1時間30分の仮眠でアタマをスッキリさせてから苫小牧を発つ。
国道234号線を北上して早来、三川と進む……たこ焼きたこちゃんは開いてないなぁ……朝8時だから無理か(/ ノε`))♪
 
 
栗山に到着。
数年前にウイスキー探しで立ち寄ったスーパーのラッキーで休憩&飲み物補充。
10時になったので移動するか。
 
 
夫の目的地である小林酒造に到着。

北の錦 鳳紋

 

 

 

を作ってる酒造で、いろいろ見学したかった。
 
ナビに従って停めた駐車場が、やけに野趣あふれていて謎…
 
駐車場のはしっこは多様な野草が入り乱れて……ああ、運転とPC作業で草臥れた眼に、グリーンが染みるわぁ……♪
 
……割れたレンガや瓦が積んであるので、変だと思ったら来客用駐車場では無かった。
ちゃんとした駐車場に移動する。
 
"小林酒造"で安易にナビに頼むと、職員さんの駐車場に到着します。
"蔵元記念館"とか追加ワードのある方に行きましょう。
 

 

1944年に建てられた小林酒造の旧事務所や、豪奢な社長宅を見学。

あ、今回は予約ナシの自由見学です。 

 

庭に守り神の白蛇様を祀る神社あり。

コチラ龍神の鐘音を鳴らして、酒蔵の人々に食事どきを知らせたそうな。

 

 

「小林家」という施設は社長宅。

20以上のお部屋は見学要予約。

 

一番手前のお部屋が喫茶コーナーなので、そちらで甘酒おしるこ(冷)を頂く。

 

甘酒に浮かぶ白玉の、紅白の色合い可愛らしい。

真ん中はあんこです。

甘酒は自然な甘みでサッパリめ。

餡の甘みも阻害しません。

 

それでも塩昆布など付いていて、気持ちが伝わってきますね(/ ノε`))♪ 

 

 

奥さんは梅シロップのソーダ。

嫁入り菓子のおいり

 

 


付き。

 

こちらも紅白で可愛らしい。 

 

シロップを炭酸水に混ぜる所為も、季節感が感じられて良いですなぁ。 

 

 

 

 

 

お試しで酒粕にブラックペッパーを振ったものを味見。

クリームチーズのような味わいで美味しい。

聞けば古い酒粕と、新しいもののセット売りがあるとか。

奥さんが魚の粕漬けに挑戦しようと購入。

 

 

 

小林家の中庭を黒猫がうろついたり、大昔の調度品が並んでたり。

羽振りの良い、遠い親戚の旧家に遊びに来たように錯覚するひととき。

 

 

 

古い民具や酒造りの器具が陳列されてる蔵も見物。

よその小さい男の子が入口から入れず、コワイコワイと怯えてました。

確かにモノノケでも潜んでそうで(/ ノε`))♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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スーパーで見かけた謎ザーサイ。

 

デス?Death?死のザーサイ(/ ノε`))ドラクエのアイテムみたい♪

 

ケケケとか言いながらカゴポイしようとしたら、予想外に奥さんから物言いが。

辛いの苦手なくせに食べられるのか?とな。

 

デス食品といえば、北海道の老舗とんかつ店「玉藤」が売ってたデスカツカレーの脅威が、パインドゥ夫婦の記憶に新しい。

ルーが真っかっ赤&実質唐辛子ペーストで、普段のカレールーに混ぜて、なんとか半年くらいかけて食べきったなぁ……

 

まぁ夫は「のど元過ぎればラン・ラン・ルー♪」な人なので、そのままカゴポイしたのDeath♪

 

 

さてデスザーサイを開封。

 

細かく刻んだザーサイですので、他の食材と混ぜるのに向いてそう。

 

ネット情報だとカルディで売られてたらしく。

食べると辛さがキツイという感想が多めながら、工夫して食べられるレベルっぽい。

 

おしゃま食材店カルディで販売実績があるなら、そんなに辛くないんじゃねケケケ♪的な、心の余裕を誇示しながら、ご飯にちょびっと載っけてパクリ………

 

