今、私どもの店では、「お客様感謝訪問」というのを実施しております。
ありがたいことに、大勢のスタッフが協力してくださっています。感謝感謝です。
お客様感謝訪問というのは、
中日新聞の読者全件を対象に、日頃のご購読のお礼訪問をするのです。
今回お渡ししている粗品は、なんと「松坂屋」で仕入れた「人気のドアラタオル」です!!
お客様訪問の目的は
① 日頃のご購読のお礼 ② 末永い購読のお願い ③ 意見の吸い上げ ④ イメージアップ
ですが、今回はそれ以外に、最大の目的として
「感動させること」
をテーマに掲げさせていただいております。
東京ディズニーランドやネッツトヨタ南国はお客様に感動と価値を与えています。
相手が満足するだけの価値を与えていれば不況なんか関係ないのです。
顧客満足度調査で、「満足」 と 「感動」 ではリピート率になんと、5倍以上の差が出るそうです。
そのため、「満足」ではなく、「感動」レベルのサービスを提供していく必要があるのです。
そんな中、社員の日記に次のような質問がありました。
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「お客様に感動を与える」というのは、お客様ひとりひとりによって、感動は十人十色で、
見えない形があるので、私たちでは何に対して感動をしてもらえばいいか分かりません。
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最高の質問ですね~♪
感動させるというのは、確かに抽象的で、分かりにくいです。
感動させることなんかできないって思うかも知れません。
果たして、そうでしょうか?
これに対する僕のコメントはこう書きました。
こういう風にしたら、相手が喜ぶだろうなぁ~ということを考え、ワクワクしてやることです。
感動させるという意識を持ってやれば、接客態度が変わります。
意識が変われば、行動が変わる
行動が変われば、成果が変わる
別の社員で、次のような意見もありました。
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ここ最近、お客様感謝訪問をしていて思うのが、(こちらが)すごく感謝をされているのと、
自分の仕事が世の中のためになっているんだなぁと実感した。
今、自分の仕事を見つめ直す良いきっかけになった。
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今日は、どしゃぶりの雨だったので、マンション中心に(お客様感謝訪問を)まわった。
お客様数人から「雨の中大変ね。頑張ってね。」など、温かい言葉をいただけた。
自分の行動がお客様に伝わったかと思うと、改めて自分の仕事にやりがいを感じた。
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毎日、感謝訪問しているので、毎日お客様に「ありがとう」と言われている。
なかには、不機嫌そうな顔をして出てくる人がいるのだが、帰るときには、「暗いから気をつけてね」
とか、「いつもありがとう」と言われるとすごく嬉しかったりする。
少しは感動を共感できているんだなと思った。
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最高潮に最幸ですね!!!
仕事を通じて、やりがいを見つける。
仕事を通じて、感動をする。
仕事を通じて、人のお役にたつ。
仕事を通じて、成長する。
みんながこのように感じてくれたら、嬉しすぎます!!!
「人を感動させると、自分が感動する」です。