先日行われた社員会議では、営業についてのお話をたっぷりさせていただきました。


前回の社員会議での内容確認の小テストも行いましたが、みんなボロボロでしたね(笑)


伝えているつもりが、伝わっていないことに気がつきました・・・ 

伝える力を磨くチャンスです♪


ということで、社員会議で話した内容のまとめを書きたいと思います。



Ⅰ 【新聞を読まない理由とは】

昨今、新聞や本などの活字離れが叫ばれています。

新聞販売業を生業とする当店では、死活問題です。

新聞を読まなくなった人の理由とは?を考えてみましょう。


何だと思いますか?


最近では、不況の影響からか、経済的理由で新聞をやめる人が増えてきています。

その他にも、TVやネットで済ませるから・・・や、忙しくて読めないから・・・などの理由も多いです。


しかし本質は違います。



飲食店を例に考えてみましょう。

前に1回いっただけのラーメン屋さんがあるとします。

しかし、そこのラーメン屋さんにはそれ以来食べに行っていません。

何故でしょう?



対応が悪い  (料理が出てくるのが遅い)


味が悪い  (好みではない)


サービスが悪い (他店なら割引券がつく)


接客が悪い    (店員の態度や言葉遣いが悪い)


メニューが悪い  (食べたいものが置いていない)


場所が悪い   (家から遠い)


色々な理由が思い浮かびますが、上記の理由ではない場合、どうしていかないのでしょうか?

(ちなみにこの上記の理由は、どこの会社でも置き換えられます。)



対応も別に悪くない。味も別に不味くはない。接客やサービスだって別に不満はない。


だけどもう一度行こうとは思わない。


・・・どうしてでしょう?




・・・それはズバリ、



【特に理由がない】からなんです。



行かない理由が【特にない】のです。


つまり、

行きたくない理由が、【特に理由がない】ということは、


もう一回行く理由が、【特に理由がないということなんです!!



話が戻りますが、新聞が止まる理由が、【特に理由がない】とすれば、

新聞を【読んでくれる理由】があれば、再びとってくれるはずですし、止まらないはずですよね。



毎日、決まった時間に「早く・正確に・丁寧に」配達をする。


交通ルールを守り、笑顔で真心込めて安全に配達をする。


お客様と接するときは、元気で丁寧な言葉遣い、気持のいい対応をする。


お客様のことを第一に考え、全力で行動する。


お客様が喜んで下さるよう、満足していただけるような仕事を提供していくことが必要です。



読んでくれない理由となる要素を改善するとともに、読んでくれる理由を与えれるような仕事をしよう!!