 

 

 

 

………ちょびっとで良かった(/ ノε`;))辛いわコレ…

 

匂いは普通にザーサイなんですが、舌にくる風味に辛さが凝縮されていて。

唐辛子はハバネロ使用なので、辛さ度合いは申し分なし。

 

ただ、ラー油など油が辛く加工されたものでなく、ハバネロ粉末が混ざってるっぽいので、舌にしつこく残るような刺激ではない。

 

油が辛いと口腔粘膜にへばりつくような、イヤな感じ後を引くのです。

しかし本品は辛さのキレが良く、後を引かない爽やかさ。

 

加えて細かく刻んだザーサイなので、量の調節が容易。

自分が許容できる量の辛さを楽しめるという寸法。

 

焼売を食べるのに小皿の醤油にちょびっと混ぜましたが、スパイシーな辛さで四川風味になって、これまた楽しい(/ ノε`))♪

 

激辛食品といえばジョークグッズ&罰ゲームフードなモノが幅を利かせますが、本品は美味しく食べたい消費者の気持ちを計算に入れた造りに思えて好印象。

 

パッケージで若干損している気もしますので、辛いものがそこそこ好きな人には、パッケージに怖じけずにオススメ♪と言いたいところ。

 


〜追記〜
購入2週間後に本品を買ったスーパーに立ち寄ったら、箱積みの一番上、ラスト一箱12個ほどしか残ってませんでした!

下の段はひっくり返った空箱が積み上がっていて、目視でも5箱は確認できた。
少なくとも60個は売れてるんだなぁ(/ ノε`))辛いもの好きには丁度いいしね♪

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ある週末……仕事から帰ったパインドゥは、寝る支度を済ませて21時過ぎに就寝。
奥さんも併せて就寝。
 
 
………(/ ノε`))慣れない時間で寝付けないなぁ……ZZzzz…
 
 
30分ほど寝付けないまま結局オチて、4時間後の夜中2時少し前に起床。
奥さんは2時ちょうどの目覚ましで起床。
 
1時間後の出発に備えて身支度を整える2人。
保冷バッグに保冷剤を放り込み、夫はパスタ入りカップスープを流し込む。
 
3時少し前に車に乗り込み、カーナビをセットして出発。
ハンドルを握る夫の胃袋は、予測1時間40分の移動に必要な炭水化物を消化し始める。
 
コーヒーは今回の移動には不適合。
カフェインは覚醒を補助するが、利尿作用も併せ持つ。トイレ休止は今回の移動には時間のロスだ。
 
 
清田~恵庭~千歳と車は順調に南下。
信号待ちも少なく、交通量もごくわずか。
速度超過チキン野郎なので、たまに遭遇する並走車の後について、速度を合わせて移動距離を稼ぐ。
 
 
苫小牧に入って、やっと気が休まる。
想定時間より少し遅れているが、大きくロスになる遅延でもない。
 
大型コンビニに立ち寄ってトイレ休憩。
奥さんは何も食べてないので、ホットスナックをひとつ買って食べる。
 
 
ひとつ背伸びして、ついでに放屁した夫が再度運転席に乗り込み。
最終行程も気を引き絞めてハンドルを握る…
 
 
 
 
………やっと着いたか(/ ノε`))マルトマ食堂…
 
 
2年前に開店時間後に行ったら、超絶行列&駐車で入店できなかった、苫小牧の超超人気海鮮店。
リベンジを果たすべく、夜中の2時に札幌を発ったというワケ。

 

到着は朝4時30分。

自分らの前に8人の列。

 

そのまま並んで20分ほどボンヤリしてたら、横に多数の人の気配が……

自分らの後ろに並びの列ができて、それが車道にはみ出さないよう折り返している。

ざっと見で自分らも含めて40人程か?4時50分の行列。

少し待っていると、列が動き出す。

 

 

食堂は長方形テーブルに8人まで着席可能。

このテーブルが2つあり、着席できる人数が最初のロットとして店内に案内された。

つまり開店最初は16人程が入店可能。

それ以後の人は、食べ終えて席が空いた所に案内される。

 

