もう?まだ?
東日本を襲った未曾有の大震災から、今日で丸2年。
被害に遭われた皆様に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、数多くの失われた尊い命とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。 一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

今朝の朝刊も各紙、震災一色です。

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それだけ、日本人にとって、忘れてはならない大事な日だってことです。
決して風化させてはならない日です。

東日本大震災から2年経っても、深い絶望の淵から這い上がれない人々が沢山います。
まだまだ、収束には程遠い。復興という言葉を軽々しく使ってはいけないのかもしれない。

そんな中、新聞に心温まる記事が載っていたので紹介いたします。
こういった記事を、是非親子で読むことによって、新聞を活用し、ホスピタリティを育んでいただければ幸いです。

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二年前の今日、東日本大震災で大津波を受けた宮城県女川町の水産加工工場で働いていた中国人の技能実習生たちが、いったん帰国したものの、20人が再来日し、女川復興に力を貸しているという。

異国の地で、未曽有の大震災と大津波を体験し、放射能やまた起きるかもしれない大地震を心配する家族の反対を押し切って、再来日を決心させたのは、災害時の日本人の適切な避難誘導や親切心に恩返しがしたいという気持ちがあったらしい。
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これこそが、長年に渡って培われてきた『日本人の心』ではないだろうか。

Our world. Your move.
人間を救うのは、人間だ。

『今日という日は、昨日亡くなった方が、どうしても生きたかった日』

それを噛みしめ、決して何気なく生きず、感謝と誠実と本気で生きよう!!


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