「役職」には様々なものがあります。
会長・理事長・社長・専務・常務・部長・次長・課長・店長・係長・工場長・主任・キャプテンete
うちで言うと、「リーダー」や「サブリーダー」というのも立派な「役職」です。
子どもがいれば、「親」という大事な「役職」につきます。
いかなる名称でも、役職は役職です。
役職というのは、すべて「役割」や「責任」があります。
当然、役職や立場や環境によって、それぞれ違うでしょう。
しかし、すべての役職に「共通する役割」って何だと思いますか?
答えは、
【誰かの役に立つこと】です!!
お客様はもちろんですが、部下の「役」に立つこと、
そして会社の「役」に立つことです。親であれば、子どもの「役」に立つことです。
自分以外の誰かの「役」に立つからこその『役職者』だと僕は考えます。
誰かの役に立つ=誰かのためになる
誰かのために…は異常なくらいのパワーを持っています。
一見、自分の時間を犠牲にするような気がしますが、
結果として自分に跳ね返ってくるはずです。
これが組織力にも関わってくることは容易におわかり頂けると思います。
むしろ、名前だけの、誰の役にも立っていない人は、その役を辞めた方がいいです。
「役職」というのをしっかり自覚し、
誰かのために、役に立つことを常に心がけましょう!!
「あなたは、誰かの役に立っていますか?」