奥詰めでイスに案内され、奥から順にオーダー開始。

メニューによって提供に時間がかかるものがあり。

ラーメンを頼んだ人は30分待ちと相成った。

 

この辺りの仕組みが、マルトマ食堂=長蛇の列となるのだろう。

 

 

 

自分らは手早く供されるっぽいホッキカレーを軸にオーダー。

1200円

 

いやぁコレ美味しいわぁ(/ ノε`#))ほっぺた落ちるわ♪

黒っぽいルーには貝類のまろやかなダシが溶け込んでいて……シジミ汁とか飲んだ後の甘い後味を思い出す。

 

辛くないけど深みのあるスパイスが食を進める。

 

肝心の北寄も細切りの身がゴロゴロ入っていてゴージャス。

柔らかくボイルされたホッキがフワフワ♪

 

北寄をカレーに入れる意味が不明という話もありますが。

要は昔むかし、鶏や豚よりも北寄貝が手に入りやすかった苫小牧周辺では、カレーの具材に使っていたという話。

もう少し西の白老だと、白貝を同様に使ってカレーを食べていたそうな。

 

つまりホッキカレーは苫小牧の郷土料理なんですね(/ ノε`))味は現代的に洗練されているが♪

 

 

 

生ホッキの丼もオーダー。

二枚貝スキスキーな奥さんが絶対的にオーダーする気満々だったもの。

 

音に聞こえしマルトマホッキ丼だが、いやぁ……ひたすら生北寄の刺身を食べる喜び♪

小皿でわさび醤油をつけて、白いご飯と一緒にホッキを掻っ込む……苫小牧だわぁ……

 

いわゆる観光地の海鮮丼(サイズが海鮮茶碗)と違い、ご飯も海鮮も少なくない

小ぶりの丼だけど、ご飯はみっちり盛り付けられてるし、北寄はみっしり敷き詰められている。

これで1000円はまさに産地価格♪

 

 

 

スポットメニューらしい活〆超赤貝丼。

赤貝を開いたもの20枚で2500円→980円

 

国産だと漁獲量が少なくて高級な水産資源。

なので2500円という元値設定も頷けるし、冷凍品を放出するというなら980円という太っ腹設定も、マルトマ食堂なら頷ける。

どっちみちお買い得&食べ得ですな(/ ノε`))ケケケ♪

 

食べても食べても赤貝……ひたすら赤貝を箸でつまんでは醤油皿になでつけて、口に放り込む作業………

 

 

………こんな贅沢なサタデーモーニング05:20は生まれて初めてだ(/ ノε`#))ブヒヒ♥♥

 

 

クチコミでも予習してましたが、ご飯が酢飯じゃないのが残念というか。

貝丼2種だと口の中が磯の香りでイッパイ、和らかい酢飯か酢の物でリセットして、磯の旨味を心地よくバランス取りたいところだが。

 

とはいえこの価格設定で、早朝から昼過ぎまで長蛇の客列をさばくのに、この人手不足の折に人員を配置(この時は4人)するマルトマ食堂の苦労を考えれば致し方なし。

 

海鮮の産地だと獲れた魚などを手早くさばいて、どんぶり飯で慌ただしく搔っ込んだりするらしい。

一味醤油で食べる釧路のサンマ刺、函館のいかそうめん、東北のホヤ丼etc…

大昔からの現場漁師の漁業メシとして聞いたことがあるグルメスタイル。

 

お安く鮮度のいい海鮮を提供する施設と認識されているマルトマ食堂ですが、一般人が上記のようなシチュエーションを体験する食堂として再認識してみた次第。

 

 

 

 

朝5時の開店1巡目で入店して、05:40には退店。

開店後に並ぶと2~3時間待ちの超行列の出来る海鮮食堂ですが、夜中2時起床という力技でサクっと時短(??)で堪能♪

 

次の目的地があるので、近くのふるさと海岸駐車所に移動して、1時間30分の仮眠を挟んでから向かうぞ~(/ ノε`))眠いZZzzz…

 

 

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