Can Doで見つけた3個100円菓子。


コリスはフエラムネがつとに有名なメーカーですが、その歴史は古い!


1948年創業で、当初の屋号は”桔梗屋”だった……




………ああ、駄目だ…ケツアゴ侍とかポクポクチーン♪の小坊主アニメが目に浮かぶ(/ ノε`))ケケケ♪




気を取り直して(?)1953年にコリスに社名変更。


桔梗屋のままだとトンチで勝てませんから♪(/ ノε`))←取り直せていない


 

さて本品はコリス販売で、製造はかつて”トップ製菓”だった現ママリス。


トップ製菓も創業1956年と老舗なんですが、屋号は2020年にコリスに吸収されて消滅。


同年7月に当ブログで扱ったガム


のような、いかにも昭和デザインな製品も、ダイナミックな世相の変化で消滅していくんだろうか…

 

 

さてスイカの身……ではなく種のラムネ。


見た目は確かにスイカのプップする種……より丸っこい。


黒い糖衣で小粒ラムネの企画を考えて、導き出された結果なんだろうけど(/ ノε`))再現度は微妙?



西瓜の種を食べるアイデアがなかなか珍奇ですが、そういや芥川龍之介の『南京の基督


』では登場人物が食べてたなぁ……という認識。



まぁコリスのお菓子なので、気軽に味見しますよ…




………酸っぱくないウォーターメロン!




アタリマエですが西瓜の身の味ですウォーターメロン味。


ポイントは酸味が全然ない。


西瓜が酸っぱかったらヤバいでしょ?

という向きもあるかもですが。


ウォーターメロン味のお菓子って、たまに酸味を伴うのが出回ってたりするから。


”調味”という理由で酸っぱくしてるから違和感は無いんだけど。


本来の味のイメージに沿ったフレーバーなのに、今更ながら気づいて感心した。



ちなみに6月の旅行で買ってくる予定のEU圏のお菓子ですが、スイカ味には”酸っぱい”と銘打っているものが多い。


黙ってスイカ名義で売るより、酸味を明記するのは、いかにもEU圏らしい(/ ノε`))☆



子供の頃はケミカル香料味で若干引いていたスイカ味ですが、久しぶりに食べると

ケミカルが弱まっていて☆


夏の季節感をくすぐるフレーバーなので、気楽な価格でちょびっとの量を楽しめる本品は(/ ノε`))マストですな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Can Doで買った3個100円菓子。


今どきのチョコ菓子がお安い!とも思ったけど。


チーリン製菓がブリスター(?)成形パック以外の駄菓子を出してるのも珍しく思い。



しかも何というか……漢字&和デザインでまとめたパッケージ?


インバウンド商材かな?

 
 

プラ成形の容器に入ったチョコやラムネのメーカー…という永年のイメージを覆す、令和最前線なデザインの本品を、ぜひ確かめてみたい!

 

………ミルク感が強い!




そこまでカカオを感じない、ミルクミルクなチョコレート。


ただ最近はチョコ掛けっぽい所謂”コーチング”菓子も増えているし、しっかりチョコの味がするのは頼もしい。


小粒のマーブルチョコレートという風情で、他に特筆する部分は……やっぱりパッケージデザインかな?



公式の情報は無いんだけど、販売サイトでは販促品、義理チョコ…といったフンワリした用途が並ぶ。



メッセージが数パターン印刷されている本品。


個人的にはパッケージ中央に筆文字の「禅」「武士」とか外国人受けする単語を配して売れば、良いんじゃないかな?



個売り単価は40円程だろうし、ドン・キホーテとかで箱売り、コンビニレジに単品で置けば、外国人観光客が帰国して気軽にばら撒ける日本お土産になること間違いなし(/ ノε`))♪♪



原材料の乳糖や粉乳類を植物性に置き換えられれば、ベジヴィーガン向けとして、より幅広い人々が手に取れる商材なるでしょう。



あとは抹茶味とか作れると……


ベジヴィーガン以外の変更は、永年チョコ菓子を作ってきたチーリン製菓なら(/ ノε`))きっと対応できると思います!


実はインバウンドに大きな可能性を秘めたお菓子!という(/ ノε`))個人的なご紹介でした♪

 

 

 

 

 

 

 

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100均で3個100円だったラムネ菓子。

 

ココアシガレットでお馴染みのオリオンの製品。

 

缶飲料を模したビニール容器に、ちんまい粒のラムネが入ってる『ミニコーラ』の姉妹品ですかね。

 

 

 

コーラ以外は何というか特定メーカー製品を意識させない、ニュートラルなデザインのサイダーラムネとかが並ぶ(/ ノε`))ミニコーラはモロにコカ・コーラ意匠だが。

 

そして本品は名前すら特定製品を意識しまくりな『マンテンデビュー』

 

ペプシコ社のライム味ソーダ『マウンテンデュー』にしっかりソックリで(/ ノε`#))…

 

100の数字がなんだろ?と思ってたら”満点”なのね(/ ノε`))さすがダジャレ菓子のオリオン♪

 

はな丸も100点満点を称賛しとります☆

 

オリオンは大阪のメーカーですが、ペプシコ提携のサントリーも大阪企業。

 

デカビタCを模したお菓子もあったオリオンなので、サントリー製品いじりは身内のお遊びみたいなものかな?

 
 
 

原材料にクチナシ色素とあるように、本当にうっすら緑色のラムネ。

 

味は当然ライム味で、確かにマウンテンデューを想起させる(/ ノε`))♪

 

あんまりマウンテンデューが売られてないので、元ネタを想起できるベビィはあんまり居ないだろうけど(/ ノε`;))…

 

 

コチラはミニフレッシュ。

 

白い缶飲料って何かあったかな?

 

フレッシュってのも清涼飲料水では普遍のイメージだし……アンバサかカルピスソーダ?

 

オリオンなら全国区の飲料をいじるだろうから、このイメージは実在しない飲料、たぶんヨーグルト系の創作イメージだろう…

 

 

…と思って少し調べたら、ひとつ前のパッケージ品がカルピスウォーターの模倣だった(/ ノε`))♪

 

 

 

 

カルピスウォーターもデザイン変更が掛かって、1991年の発売当初から継続してきた窓(?)が無くなっている。

 

窓が無くなったのは2018年以降となりますが、それに連動してかミニフレッシュが窓なしverに切替わったのは(/ ノε`))ちょっっと楽しい♪

 

あとコーラスウォーター(森永乳業)とヨーグリーナウォーター(サントリー)が、窓カルピスウォーターをがっつり模倣していて(/ ノε`))意匠権フニャフニャ時代〜☆

 

この甘酸っぱいベビィ2人は、あまりカルピス感が無いんだよなぁ。

 

昔のカルピスソーダは水玉イメージなので、そっちにシフトしたのかな?

 

でもベビィが謎なままか…

 

 

 

食べるとカルピス味ながら、マウンテ…じゃなくてマンテンデビューより酸味あり!

 

本品はマウン……マンテンデビューに無いリン酸塩が入ってるので、それの味かな?

 

と思ったらリン酸塩は調味ではなく食味のために添加するらしい。

 

着色料を使わなかったりと、2品でも香料以外に色々な違いがあるんですねぇ…

 

 

 

ダジャレ・模倣センスが光るオリオン常務高岡さんの仕事と思われますが、香料以外でも食感など追求する本気度もうかがい知れて……やっぱ大阪は食べ物を作るセンスが凄いな(/ ノε`;))…

 

 

 

 

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