映画観てきました。


若年性乳がんと闘いながら、最後まで人を愛し、人に愛され、人を支え、人に支えられ、

24年の人生を生き抜いた、長島千恵さんとその恋人・太郎さんの[愛といのち]の感動の実話物語です。


ヤバいです。


ずーーっと感動しっぱなしでした。


館内もクライマックスはすすり泣く声で溢れていました。



なんとなく毎日を過ごしていて、また、同じように明日が来ると思っています。


そんな自分が恥ずかしくなりました。



今を生きている



明日が来ることは奇跡


生きてるって、ステキなこと。健康って、ありがたいこと。今日ある“当たり前”が、明日もあるとは限らない。

日々の大切さを再認識することができました。


みなさんに



明日が来ることは奇跡です。



それを知っているだけで、



日常は幸せなことだらけで



溢れています。   -長島千恵ー



あなたが何気なく過ごした今日という日は、


昨日亡くなった方が


どうしても生きたかった明日。


明日も明後日も5年後も10年後も

当たり前のように生きていると考えるから

思っていても行動しない自分がいるのです。


これからは、今ある命を大切にして、周りの人に感謝し、自分に何ができるかを考え、毎日を本気で生きていこうと思います。