせるので、たぶんコレのCMでしょう。



坂勤さんが過去にこんにゃく店で働いていたため、通常は手に入れにくいこんにゃく粉を入手できた。


寒天ゼリーしか知らなかった自分が、30年以上のロングセラーに邂逅できたという事で(/ ノε`))張り切って味見しますぞ!



細いパッケージに律儀に原材料など印刷されていて、14年前に食べたアメリカのガム


を思い出した(/ ノε@;))小さ過ぎて見えないわぁ~


…んで原材料に濃縮りんご果汁が共通で含まれているのを発見。


たぶん酸味とかフルーツ感を演出する素材かな。


後は個別に香料でイメージの味に仕立てる仕儀かと。

 


購入フレーバーはグレープ、メロン、ストロベリー、サイダー。


どキッチュなカラフルゼリーが目に刺さる☆


お皿にモニュっと出てくる質感がこんにゃくだわ♪



どキッチュカラフルで4フレーバーなので、夫婦で食べてみて、味がどう感じられるか確認する事に。



◯グレープ


妻=グレープ

夫=グレープ


これは色とフレーバーがリンクしていて、夫婦で意見が一致。



◯メロン


妻=メロン

夫=マスカット


奥さんはまっとうな答え。

夫自分はちょっと青臭い香料から、メロンよりもマスカットを連想した。



◯ストロベリー


妻=何かのシロップ

夫=かき氷のイチゴシロップ


夫婦で一致。

かき氷シロップも香料が統一されてるという噂があるし。

自分はピンクの色に味覚が引っ張られてるかも?



◯サイダー


妻=ガリガリ君ソーダ味

夫=キリンレモン


製菓ソーダ味という奥さん。

自分はシトラス感がサイダーやラムネよりレモン寄りだったので、キリンレモンと答えた。




別に正解に導く必要は無いのですが☆


目に入るカラー情報と、それまで食べてきた味覚を組み合わせて答える遊びとして、これもGWに親子で楽しむのに佳いお菓子かも☆



あと、こんにゃくゼリーのモクモク咀嚼する感も、何か楽しいね(/ ノε`))♪


見た目と味、顎を動かして飲み込むツルンとした感触。


脳のいろんな部位を動かす体操とも思えてGOODなお菓子でした♪


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Can Doで見つけた3個100円菓子。


コリスはフエラムネがつとに有名なメーカーですが、その歴史は古い!


1948年創業で、当初の屋号は”桔梗屋”だった……




………ああ、駄目だ…ケツアゴ侍とかポクポクチーン♪の小坊主アニメが目に浮かぶ(/ ノε`))ケケケ♪




気を取り直して(?)1953年にコリスに社名変更。


桔梗屋のままだとトンチで勝てませんから♪(/ ノε`))←取り直せていない


 

さて本品はコリス販売で、製造はかつて”トップ製菓”だった現ママリス。


トップ製菓も創業1956年と老舗なんですが、屋号は2020年にコリスに吸収されて消滅。


同年7月に当ブログで扱ったガム


のような、いかにも昭和デザインな製品も、ダイナミックな世相の変化で消滅していくんだろうか…

 

 

さてスイカの身……ではなく種のラムネ。


見た目は確かにスイカのプップする種……より丸っこい。


黒い糖衣で小粒ラムネの企画を考えて、導き出された結果なんだろうけど(/ ノε`))再現度は微妙?



西瓜の種を食べるアイデアがなかなか珍奇ですが、そういや芥川龍之介の『南京の基督


』では登場人物が食べてたなぁ……という認識。



まぁコリスのお菓子なので、気軽に味見しますよ…




………酸っぱくないウォーターメロン!




アタリマエですが西瓜の身の味ですウォーターメロン味。


ポイントは酸味が全然ない。


西瓜が酸っぱかったらヤバいでしょ?

という向きもあるかもですが。


ウォーターメロン味のお菓子って、たまに酸味を伴うのが出回ってたりするから。


”調味”という理由で酸っぱくしてるから違和感は無いんだけど。


本来の味のイメージに沿ったフレーバーなのに、今更ながら気づいて感心した。



ちなみに6月の旅行で買ってくる予定のEU圏のお菓子ですが、スイカ味には”酸っぱい”と銘打っているものが多い。


黙ってスイカ名義で売るより、酸味を明記するのは、いかにもEU圏らしい(/ ノε`))☆



子供の頃はケミカル香料味で若干引いていたスイカ味ですが、久しぶりに食べると

ケミカルが弱まっていて☆


夏の季節感をくすぐるフレーバーなので、気楽な価格でちょびっとの量を楽しめる本品は(/ ノε`))マストですな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Can Doで買った3個100円菓子。


今どきのチョコ菓子がお安い!とも思ったけど。


チーリン製菓がブリスター(?)成形パック以外の駄菓子を出してるのも珍しく思い。



しかも何というか……漢字&和デザインでまとめたパッケージ?


インバウンド商材かな?

 
 

プラ成形の容器に入ったチョコやラムネのメーカー…という永年のイメージを覆す、令和最前線なデザインの本品を、ぜひ確かめてみたい!

 

………ミルク感が強い!




そこまでカカオを感じない、ミルクミルクなチョコレート。


ただ最近はチョコ掛けっぽい所謂”コーチング”菓子も増えているし、しっかりチョコの味がするのは頼もしい。


小粒のマーブルチョコレートという風情で、他に特筆する部分は……やっぱりパッケージデザインかな?



公式の情報は無いんだけど、販売サイトでは販促品、義理チョコ…といったフンワリした用途が並ぶ。



メッセージが数パターン印刷されている本品。


個人的にはパッケージ中央に筆文字の「禅」「武士」とか外国人受けする単語を配して売れば、良いんじゃないかな?



個売り単価は40円程だろうし、ドン・キホーテとかで箱売り、コンビニレジに単品で置けば、外国人観光客が帰国して気軽にばら撒ける日本お土産になること間違いなし(/ ノε`))♪♪



原材料の乳糖や粉乳類を植物性に置き換えられれば、ベジヴィーガン向けとして、より幅広い人々が手に取れる商材なるでしょう。



あとは抹茶味とか作れると……


ベジヴィーガン以外の変更は、永年チョコ菓子を作ってきたチーリン製菓なら(/ ノε`))きっと対応できると思います!


実はインバウンドに大きな可能性を秘めたお菓子!という(/ ノε`))個人的なご紹介でした♪

 

 

 

 

 

 

 

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