もっきりおニョ「新春にふさわしい日本酒をモキるぞ☆」
アルミ缶日本酒のベストセラー”菊水ふなぐち”の季節限定品の緑缶。
その年の新米で造るお酒ですが、2025年は米不足からの原料高騰で、造れるのか?出回るのか?色々と不透明だった緑缶。
年末にデパ地下で無事に購入できました!
もっきりおニョ「ずいぶんモキるのに時間かかったね?」
米不足&高騰という2024年からの事象も織り交ぜて、日本酒ネタをいくつか出したかったんでね(/ ノε`;))
まずはお米の収穫を祝う緑缶を味見しますよ…

精米歩合55%でアルコール度数は19度。
吟醸酒ですが醸造アルコールは添加されてる。
まぁ菊水ふなぐちは”純米酒”が無いブランドなので。
もっきりおニョ「フルーティだけど優しい口当たり☆」
菊水ふなぐちはラインナップがいくつかあり……熟成を加えた赤、酒粕焼酎をアル添した黒、新米の緑、スタンダードな黄。
造りとしては黄が一番近いけど、フルーティさがグイグイ来る黄よりも、断然飲みやすい☆
生産量からも味を平均化させたい黄に比べて、新米という縛りで作る緑は、年ごとに味に違いが出ているかも?
でもブログ始める前に飲んだ緑は、爽やかフルーティで飲みやすかった。
爽やかさは新米の魅力?
alc19が存在感を隠した穏やかさなのもポイントであり罠!
爽やかで飲みやすい!とスイスイ飲んで、腰を抜かす羽目になりそう♪
黄はドシっとしたフルーティさで、脳が『飲みすぎるとヤバいぞ(/ ノε`;))…』と受容してくれたもんですが…
飲みやすいボディブローフルーティ酒!と脳裏にかすめながら飲みましょう☆
もっきりおニョ「黄を常飲する人には軽い?」
たぶん黄を愛飲する人は500mlアルミボトルとか1500mlアルミパウチを買うだろうから(/ ノε`))☆
収穫を喜ぶ季節の日本酒!という位置付けで、軽く飲む商材かなぁ…と。
存外と濃厚で比較的廉価な日本酒は、菊水ふなぐち以外は見かけない。
軽くて酵母や精米歩合を色々ちょす日本酒は沢山出てくる流れなので。
市場での黄色缶の地位は揺るがないでしょう。
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