6月度社員会議の内容です。


Ⅰ 【プラスα】

「がんばる」ことでモノが売れる時代は終わった。

「がんばる」ことに「考える」ことと「工夫する」ことをプラスしないといけません。


Ⅱ 【何を売っているかではなく、誰が売っているか】

何をするにも、どういう思いでするかが大事です。

同じ商品を買うのであれば、「本気」の人間から買います。

情熱・熱意・本気が人の心を動かします。


Ⅲ 【なら、しかの経営】

他社にない、独自の価値を提供することにより、オニックスさん「なら」安心だからやオニックスさんしか」頼まないよって、お客様に思わせることができるようにしたい。


☆感動サービスの3要素☆

① その場でやる

② 一生懸命やる

③ 相手の立場でやる

常に相手のことを考えて、一生懸命やる。これができるとお客様は「ここまでやるか」「まいった」って思います。


Ⅳ 【未来は今日の結果】

どんな努力もどんな取り組みをしても、結果はすぐには出ないことはあります。

しかし、1年後も5年後も10年後も、1日1日の積み重ねです。


「今日は過去の結果」 「未来は今日の結果」


輝く未来を夢見て、1日1日を大切にしていこう!


Ⅴ 【社会人と会社人】

会社人=会社の言われたことしかやらない、会社に依存している人

社会人=会社の言われたことをしっかりやり、なおかつ社会のために役に立つという意識を持って取り組む人


あなたはどちら側の人間ですか?


本当の社会人を目指しましょう!


Ⅵ 【いなくてはならない存在】

会社のために、上司のために、まわりの人のために、

「いなくてはならない存在」になることが大事です。

2・6・2の法則でいうと、以下に分類されます。


① 愚痴や不平不満をまき散らし、仕事に対してやる気がない人<2割>

  (会社に対して貢献していなく、いつ辞めてくれてもいい人罪


② 生活のために、とりあえず、与えられた仕事を時間内するだけの人<6割>  

  (いると助かるが辞めると言った時にさほど引き留めない人材。代わりがきく、いてもいなくてもどちらでも良い人)


③ 個人の志をしっかり持ち、会社のためを考え行動し、会社のベクトルに忠実な人<2割> 

  (会社としては、絶対に辞めてほしくない人財


「あいつがいると助かるなー」から

「あいつがいないと駄目だ」になり、

「あいつはいなくてはならない存在だ」に変わり、

「あいつに任せるしかないだろう」になる


③の人財が多いほど、企業価値があがります。


あなたは、「いなくてはならない存在」になれていますか?


Ⅶ 【企業価値】

よそ様の家にお邪魔した際は、玄関をみれば、その家が分かると言われています。

お店やさんに入った際は、トイレを見れば、その店が分かると言われています。

会社では、どんな人が働いているかによって、その会社が判断できます。

「企業は人なり」と言われるように、どんな従業員がいるかによって企業価値は大きく左右されます。

会社をつくりあげるのは、そこで働く人たちなんです。

絶対に会社の【価値】を落とす言動(言葉・動作・表情)はいけません。

働いている会社に【価値】を与える人

働いている会社の【価値】をあげる人になりましょう!