仕事をしているうえで、生活をしているうえで、生きているうえで、

人は必ず「壁」にぶつかったり、「失敗」や「挫折」を経験します。


僕自身も、しょっちゅう「壁」にはぶつかり、「もう駄目だ」や「もう無理だ」と諦めたくなる日があります。


しかし、そんなときに次のエピソードは、諦める考え方を、諦めない考え方に変えてくれます。


【エジソン】

発明王エジソンの最高傑作の1つが電球というのは言うまでもないことかと思います。

その電球開発のため、エジソンをはじめ何百人という数の技術者が世界中から集まったそうです。

しかし、彼らの想像を超えて、電球開発の実験は難航を極めました。

10回失敗し、100回失敗し、1000回失敗し・・・

そんな過程を踏んでいく中で、技術者たちはどんどん脱落していきました。

ついに10000回目の実験も失敗に終わったとき、その時点で残っていた技術者の数はエジソンを含めてたったの数人でした。

その残った者たちですら、大半は「もうダメだろう・・・」と諦めていました。

しかし、たった一人、成功を信じて疑わなかった人がいたのです。 そう、それがエジソンでした。

エジソンは一人、他の技術者とは全く違う考えを持っていました。エジソンはみんなに向かってこんなことをいったそうです。


「俺たちは10000回失敗を重ねてきたわけではない。10000回も成功に近づいているんだ! 10000回も成功するための方法を学んだんだぞ!」


これってめちゃめちゃ変態じゃないですか(笑) ちょっと普通じゃないですよね?


失敗をするたびに、


「良かった。この方法を二度とやらないで済む。これで成功に一歩近づいた」


と言っていました。


さらに、電球を発明したあと、


「成功しなかったら、どうしていましたか?」 


と問われたとき、


「今でも実験を続けているでしょう」


と答えています。



【本田宗一郎】

世界のホンダの本田宗一郎さんは、失敗についてこう語られています。


「失敗とは、自分が失敗だと認めて、やめたときが失敗だ。 失敗とは経験。 失敗することによって経験を積んで、より新しいことができる。 それは失敗ではなく、成功のプロセスだ。 諦めたときに失敗がある。 だから自分は死ぬまで失敗はしない。 死ぬまでやり続けているから。」


【ビートルズ】

ビートルズは、レコード会社と契約するまで、10社のレコード会社から断られた。


【ベートーベン】

難聴のベートーベンは、先生から作曲家として望みがないと言われた。


【カーネル・サンダース】

カーネル・サンダースは、63歳のときに、ケンタッキーフライドチキンを広めてくれるところを探していたが、1000件のレストランから断られた。




成功する人は成功するまでやり続ける

成功しない人は成功する途中で諦めてしまう


成功する人と、そうでない人との差は、たったそれだけの違いですね。



「天才とは1%の閃きと99%の努力」


あまりにも有名な言葉も、このエピソードを踏まえたうえで噛み締めてみれば、より説得力を持って身にしみる思いがします。



「才能の差は小さい。 行動の差は大きい。 継続の差はもっと大きい」


才能を持って生まれてきた人間など、ほんの一部です。でも諦めない才能は人間だれしもが持っているものだと信じています。



「挑戦の先は成功か学びしかない。 失敗とは何もしないこと、行動しないこと。そして、諦めること」


63歳の人が1000回チャレンジしたんです。


まだまだやれるよね♪