【自己効力感】  やれるはず!が”行動”につながる


「できる」と思うと、行動も起こりますが、「できる」と思わなければ、なかなか行動も起こりません。


大切なのは、自分はできるだろうという【自己効力感】です。


できないと感じていながら、何かをやることほど苦しいことはありません。


人間は無意識にいると、マイナス思考が働き、ネガティブに考えがちです。


その為、意識して【プラス思考】、【プラス受信】する必要があるわけです。


そして、思考から行動につなげるものが、【自己効力感】です。


たとえ、自信はなくても「なんとかなるだろう」と思える「自分ならできる感」を持った心の状態のことです。


自己効力感が高い人ほど、目標にチャレンジしやすく、成功する可能性も大きくなります。



日本一のメンタルトレーナーの西田文郎先生いわく、


「物事に成功すると、誰でも肯定的な感情が発生する。

 そして、失敗すると否定的な感情が発生する。

 しかし、成功は肯定的な感情があったときだけ起こっている。」


「成功してワクワクするのではなく、ワクワクするから成功するのだ」


「肯定的錯覚が肯定的な現実をつくり、否定的錯覚が否定的現実をつくる」


大事なのは、 「根拠のない自信」「大いなる勘違い」です!!


【私はできる】で、人生楽しくワクワクして生きていきましょう!!